06-02 Mon , 2008
再度、NLGR2008、2日目(笑)
「早く寝る」と宣言したにもかかわらず、その日に日記書いちゃったりしたんで、全然早く眠れなかった、5月31日の深夜(^^;

6月1日の朝は、ホテルのチェックアウトが10時だったんだけど、、もう眠くて眠くて。最近、8時間以上はベッドで寝ころんでいるので、さすがに起き上がるのはつらかった。。でもまぁ自業自得だわな。

1日目は最初にホテルにチェックインして、身軽になってから会場に行ったんだけど、昨日はチェックアウト後だから、荷物が重くて。。で、近場でコインロッカーを探そうとしても見つからない。結局、彼女が名古屋駅まで行って、それで荷物を預けてくるから、ってことになって、途中で別れた。

あ、その前に近くにある「モスバーガー」で朝メシ食ってたら、昨日遭遇した知り合いのゲイカップルとぱったり。。あら、わたしたち、縁があるのかしら、あなたたちと(爆)

一人でふらふらと池田公園に行く途中、なんとも名古屋らしいものを見つけたので、思わずパチリ。

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これ、消火栓のフタなんだけど、名古屋城にしゃちほこ、しかも「丸の中に八」と言えば、、社会人野球ファンだったら、やっぱ嬉しくなっちゃうもので。これを見ると「ああ、名古屋だなあ」と思うわけです(爆)今はもう、そんな時期だしね(謎)

池田公園に着いたときは、ブースもまだまだ開店前作業中、って感じだったので、昨日もらったパンフレットに書いてあった「rise」という、東京で言うと「akta」みたいなとこ?って言っても分からない人がいるだろうから説明すると「akta」と言うのは、新宿二丁目にある、HIV/AIDS啓発予防センターであるとともに、空いているときは部屋を貸してもらえるところ(community space)なのだ。だから、aktaにはイベントで何回か、行ったことがある。

「rise」に行こうと思ったのは、何かHIV/AIDSに関する資料があるかなーと思って行ったのだ。幸い、池田公園の近くのうどん屋の3階にあるらしく、そんなに探すことなくちゃんと行けた。ドアに「OPEN」って書いてあったから、最初はちょっと考えたけど「こんにちは~」と言って中に入った。あれっ。誰か女装してる人がいるよ(汗)ここ、女装部屋として使われてたのか。。しかも、aktaと比べると相当狭い。。おまけにNLGR開催中ってことか、部屋ん中、割とぐちゃぐちゃ。。「まずかったかな~」と思ったけど、スタッフの人か誰かに「こんにちは~」って声かけられたし、いいか、と思って、そのぐちゃぐちゃになっている机に置いてある資料で持って帰れるものがないかなーと探した。と思ったら、、あらら。IDAHOのチラシが置いてあるじゃん!わたし、これ、実物見てなかったから、一部欲しかったんだよねー(爆)ってことで、一部もらってきた。へー、こんなんだったんだ。すごーい、って感じ。

で、奥の方に行ったら「ご自由にお取り下さい」という冊子を置いてある場所もあったんで、そこで見てたんだけど、やっぱ欲しい冊子でも1部だけだったら、なんか取って帰るの悪いじゃん。だから、何部もあるヤツで、全然関係なさそうなものは除いて(爆)、いくつか取ってきた。本当に欲しかったのは、HIV/AIDSの研究報告書だったんだけど、、あれ、1部しかなかったんで。厚生労働省かなんかに頼んだらもらえるのだろうか。

んとね、前回は確かになーんもHIV/AIDSのことについては知らなくて、それで「HIV陽性者の手記」を聞いて自分の中の意識が変わったんだけど、今年はそれだけじゃなくて、こんな機会だから、いっぱい出てる資料をもらって帰ろうって思ってたんだよね。

で、あとでブースにも置いてあった資料ももらって帰ってきて、全部でこんなになった。

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ま、もらってきた資料については、最後に感想を。

そのうち、12時になり、吹奏楽団「WING」さんの演奏会、だったんだけど、司会の2人が来るのが遅くてさ(笑)、特に博多あやや~!とか、名指しで言っちゃってもいいんだろうか。ま、本人が読みに来ることないから別にいっか。でも2人とも前日とはまた違う衣装で、ほとんど毎日同じカッコしてるわたしにとっては、ちょっと目から鱗?って日本語間違えてますかしらん?

んでさー、始まる前にベンチに座ってたら、誰かが「WING団員募集」のチラシを配ってたんだけど、まさかわたしがもらうはずないだろ、と思ってたら配られた。えーと、ここ、ゲイの楽団だよね?配ってた人、誰かは知らんけど、わたしを男と間違えたんじゃないよね??Brass MIX!みたいに、誰でもOKな楽団だと思って誰にでも配ってたんだよね?ね?と信じたい。。。。orz

でも、昨日出てた中ではTb.パートが5人もいてですね、パートの中では最多でした(笑)こりゃ、Tb.はパート募集はしとらんじゃろ、という感じ。というか、やっぱ自分の吹いてる楽器にどうしても目がいっちゃうよね。。今はわたし、楽器が吹ける状態じゃないんで、すんごい羨ましかった。。曲目は、初めて聞く曲が多かったので、何をやったんだか知らないけど、分かったのは「森の熊さん」のサンバっぽくアレンジしてある曲と、最後の「アフリカン・シンフォニー」。ほれ「アフリカン・シンフォニー」と言えば、やっぱ智辯と智辯和歌山の応援でしょう!!あ、智辯の応援曲名は「アフリカン・マーチ」なんだけど、あれはこの曲が原曲です。ま、曲名聞いても分からない人でも、この曲を聴けば「あー、これ」って思う曲ですわ。ちなみにわたしは「アフリカン・シンフォニー」よりも智辯和歌山の「ジョックロック」の方が好きですんで。。って関係ないですね(苦笑)

結局、彼女は名古屋駅に行っても、預けられるところが見つけられなかったと言って、そのまま荷物を持って戻ってきた。だから、仕方が無く、ベンチに座って、そこに全部置いてた。とても持って歩けないような重さだったんでさ。つーか、PC関係とデジカメ関係のものが重くてですね。。

で、終わった後、次の「僕らのゲイライフプロジェクト」NLGR版 ~学校教育とHIV~、ってのを聞こうと思ってたんだけど、まぁまだ時間があるかと思って、各ブースをちらちら見てたら、知り合いと会っちゃって(苦笑)で、その人が「そーいえば○○さんも来てますよ」って言われて。。わたし、その人とはまーったく面識なかったんだけど、mixiでの絡みとかあったんで、前々から1回会いたかった人なのよね~。で、紹介してもらった。つーか、まさか来てるとは思ってなかったんで、、いつかはどこかでお会いできると思ってはいたけど、まさかNLGRに来てるとは思ってなかった。名刺をもらったんだけど、そのときにポソリと「活動家とは思ってないんですけどね」と言われた。うん、その気持ち、すごくよく分かる。けど、人間そうせざるを得ないときもあるんだよね。過去も今もわたしは別に自分を活動家だとは思ってない。何度も書いてるけど。で、わたしには今、何か肩書きの付いた名刺を持っているわけでもない。だから実質的にもわたしは「活動家ではない」。

けど、折々のイベントやなにかで会って、知り合いになる人はいる。「どこに行ってもお会いしますね」という人もいる。確かに今、日本での性的少数者の活動には興味がない、とは言わない。けど、、それは単なるわたしが「知りたい」と思ってるからなんだ。ただ、それだけなんだ。。あ、あとは楽器吹いてパレード出てるから、ってのも、もしかしたらあるかも知れないけど。。なんかいい訳じみてるかな。。

あ、そうそう、そんなことしてたら、前日「ピンクレゲイーショー」の左側で踊ってた人と会った。「わたしも踊れますよ~」と言って「UFO」踊ってたら、すげー喜ばれちゃった(笑)彼女が「今、昨日着てた服はどこにあるんですか?」って聞いたら、もうかばんの中に入ってるってことだった。んで、靴が重いんだって(笑)いやー、まさか昨日、踊ってた本人とお話しできるとは思ってもみなかった。

