05-20 Tue , 2008
ぐじゃぐじゃ
前に書いた「黒幕」の正体が分かりつつあって、わたしは何故か泣かなくなったけど、その代わり、精神的な落ち込みがすごい。っていうか、落ち込んではないけど、どっちかというと怒りといった方がいいのかも知れない。

ブログのカスタマイズをやりたくもないのにやっている。
けど、PCによって見え方が違っていたみたいで、またゼロからやり直し。。。

一体、誰のためにやってるんだと思うと悲しくなる。

わたしはどうもAC(アダルトチルドレン)ぽいことが判明。前々から思ってたけど、うちの母が典型的なACで(といっても、アルコールは関係なし。そしてそのことは本人も気がついてない様子。母は多分、生育歴に問題があるとわたしは見ている)、わたしは中学の頃、ちょうど母親の身長を越したくらいから「この人は守ってあげなきゃ」という気持ちがなぜか湧き起こっていた。「なんでだろ?」とはずっと思ってたんだけど、、それ以来、親には甘えることができなくなった。前々から彼女に「ろんたこは人の愛情を試すような行動をするね」と言われていたが、なんのことかよく分からなかった。また、人から愛されている自分がどうしても理解できないのも、多分、ACの特徴を持っていると言えるだろう。

母親を思う気持ちは、ずっと今でも変わらない。

そして、父を非常に憎んでいる。これにはいろいろなわけがあるんだけど。本当に。この人のために、わたしは自分の人生、振り回された。わたしはずっと甘えたい気持ちをこらえて自分で必死に我慢した。ま、その挙げ句の1回目の鬱の原因の一つになったんだけどね。約10年、両親と交流がなかったのも、今思えば、自分を守るためだったのかなと今では思う。

母がこないだまで働いてたんだけど「お前は誰のおかげで働けたと思ってるんだ」と平然と言う父。それを言うなら、お前だって何十年も今まで存分に働けたのは誰のおかげだよ、、と言いたかったが、今回は体調が悪くて口論できず。人が今、動けないのを承知で「お前の歳にお父さんが何をやっていたか、こないだ手帳を見てみたんだけどな、こんなことをして、こんなことをして。。」と自慢げに話す父。「今、そういう話はわたしにとってはつらいから止めてくれ」と言っても聞かない。そう言う毎日に耐えられなくて家に戻ってきた。

はっきりいって、今の家族とは縁を切りたいくらいだが、母親が悲しんでいる姿が目に浮かぶとそうもいかなくて。。父と母との板挟みで苦しんでいる。昨日、ACのカウンセリングに行ってきたんだけど「あなたはもう自分がいっぱいいっぱいなんだから、母親のことを心配することはないですよ」と言われたんだけど、今までの習慣でそうなってるんだから、すぐに切り離しようもない。

思い切って戸籍を切り離して、今、働いていないから生活保護の申請でもしようかと思ってたけど、ま、世間体から考えて、父が見放すとは思えないしな。。でもあとから「誰のおかげであのとき生きられたんだ」と言われるとシャクどころか、ぶっ殺してやりたくなるしな、多分。

こういうとき、結婚できれば、どんなにいいかと本当に身をもって感じる。父の扶養家族になっていることがわたしにとっては耐えられない。

金はどんどん尽きてくるし、わたしも早く身体を治して働き始めたいんだが。。
23:58 | (自分)肉親とのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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