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12-24 Sat , 2005
友人へのカミングアウト体験
久々にまたぼせさんの「同性が好きかも知れない君へプロジェクト」に参加。またこれもTBします(2008年6月現在、既にこのプロジェクトはなくなっているようです)。

今回のお題は「友人へのカミングアウト体験」。実はわたしは自分自身のこと、人には話したことないんだよね。今いるところは自分の出身地じゃないし、7年勤めた会社の人も結局、友人になるほど親しい関係になる人はいなかったし。だから友人へのカミングアウトは一切、してません。東京に戻ったら、学生時代の友達が何人かいるので、もしかしたらするかもしれない、とは思ってたりするけど。

ただ、今、前の職場の後輩からときどきメールが来ていて、そのメールでかろうじて前の会社とのつながりはあるんだけど、その子に今、このブログの存在を教えようかどうしようか迷っているところ。というか、その子の返事待ち。「あなた限りの話で教えたいことがある」というメールをこの間出したから。確か、PCは持ってない子だったので、見るのは無理かなぁと思ってるんだけど。

その子はわたしのいる部署に新規採用されてきた子で、いろいろ仕事のやり方を教えたり、面倒を見た子だからか、わたしが病気で入院しているときもメールのやりとりをしたり、お見舞いに来てもらったりしてたんだよね。わたしが会社を辞めるときの送別会も、彼女中心でやってくれたし、今、メールのやりとりしてるのも多分、そういう感じの延長なのだと思う。わたしにとってはかわいい後輩なんだけどね。もうちょっと一緒に仕事したかったな、って感じ。

だから、その子に限っては自分の本当のことを言ってもいいかな、って思ってる。どういう返事が来るかはわからないけど、ちょっとドキドキしているのは確か。

逆に彼女の方の友人には何人か、紹介されてたり、存在を教えていたりしている人がいる。彼女の友人に直接会ったときは、特にドキドキしたりはしなくって、ただ「これがわたしの彼女だよ」って紹介されて、一緒に飲み食いした。向こうもあらかじめ彼女のセクシャリティを知っていたためか、却って「よかったね」って言われたらしいし、その上で会ったので、リラックスできたのかも知れない。

まぁ、特に友人にカミングアウトしなくても、今や付き合ってるのはビアンの友達の方が多いから、あまり必要性は感じていない、っていうのが一番かな。

テーマ:カミングアウト - ジャンル:日記

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