11-08 Sat , 2008
ひどくなったー(泣)
昨日はおとなしくして、夜も早く寝たつもり(なんだけど、結局彼女が来るまで寝付けなかったのよね)起きたら昨日にも増して鼻の奥と喉の奥まで痛くなってて、明らかに悪化していた。んー、こうなってしまったら、わたしにはもう打つ手はない。ってんで、近くの耳鼻科に行ってきたのよ、午前中。どうせ内科に行っても「風邪ですね、はい」って「PL顆粒」くらいしかもらえないことは分かってたし、今、総合感冒風邪薬を飲んでも効くわきゃない、って分かってたから、耳鼻科にしたのよ。

でも、うちから一番近くの耳鼻科って近くってなんと、一駅離れたところになってしまう!だから仕方なく電車に乗って行ったんだけどさ、もー、うちってなんでこんなに不便なところなのよ!!病人が電車に乗って病院に行くなんておかしいじゃないの!とかぶつくさ言いいながら、しかも一つ、電車をやり過ごしちゃうし、最悪。

土曜日だからか、今日の診察は午前中のみ。病院の中に入ると、、子供を連れたお母さんらしき人がいっぱい!時折大人も混じってたけど。。要するに、待合室には人がいっぱいで「あー、風邪、流行ってるのかなあ~」って思うほど思ったより人がいて。しかも、子供が動き回る、動き回る。スリッパも履かないかったり、床にゴロゴロ転がってたりして、きたねーなー、とか、ゴミ箱の上の蓋を取って、自分の母親のところに持ってきて、何度も「戻しなさい」って言われてるのに懲りずに持ってくる子供。みんな咳しまくり、鼻はずーずー。しかし、あんなに咳しまくったりしてるのに、子供は元気(?)だね。おかーさんの方が大変そうだったよ。。

って、余計なんか別の菌をもらってきてしまいそうで、本当、風邪を引いているときは病院には行きたくなかったんだけどね。ま、風邪を引いてないときには病院には行かないけど(笑)もう、待った待った。取り敢えず病院に着いたときにいた人は全部わたしより前、ってことでしょ。だから、長く待つとは思ってたけど。

その間は本を読んでて、で、しばらく経ってようやく名前が呼ばれたんで、診察室の中に入る。いや、そこの病院は初めてだったんで、どういう人が診てくれるのか全然知らなかったんだけど、おばさんの先生で、看護師さんもみんな同年代のおばさんって感じ。その人たちがみんなピンクの白衣(なんか変な日本語だけど)着てて、なんだかちょっと安心した。てーか、色の効果ってすごいねー。あれが全員白衣だったら、ものすごく冷たい感じする診察室だったと思うし、青でも同じだったかな。だから、なんとなく安心して診察室の中で、前の患者の処置をしているところを見てた。

前の患者はやっぱり子供で、お母さんに抱かれて診察台にいる。もう、ギャーギャー泣きっぱなし。そりゃ、あんな無味乾燥な棒だのをいろいろ突っ込まれるんだから、泣きたくなるのは分かるわな。けど、医者は手慣れた様子でいろいろガチャガチャやっていた。それが終わったら、次はわたし。

わたしさー、今、病院に行って薬飲んでるから、口で説明するより「お薬手帳」を見せた方が早い、と思って、最初に「はい」って手渡した。で、病気のことについて説明しようと思ったら「それよりこっちの質問に答えてくださいっ」と言われてしまった(汗)で「いつから、どうなったんですか」と言われ「一昨日の夜から、喉の奥が痛くて~、昨日は安静にしてたんですけど、今日起きてみたらひどくなってて~」みたいに説明した。で「今薬飲んでるみたいですけど、どんな病気ですか?」って言われたんで病名を言うが、分からんわな~。「どういう症状なんですか」って言われたから「口の中の感触が変で」とか、この病気さ~、ホント、一言じゃ表現しにくいし、話したとしても絶対に分かってくれないんだわ。だから適当に答えたけどね(←いいのか)。

で「じゃ、口開けてください」って言われたんで口を開けると、開口一番「これは、、、ひどい」って言われた。。orz「これで、ものが食べられますか?」と言われたので「はい。まー、痛いけど食べられます」って答えた。んで、舌をべーって出してください、とかなんかかんかいろんなことやられたあと、んじゃ、薬入れます、だの付けます、だの言われて、鼻の中になんか入れられたりした。「昨日来ればよかったのに」って言われたけど、そんなのあとの祭りだわ。わたしもここまで痛くなるとは昨日は思ってなかったし。

