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10-16 Sun , 2005
うつについて(その1)
今日もばりばりの早朝覚醒で4時起き。何とか6時までは誤魔化せたけどこれ以上は無理なので起きてブログを書くことにした。

鬱病は「心の風邪」と最近よく言われる。けどそれは本当じゃない。鬱病はセロトニンやノルアドレナリンが出にくくなるれっきとした「脳の病気」なのだ。もちろん心因性が原因で鬱になることがある。けど圧倒的多数は原因不明だと読んだ本に書いてあった。

わたしの場合もよく「職場の人間関係が原因だろう」と言われたが、そんなことは全くなく、疲労が蓄積していったことが原因と言えば原因だと思われる。なんせ仕事の日以外は趣味のために各地に飛び回り、そして休む間もなく仕事復帰、では身体は本当に休むヒマがない。そういう生活を6年間続けてきたのだ。

病気の初めは「息苦しさ」だった。仕事してうちに帰ってテレビでも見ているとなぜか息苦しい。でもその「息苦しさ」はこれまでも何度も経験したことがあり、放っておけば治ると思っていた。けど現実はその逆だった。息苦しさを感じる時間がだんだん長くなっていき、ついには仕事中にも感じるようになってきてしまった。

最初は肺の病気か、と思ったがよく考えると何かに集中しているときや寝ているときは息苦しさを感じない。肺の病気なら四六時中息苦しさを感じているはずだ。それで肺の病気ではないと思った。では肺の病気ではないとしたらなんなのだろう。早速ネットでぐぐってみた。「息苦しさ」や「窒息感」をキーワードにしたら出てきたのは「自律神経失調症」だった。なるほど。それなら納得できる。だがだからといってどうすればいいのかはよく分からなかった。これが一昨年の秋から冬にかけてのことである。

引き金は職場の異動だった。最も行きたくないと思っていたところに異動が決まってしまったのだ。わたしはどんどん憂鬱になっていった。
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