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11-11 Fri , 2005
訳が分からなかった、初めてのビアンバー体験
久々にビアン関係の話を書こうっと。なお、これもぼせさんの「同性が好きかも知れない君へプロジェクト」にTBします(2008年6月現在確認したところ、このプロジェクトはもうなくなっているようです)。お題は「初めてのビアンバー体験」。普通のバーへさえそんなに行ったことなかったわたしにとって、初めての二丁目で、初めてのビアンバーはドキドキしてなんだか訳が分からないところでした。今から8年前のことです。

その日はネットで知り合った仲間同士で「Bound」というビアン映画を見た帰りのことでした。映画を見終わって「ちょっと行ってみる?」程度のことだったと思います。その中には二丁目に行き慣れた人、わたしのように初めて行く人、双方が入り交じっていました。

初めて行ったビアンバーは、お店が混んでて話もまともにできる状態ではありませんでした。飲み物を頼むのが精一杯。おまけに初めての人はみんな緊張気味。話も弾みません。「混んでいるから」というので場所を変えたら、今度は「お店に元カノがいる!」というのでお店に入って5分もしないうちに出て行ったり。。夜の暗い中であっちへ行ったりこっちへ行ったりじゃわけ分からなかったのも無理ありません。

初めての人でも人見知りしない、誰でも友達になれる人にとってはビアンバーは出会いの場になるところかもしれませんが、わたしのように人見知りして仲間としか喋れない人にとってはちょっと退屈なところでした。

そのようなわたしでも実はモーションをかけられたことがたった1度あります。あれは何回目のビアンバーだったでしょうか。友達とちょっと深刻な話をしていたら、突然ドンっと背中を押されたのです。見たらどうも外国人らしき人がやったようで、こちらをじっと見ています。わたしは何がなんだか分からなかったのですが、友達が「ろんを誘ってるんだよ」といい、わたしはすっごくびっくりしました。まぁ、初めての人に付いていくほどわたしは度胸がありませんでしたので、付いていきませんでしたけど。ああやって人を誘うのね~と思った記憶があります。

今でもたまに彼女と二丁目に行って飲むことがあります。だけど相変わらずどこがどこだか分からず、行ってみて「ああ、ここには何回か来たことがあるな」と分かる程度です。一人で行けといわれたらきっと行けないでしょう。わたしにとって二丁目のビアンバーとは、そんなところです。

テーマ:同性愛 - ジャンル:日記

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