まー、そんなこんなで話してたら、すっかり「僕らのゲイライフプロジェクト」の時間が過ぎてしまい、博多あややさんのライブになった。そうしたら、舞台を中心にぶわーって人が集まってきて。。いやー、わたし、ベンチ(それも結構前の方)に荷物、置きっぱなしになってたので(別の場所取りしてたんじゃなくて、こんな前の方に荷物置いておいたら、誰も取っていけないんじゃないかと思ってさ(爆))「こりゃ、行かんとまずいだろ」と思って、聞きに行った。彼女が後で来ると思ってたら、なかなか来ないし。。「横、あいてるよ」ってメールしたのになかなか来ない。。

もう、他の人はアイドルに群がる観客みたいにノリノリで。。わたしは、博多あややさんを見るの初めてだったので「ふーん」と思って見てただけだった。。もともとは「松浦亜弥」って人(この人、もちろんわたし知らない。有名な人なの??)の口パクしてたらしいんだけど、そのうち、自分の歌、といっても分かる人には元曲分かりやすすぎ!というような曲を歌っているらしい。が、そこは全く今(も昔も)の芸能界には疎いわたし。。よー分からんかった。。「では、次の曲は一体、誰のマネでしょう~?」と言われて、振り付け見てたんだけど「あれっ、松本伊代?」って思ったら「これは工藤静香パクリまくりでしたね。でもちょっとだけ松本伊代も入ってましたね。松本伊代って知ってるかしら。『センチメンタル・ジャーニー』の。知らない人は多いか、知ってる人がいたら、自分と同じ年代かもっと上でしょうね」って言われ。。がーん。。orz知らんわい、工藤静香。で、松本伊代の方は知ってるよ。。歌えるよ、センチメンタル・ジャーニー。。。

しかし、自分の持ち歌(って言うのかしら?)に加えて、松浦亜弥の口パクをしていた頃のネタと、なんか結構いっぱい歌ってました。持ち歌も聴くのが初めてだったし、それに「じゃ、知ってる人はかけ声かけてね」と言われても、かけ声なんか掛けられるわけないし(ホント、アイドルみたいだ)わたしゃ、すげー場違いな感じがして、一人で見てるのに耐えられなかったので、早く彼女に着て欲しかったのにー。。最後の最後の曲でやっと彼女が来た。で、「あやや」の手の振り付けも覚えさせられて(爆)で、やらされて(だってやらないとあややが怖いんだもん。。(爆))、そんでライブが終わった。

昨日の「ピンクレゲイー」もそうだけど、ゲイの世界では「知ってる人は知ってる」文化ってのが、本当にたくさんあって、それはわたしたちにはこういうイベントで出会うしかないのね。ゲイナイトに行くわけじゃないし。本当にゲイの文化って奥深いのだ。。

あ、その前にね、エスムラルダさんがこの間「英語で新宿二丁目を紹介する本」つーのを出版されてね、それを売りまくるぞ、しかもサイン付きで、ってんで来たんだけど、なんと本人が来る前にほとんど売れちゃって(300部持ってきたそうなんだけど)、博多あややさんのライブが終わったときには既に完売しちゃったそうだ。というわけで「完売しちゃいました~」と言っているエスムさん(笑)左側が、博多あややさんのライブ中、ガービィ(GAVIE:ゲイの登録制出会い系サイト)の登録をサッサと済ませたとか、その間、着替えもしちゃったとか、あとなんかいろいろなことやってたらしいわね、全然ライブ中にいなかったことバレバレな緑区カナコさんで、真ん中がもちろん、エスムラルダさん、左側が博多あややさんだけど、さすがに歌って踊り疲れた感じがするわ、博多あややさん。。(←オイ)

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なんか、本人曰く、本にサインし慣れていないから、まー、終わり頃にはうまくなってるでしょう、とか最初話してたけど、どうもその前に売り切れてしまったようで。でも、注文があったら、サイン本を送ってくれる、なんて言ってたわ、エスムさん。どこに注文すればいいのか分かんないけど(笑)

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ちなみにこのエスムラルダさんは、東京都公認の大道芸人で、ホラー系女装として有名な人です。でもね、生首ショーとか血を吐くネタを目の前でやられると、わたし自身がそこで気を失っても困るので、観に行きたくても行けないの。。で、あとで、サインをする本もなくてブースでヒマそうにしているエスムさんにご挨拶してきたわ。逆に体調を崩していることを心配してもらって、、すんません。ありがとうございますm(_)m

