06-18 Wed , 2008
我慢できるか
ここのところ、ものすごく調子が悪くて、何もする気が起こらない。
口の中の違和感、それとほお骨から下あごに掛けての骨の圧迫感、出続ける唾液、それを起きている間中、耐える日々。何か物を飲むたび、食べるたびに状況が変わる歯の動き。起きているだけで、歯に圧迫感がかかる。本当にもう、耐えられない。

彼女がネット検索して、ようやく一つの病名にたどり着いた。最初は「統合失調症」が絡んでくる病気だったので、違うと思ったのだが、それ以外でも起こりうる病気と知り、しかもわたしが以前、難治性の病気と診断されたものと誤診される可能性があると書いてあった。

そこでわたしが病名で検索し、一つの大学病院の先生がやっているウェブサイトにたどり着いた。総称して「歯科心身症」というらしい。このうちのどれに自分がぴったりするのか、自分では判断が付かないが、その病気のうち、一部分はこれに、一部分はこれに、というのが当てはまっているような気がする。何より、歯が元で不眠になったり、全身症状が出たりというのがぴったりだし、わたしが今までかかった医者に言われた「症状はあるが病気ではない」「不快なのは分かるが、なんともしようがない」と言われた経験がある人たちが通っていること、そういう人たちは今までそこを見つけるまでにドクターショッピングを繰り返し、そうして、家族や本人がネットで見つけて来院すること、もう、その状況が全部今までの自分と重なって、読んでいるだけで泣けた。

そして「もしかしたら、この先生だったらわたしの苦しみが分かってくれるかも知れない。なんらかの診断を下し、そして治療してくれるかも知れない」と思い、昨日、いつも通っている心療内科で紹介状を書いてもらいに行った。身体が不調なので行くのが大変だった。最初に電話を掛けて書いてもらうように頼もうとしたが、直接来院して理由を言わないと書けないと言われ、身体が不調な中、行ってきた。が、どうしてそこまでやらないと書いてくれないのだろうか。宛先が歯科ということで、こちらも書いてもらいやすかったが、この病気、精神科の分野でもあるらしく、もし、同じ分野での紹介状だったら、とても言いにくかっただろうな、と思ったが、しかしどうして患者がそのように医者に対してあれこれ気を使わねばならないのだろうか。とつくづく思った。

そして先ほどその病院に予約した。

その先生の初診は月・火・木だそうだが、一番希望していた明日、木曜日はもういっぱいだそうで、来週の月曜日になってしまった。

月曜日まであと5日か。それまで必死に耐えるしかない。
そこまで今のわたしは追い詰められている。

多分、今週も広東語は無理だな。。
あと5日、どうやって耐えようか。

長い週末になりそうだ。

テーマ:闘病日記 - ジャンル:日記

09:47 | 病名が分かる前のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<記憶の棚卸し | ホーム | 調子わるし>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/841-fd36a9e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX