08-26 Tue , 2008
ウサ晴らし?(苦笑)
どーもね、まだ気持ちがやれんので(本人にも意味不明な涙が出てきて本当にやれんのよ)、今日は買い物に行く、って言ってた彼女に「カラオケに行きたい」って言って、久々に二人でカラオケしてきた。いつもだったら4時間デフォルトなんだけど、今日は3時間半で(ってあまり変わらなかったり(^^;)。

初めて行くカラオケ屋さんだったけど、確かDAMだったかな~。
ホントはこの曲を歌いたくて行ったのだった。



えーと「アイドル伝説えり子」のエンディング、「Unchained heart」っすね。前に題名に付けた「変わったヤツと言われてもOK」というのは、この曲から来てます(笑)わたしはこの曲の前半部分はあんまり好きじゃないんだけど、後半の「自分らしく生きてくことだけ Baby 忘れずに」「心までは誰も縛れやしない」ってところが好きなんだよな(笑)で、この曲はカセット持ってるんで、全部歌えるから結構楽しみにしてた。けど「アイドル伝説えり子」にあったのは、オープニングである「涙の半分」と「ロコモーション・ドリーム」だったんだよね、多分。わたしさ、悪いけど「アイドル伝説えり子」に出てきた主人公である「えり子」(=田村英里子)の曲は甘ったるくてあんまり好きじゃないのだ~!で、アニメなら基本、オープニングとエンディングだろ!と思って怒りまくってはいたのだが。。

なんかさ、昔あったような気がしたバーブ佐竹の「青いゴムゾーリ」とか小堺一機の「With」とかハルメンズの「お散歩」とか、ぜーんぶないの!んー。これはDAMにないってことなのかなあ~?あのね、同じ曲でもハルメンズが戸川純に提供した「昆虫軍」とか「母子受精」「レーダーマン」とかはあるのね。でも、わたし、残念なことに戸川純が歌ってる、というか戸川純バージョンの「昆虫軍」とか「母子受精」はあんま、好きじゃないんだ~。やっぱ原曲を知ってるもんでね。だから、戸川純はこれ歌って来ちゃいました!



しかし、この曲を戸川純調に歌うのは、すんごく難しかったです(爆)っていうか、You Tubeで「戸川純」で検索すると「少年たち」なんか出てきて、歌ってたのね、戸川純、この曲も。これも本当は「ハルメンズ」の曲なのだ~。けど、聞いてみると結構原曲に近い(=佐伯健三に近い)歌い方してるな、これは。

もー、わたしはカラオケは「上手く歌う」のが目的ではなくて、「自分の音域に挑戦」するのと「絶叫」(時にはマイクなし)してストレス発散、ってのが目的だから、多分、一緒に行った人は耐えられないと思う(爆)最近、ここによく行くので、今日はこの曲も歌ってみた。つか、聖橋を通る度にこの曲が頭の中に蘇ってくるのよね。これってすごい「条件反射」だと思う。。



しかし、さだまさしって声高いのかと思ってたけど、割と低いのね。なので、一オクターブ上でこの曲を歌ったら、最後の方はすごくなってしまってしまった(汗)彼女から苦情が来ました(苦笑)でもこの曲は多分、もう歌わないからいっか。実は小学生の頃はさだまさしのファンだったのよね~。でもベストテンに入った「関白宣言」は好きじゃなかった。だいたい「雨やどり」とか「天までとどけ」とか「パンプキンパイとシナモンティー」とか、そんなのが好きだったのよね~。小学生だった割には渋いシュミだったわね、と思う(笑)あ、あと山口百恵に送った「秋桜」も好き。「案山子」とか「親父の一番長い日」はあんま好きじゃない。

あとは沢田研二の「勝手にしやがれ」とかアリスの「チャンピオン」とか大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」とか松田聖子の「風は秋色」とか山本リンダの「狙い撃ち」(ただし、歌詞中の「男」をすべて「女」にして歌うという、まー、わたしにとっちゃ、飾り立てた王宮でかしずく男なんか見たくないしさ(爆))とか久保田早紀の「異邦人」とか、米米クラブの「Shake Hip」とか、まー、そういう割と古めの曲を歌ってきた、というか、これでもすんごく妥協してるのだー。本当に歌いたい曲がないんだもん。もちろん「伝説巨神イデオン」のオープニングとエンディング、Queenの「Bohemian Rhapsody」、「Under presser」、Elton Jhonの「Don't let teh Sun go down on me」、ABBAの「Dancing Queen」なんかはデフォルト。あ、あとこれにも初挑戦。



これ、マネして歌うの大変だった~。意味、分かるよね?(笑)でもちゃんと振り付けて歌ったのよ(笑)というか、今でも振り付けを覚えているって時点で感動的だ。

で、カラオケに行ったら必ず歌うこれも。



っていうか、このプロモーションビデオ、すんげー懐かしい。。。実はわたしはこの曲が一番声に負担がかからないというか、キーが合ってるんだよね。ただ、やっぱりこの曲を歌うと泣いてしまう。が、前にも書いたとおり、わたしは校舎の窓ガラスなんて壊して回ったこともないし、別に恋愛もしたことないし、先生と対立もしたことないし、憎んだこともないし、よく考えてみると自分との「接点」がほとんどない曲なんだよね。それに今では「あと何度自分自身卒業すれば本当の自分になれるだろう」とは思ってないんだ。別に「卒業」じゃないんだよね、人生って。そういう意味では、これも今日歌ってきたんだけどkokua(まー、スガシカオでもいいけど)の「Progress」の歌詞にある「ぼくが歩いてきた日々と道のりをほんとは”ジブン”っていうらしい」の方が自分にとっては合ってると思うのよね。だから自分はいかなる時も自分で、それが「本当の自分なんだ」って今では思ってる。

けど、やっぱりこの曲が好きなのは「仕組まれた自由に誰も気づかずに」ってところなんだと思う。まぁここでは、学校の「仕組まれた自由」を指しているんだけど、でも、この世の中自体「仕組まれた自由」なんじゃないかなってわたしは思うんだよな。その一点で、わたしはやっぱりこの曲が好きなんだと思う。で、自由が欲しくてこのプロモーションビデオみたいにもがいてるんだと思う。でも一体「自由とはなんぞや?」って疑問も生じるわけでね。みんな自分勝手に生きることが自由かというと、そうじゃないと思うし、多分「自由」は、わたしの人生に於ける一つの「キーワード」だと思う。それと「自分らしく生きる」ってことね。多分、この2つが自分の中で大きく占められていると思う。

あとは、自分を元気づける意味でこれを歌ってきた。



これは中学の頃から、もうだいぶ大きくなるまで、翌日に何かイヤなこととかやらなきゃいけないことがあったとき、寝る前に風呂に入ったときによく歌ってた。これとあと「トンデラハウスの大冒険」のエンディングね。これだけはYou Tubeでもニコニコ動画でも見つけられなかった。オープニングはあったのに。多分、大部分の人が知らないであろう「トンデラハウスの大冒険」というアニメは、実は「いのちのことば社」というところが提供していた宗教(キリスト教)番組だった。これ、結構面白かったんだよ。で、エンディングが好きだったんだ。「誰でも最初は 怖いと思うわ そうよそれでも みんな旅立つ 大きな夢が胸にあれば ほら 夜明けがまぶしく染まるわ それが冒険 力の限り あなたの姿が遠く輝く 山の彼方 星の彼方 さあ知らない国へ飛んでゆきましょ」って、こういう歌詞。わたしこうやって自分で自分のことを奮い立たせてた時期があったんだな~ってなんか、懐かしいな。いつの間にか、そういうことはやらなくなっちゃったけど。

それからもう一つ。これはホントにもう、大好きなんだ。



これは一人だったときから大好きだったんだけど、好きな人ができてから、本当にそう思うようになった。でももう離れたくないです。。

で、締めはコレ。



これ、歌ってみると分かるけど、とても音域の広い曲なんだ。しかも、絶叫系。だから、最後の曲にぴったり。つか、こうやってYou Tubeでいろいろ探してみると「あー、この曲」ってアニメ系の曲がたくさんあって、またカラオケに行きたくなるんだけど、なかったらやだよな。

ってわけで、やっぱり「本当に歌いたい曲がない」って時点で、いつもいつも「すっきりさわやか」ではないんだけど、まー、久々のカラオケだったから、楽しかった、かな。つか、いつも思うんだけど、あんなに分厚い本の曲がありながら、なんでわたしが歌いたい曲がほとんどないんだろう?不思議でたまらん。あのさ、歌手はいるわけ。佐藤隆にしてもKANにしても。でも、佐藤隆の曲なんて数曲だったし、KANはわたしは「愛は勝つ」以前に好き(NO NO YESMAN)だったので、その頃の歌とかね、そういうのが全くないわけ。平山みきもあるけど、有名なのしかないわけ。ジューシィ・フルーツも「二人の東京」がないわけ。遠藤賢司も「哀愁の東京タワー」がないわけパール兄弟は「君にマニョマニョ」だけなわけ。どこかにわたしの欲求を満たしてくれるようなカラオケ屋っつーもんがあるんだろうか。

あ~ああ、やんなっちゃった、あ~あんあ、驚いた(古)
22:59 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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