で、その後は「同性結婚式」なんだけど、その前に松本神父のライブ。これは去年と同様。だったので、ちょいとその間、トイレに行かさせてもらいました(苦笑)

今年結婚する人は、レズビアンカップルと思われる2組。去年もレズビアンカップルだけだったから、わたしはまだゲイカップルの結婚式は見たことないよー。一組目は写真撮影禁止だけど、もう一組はOKってことだったけど、まぁ撮らなかったよ(笑)

ある意味、去年は「特別な」同性結婚式だった。だからわたしは「本来の」同性結婚式を見に行きたかった。それも今年、NLGRに行った一つの理由。

しかし、全く見ず知らずのカップルだったけど、式見てたらね、心から祝福したいって思った。で、わたしもちょっぴりああいうところで結婚式して、みんなに祝福されたら嬉しいだろうなって思った。けど、、まずわたしは神さま出てくるのイヤだし、指輪の交換はもうしちゃったし(爆)、改まった服装はしたくないし、あと公衆の面前でキスしたくない。。つーか、見るのはいいのよ。「あー、いいな。幸せそうだな」って思うもの。だけど、見るのとやるのは違うわよね。。しかも、キスしたとすれば、単なる軽いキスじゃなくて、つい、ディープキスになりそうで怖いし(爆)←オイ

式が終わって、即席のバージンロードをゆっくり歩いていったカップルには、ゆっくりライスシャワーをかけ、走り去っていったカップルには、あわててライスシャワーをかけ、、それぞれいろんなカップルがいて楽しかった。あー、どっちかが必ずブーケ持ってるんだけど(っていうか、なぜか一人は割と男っぽい格好で、もう一人は違うんだよねー。まぁ好きずきだからいいんだけどさ)、それを投げるとき、エスムさんがどっからかそれを取りに行こうとして駆け寄っていくのが見えて笑えたわ(笑)

ってことで、NLGR2008もついにエンディング。
実行委員長の挨拶だとか、あったんだけど、一番びっくりしたのは、博多あややさんの普段の姿。。。一瞬、誰かホントに分かんなかったー。わたしゃ、女装姿よりあのまんまの方が好きだわ(笑)だけど、そのままの姿は出しちゃダメというので、取り敢えず、画像にぼかしを入れてみました(爆)つーか、昨日、日記書かなかったのは、この作業を前にしなくちゃいけないと思って、めんどくさくなって止めたのね。律儀でしょ、わたしって(笑)

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で、最初は実行委員を含む3人は立ってたんだけど、これじゃ後ろの人が見えないわね、ってことで、今度は座って。

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このぼかしが入ってるのが、博多あややさんです(爆)けど、彼はこの4月から博多でゲイバー開いたみたいで、そこに行けばこの格好の博多あややが見られるって言ってた。けど、今のところは女性客はNGだそうです。残念だわ。。

それからは疲れ切っていたので、すぐに帰途に付く。
新幹線の中で、もらってきた冊子を次々読んでいた。まぁそのほとんどが「ゲイ向け」ではあったけど、その中でも多く感じたのは「HIVに感染したと分かった直後の人用の冊子」。それから「HIV陽性者向けの冊子」。どんな生活を送らなくちゃならないかとか、気をつけることなんかが書いてある。ただ、今までの生活とはほとんど変わらないってことも書いてある。定期的に病院に行く以外はね。ただ、薬を飲み始めたら、ずっと飲み続けなくてはいけないそうだ。

でね「HIV陽性者の手記」もその中にはあったし、それから「HIV陽性者の人が、普段、HIV感染者と分からないようにどのくらい苦労しているか」なんていう話も載っていて。。そこに「(会社の同僚に)薬を飲んでいるということが分かるのがいやだ」って書いてあった。

実は、、わたしにはHIV陽性者の知り合いがいる。それも一人だけではなくて、複数人いる。そう、こないだは「隣の誰かがHIV陽性者である可能性がある」って書いたんだけれど、既に「隣にいる人」なんだよね、わたしにとっては。で、最初、初めて知った人は実は、薬飲んでてね、わたし、つい聞いちゃったんだ。「これ、なんの薬?」って。。わたしはうつ病が治るまでの数年間、朝昼晩、夜寝る前はずーっと薬飲んでた。だから、てっきりうつ病か何かの薬だと思いこんでたんだ。けどね、さらっと「HIVの薬だよ」って言われて、、すごい驚いたのと同時に「薬を飲み続けるのは大変だよね、わたしもうつ病で何年も薬を毎日飲んでて。。」っていい訳じみたことをつい、話してた。。そりゃ、その人はもう別に自分がHIV陽性者であるってことは隠したくないんだろうから、人のいる前で薬を飲んでたんだと思う。だからそれはいいんだけど、あとでそのときいい訳じみたことを言った自分を反省した。うつ病はいつかは治るから、薬は飲まなくてもいい時期が来るけど、今の医療ではHIVの薬を飲み始めたら、一生飲み続けなきゃいけないんだもの。。全然重みが違うよね。だからもしかしたら不用意な自分の言葉でその人を傷つけたかも知れないと思って、反省した。

その冊子を読んだときにね、ふとそのことを思い出したんだ。。

このNLGRの会場にもその人はいた。わたしは「HIVもさ、治る薬ができれば、こんなに差別や偏見を受けることがないのにね」って言った。だけどね、その人は「今はね、治る薬はもういらないんじゃないかなと自分では思ってるんだよね」って言った。「やっぱりいろいろやってきたことは確かで、それは自業自得な面もあるし、それにHIVが治る病気だったら、ゲイのライフスタイルは変わらないよ」ってね。わたしは「でもさ、自業自得って変だよ、やっぱり。だって風邪のウイルスもらって風邪引いたからと言って『お前がウイルスのいる場所にいたから自業自得だ』とは言われないでしょ」って言った。その人は「確かに『自業自得だ』ともう何度も何度も言われて随分つらいと思った時期もあったけどね」とは言っていた。わたしはそれ以上、なんと言っていいのかよく分からなかった。。

はっきり言って、わたしにはゲイのライフスタイルってものは分からない。男の生理自体が全く分からないので「出して快感が得られるなら、本当は相手は誰でもいい」って言われても(あ、この人が言ったんじゃないから、念のため。これは、以前そう聞いたのよね、とある男性に(笑))それはわたしには理解できない。とにかく「刺激と快感さえあればいい」というようなことを言われて、わたしは(女の人がすべてそう思うかどうかはまた別としてね)、それが理解できなかった。わたしの場合は、やっぱり好きになった人としかできないから、SEXって。で、わたしは一人の人しか好きになれないし、それにいつも同じ相手でも飽きることはないと思う。根本的にそういうところが違うのかな。。

HIV/AIDSに関することって日常じゃ本当に考えない。
だけど、こういうイベントで1年に1回くらい、考えることがあってもいいんじゃないか(もちろん、12月1日は「世界エイズデー」だけれども、、あまり意識しないよね、この日)と思って、また多分、来年も参加する。
確かに男性に比べると来ている女性はすんごく少なかったし、イベントもゲイ向けって感じで、レズビアン向けは「女の子ナイト」くらいしかない。

書かれている手記もほとんど男性ばかり。そこにはHIV陽性者以外の、陰性の人、「?」の人の日常の手記なんかもあったんだ。けど、見事なほどに男性ばかり。逆になんで女性がいないのかなって思ったよ。そこがちょっと悲しかったかな。

最後に、ブース紹介の時になぜ「愛知県、名古屋市」の職員は出てこなかったんだ!他のブースがちゃんと自分たちのことを説明してるんだから、ちゃんと出てこい!!わたしは「愛知県、名古屋市」ブースにも行ったけど、多分、ヘテロであろう男性職員たちは所在なさげにボーッと突っ立っていただけだった。彼らはどんな思いであそこに1日いたんだろうね。仕方なく「休日出勤」で来ていたのだろうか。情けなかった。

というわけで、わたしのNLGR2008はこれをもちまして、終わりとさせていただきます。つーか、やっと書き終えた。わーい!\(^0^)/

テーマ:同性愛 - ジャンル:日記

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