で「なんちゃら検査(検査の名前は忘れた)をしましたが、今、確かに喉が真っ赤になってます。それ以外に喉にぶつぶつができていて、これじゃ喉が痛いはずです。で、奥の方もそうなっているかどうか見てみましたが、赤くはなっていますけど、そんなにひどい状態ではなかったです」と言われた。で「栄養補給のために点滴を打った方がいいんだけど、もう12時過ぎてるから内科は開いてないしねー」って言われて、自分の口から食べられるって言ってるだろ!!みたいな感じ。ああ、土曜の午後になっててよかった。点滴なんて打ちたくないわよ!で「一応、抗生物質を出しておきます。本当はこう言う状態になったらステロイドが効くんだけど、今飲んでいる薬との飲み合わせがよく分からないので、月曜日にもう一回来てください。そのときに○○病院(わたしがいつも行ってる病院)の先生に聞いて、それでステロイドを出すかどうか検討します」って言われたんで「もし、今の薬を飲んで、よくなったら来なくていいですかぁ~?」って聞いたら「来てくださいっ!」って言われて、月曜日、行くこと決定。。。。orz

そのあと、診察台から降りたあとは吸入器で吸入して終わり。

受付で金を払うとき「今日はなんちゃら検査をしましたので、3,110円です」って言われて「えっ、そんなにするの??@@;」ってびっくりしたよ。。だって、いつもの病院だとせいぜい600円くらいなんだもの、診察費って。っていうか、一体、わたしになんの検査したんだー?確かに舌を何回か「出してくれ」って言われて「イーッ」って言って出したけどさ、あれが検査だったのか??

んで、病院を出て駅に戻るときに薬局を探したんだけど、ないのよ、これが。だから仕方なく、駅前のマクドに入って昼食食べて、それから駅の反対側にある薬局(ここにあるのは、電車の中から見てて前から知ってた)に行って、薬をもらった。そこでもまた「口腔異常感症」についての説明。薬剤師さんから「それは痛いんですか?」って言われて「いや、痛くはないんですけど」と答えると「それはよかったですね」って!!!そりゃ、確かに痛いのはつらい。それは右腕が痛かったときには、もう右腕要らないからぶったぎってくれ、と思うくらい痛かったし、痛いと何も考えることも、何をすることもできないのは分かる。けど、今の口の状態は痛くはないけど、気分が悪くて悪くて仕方ないのだ。。それを「よかったですね」と言われてわたしゃ、なんと答えていいのか分からなかったよ。。「てめえ、この状態になってみろ!」って言いたかったんだけど、まー、口で説明して分かってもらえる病気じゃないしねえ。っていうか、ホント、この病気って知られてないんだわ。でも、この世の中にはこの病気みたいに、あまり世の中に知られてないけど、治りにくくて本人がめちゃくちゃ不快って病気はいくつもあるんだろうなー。。

それから駅に向かったんだけど、あらま、また電車行ったばっかだよ。と思って待合室で待ってた。で、電車が来たから乗った。「次は~○○駅」って車掌さんが言ったんで「おいおい、違うだろ」と思ったら、本当に○○駅に着いた。あーあ、やっちゃった。反対行きの電車に乗っちゃったよ。。。orz

仕方なく、電車から降りて、反対のホームに行く。もう疲れてたんで、いい加減、早く帰りたいのにー、と思いつつ。電車が来たので「改札に近くの車両に乗ろうっ♪」と思って、一番前の車両に乗ったんだけど、駅に着いてみたら、それは反対側のホームの改札だった。。ってことで、ここでもまた必要以上に歩いて、もう全然頭が機能してないっていうか、やることやること裏目に出て、もう「わたしのバカバカバカ!!!!」って感じ。

そんなこんなで、家にやっとたどり着いて、医者から「よく寝ること」って言われたんで、さっきまで昼寝してた(笑)

明日は一日家にいるつもりだけど、月曜日はまた耳鼻科で、火曜日は病院。病院通いもホント、体力がいるよ。。そのためには早く風邪を治しておかなきゃ、ってのはどう考えても本末転倒なんだけどさ。
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