07-24 Thu , 2008
「後悔なんてしない」を観て後悔した
第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で、バルト9のレイトショーに先がけてやった「後悔なんかしない」を観に行った。映画祭ではゲストが来たからか、満席だったそうだけど。。

観て、思いっきり後悔した。つまらん映画だった。
施設かなんかで育ったウリ専バーで働く主人公と、大会社の御曹司の恋愛ものなんだけど、なんだよ、あれ。って感じ。まず、御曹司が主人公に一目惚れしたのは分かる。けど、主人公が御曹司に惹かれる過程がよく分からないのだ。というか、向こうも一目惚れだったのかも知れないけど、そこのところがくみ取れなかったんだよね、わたし。

で、「身分違いの恋」だから、関わり合いたくなくて逃げる主人公と、それを追いかける御曹司。

わたしは、それを見ながらある、実在するカップルのことを思い出さずにはいられなかった。まぁ詳しいことは書かないけど、それとどうしても比べてしまう。比べると、映画のストーリーが「作り物」っぽく思えてくるっていうか、実際には作り物の話なんだけどさ。

そうするとね、ストーリーが甘ったるい砂糖を掛けたような話に思えてくるのね。

これ、韓国で大ヒットしたっていうんだけど、一体どこがよかったのか、わたしにはさっぱり分からなかった。

やっぱりわたしはドキュメンタリー向きの人間かも知れない。
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