10-17 Mon , 2005
うつについて(その13)
次のときに病院に行ったとき「実家に戻ります」とわたしは医者に告げた。医者は納得し、年内くらいは実家にいること、薬は地元の病院に行くことを述べた。が、わたしはもう病院を変えることはいやだった。1ヶ月に1度でいいからこの先生に診てもらいたい、と思ったのでそのことを言った。先生は「本当は1ヶ月分の薬は出せないんだけど」と言いつつ、一月分の薬をくれた。(ここだけの話しね(^^ゞ)

9月4日、わたしは実家に戻った。実家ではわたしはご飯を食べる以外はほとんど寝ていた。(もちろん早朝覚醒はあったが)病院にいるときでもこんなに寝たことはなかった。もう何もしたくなかった。なんでこんなところにいるんだろうと思った。生きているのがいやだった。でも彼女には会いたかった。毎晩のように彼女に電話していた。

一月後、わたしは東京に戻って先生のところで診察を受けたいと思っていた。それと同時に彼女に会いに行きたかった。が、両親は「今東京に行くのはまだ無理だ」と反対した。「先生に電話して『来てもいい』と言ったら行ってもいい」と言われたのでわたしは先生に電話した。自分では戻れる自信があった。「先生と直にお話ししたいことがあるんです」と言い、先生はわたしがもう突然気分が悪くなって頓服を飲んでいないことを確認し「来てもいいです」と言った。わたしは嬉しかった。両親は渋々許してくれた。

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