08-14 Thu , 2008
おべんきょ、おべんきょ、難しい。。
これでイケメンCくんが家に来るのも3日目。
彼もわたしもちょっとお疲れ気味?って感じの今日の勉強会だった。

つーか、広東語の方が、第9課に入ったら、急に難しくなりやがって(←オイ)、Cくんの日本語能力ではどうも説明が付かないのか、「広東語は日本語じゃないから、日本語で考えちゃダメ」って言い出した。そりゃ、ごもっともなんだが、でもわたしは日本語でしか考えられないわけで。「どうしてここの最後は『呀』なのに、こっちは『呢』になるんだ?」とか、あのね、よく分かんないけど、どうも語気詞というものがたくさんあるようで。でも、日本語にも考えると文の最後なんか、その日の気分によっていっくらでも変わるわけで。多分、それと同じことなんだろうけどね。

でさぁ。テキストの方は、初めて出てくる表現(漢字)だったりするけど、一言も新しい単語の中に入ってないわけで。一体、どうやってこれを分かれって言うんだよ??って思うんだよ、ホント。例えば

「你講得幾好吖!(あなたはとてもよく話せますよ)」の「吖」が付くと、「すんごい話せる」って意味からちょっと落ちるニュアンスになるとか。付いてない方が誉めていることになるらしい。で、「唔係講得幾好,你過獎啫。(よく話せません。あなたは誉めすぎですよ)」の「啫」は「軽い反駁(はんばく;人から受けた反対、非難に対して、逆に論じ返すこと)の語気詞」で「~ですよ」って意味らしい。だから、「誉めすぎですよ」って言ってても、「てめー、そこまで話せるとは思ってないだろ、ホントは」みたいなニュアンスになるってこと??なんか表面的には相手を褒め称え、相手もそれに対して謙遜している感じがするけど、ホントは違うってこと??なんか、すごく難しいんですけど。。

この課で出てきた他の語気詞は「吖嗎」「o架喇」「喇」。

しかも、ちょっと使い方間違えると人間関係にひびが入りそうなニュアンスになるって言うんだもの~。そんなん怖くて使えんじゃん。でも、語気詞がないと機械がしゃべっているような言葉になる、っていうんだから、どーしよーもない。これじゃ、テキストに書いてある会話通りしかできんじゃん。ってなわけで、ちょっとくじけ気味で終わった今日の勉強会でした。。。orz

んー、これ、16日まで続けようと思ってるんだけど、どうかなー。明日と明後日。そのくらいしないと、テスト範囲である第10課は終わらないんだよな。しかも、この調子でどんどん難しくなったら、わたしゃ、もうついていけん。さー、どーしよーかなー。。

今日は疲れたのでもう寝よう。。
21:41 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<8月15日 | ホーム | おべんきょ、おべんきょ、楽しい、かな?(笑)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/911-9af3164b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX