01-14 Sat , 2006
まあまあOK?
昨日、受診日だった。
わたしは出かけるちょっと前から不安に襲われ、電車の中で彼女に「寝なさい。目をつぶっているだけでいいから」って言われたんだけど、不安でなかなか目をつぶることができなかった。

診察の時、わたしは開口一番「一昨日、こちらに戻ってきました」と言った。「今は不安なんですけど、時間によって大丈夫だって思うときとか、ふわふわしている感じがするときとか、もどかしい感じがするんです」そして、先生の顔を見た。本当に不安だったら、先生もそれなりな顔をするはず。ところが先生はにっこりと微笑んでいる。わたし、悪くなってないのかな。「それは帰ってきてからまだちょっとしか経ってないからだと思いますよ。きっと慣れたら大丈夫になるでしょう」って言われた。

「もどかしい感じって具体的にはどういうこと?」「英語を勉強したいんです。将来は留学したいと思ってるし。。」「そのもどかしい感じは、やらなきゃって感じがするの?それともやりたいって感じなのかな?」「うーん、やらなきゃっていう感じもしますが、やりたい感じもするし。。」

身体が「どきん」ってすることも言った。「急激に温度が変化すると体中が『どきん』ってするんです。実家にいるときはそんなに感じなかったんだけど、今の家は温度差があるのか、どきんってする回数が増えてしまって。。」

あと、眠れないということを強調していった。「いつも2時半前後に起きるんです。昼よく寝たからって夜早く起きるとか、昼間寝ないから夜よく寝られるとか、そう言う連動はないみたいです」「起きたあと、実家にいた頃は眠れてたんですが、こっちに戻ってきて、まあまだ2日しか経ってませんが、最初の1日はまったく眠れなかったし、昨日も眠れなくて、途中で睡眠剤を飲んで眠れた、って感じで。。」そしたら先生は、「夜だけ寝ることを考えず、一日単位で眠りが足れば、それでいいですよ」と言った。

わたしはそれを聞いて、すっごく嬉しかった。前「眠れない」と言ったら「午前中は寝るのを我慢してみましょうね」って言われて体調を崩したことを覚えてくれてたんだ。一日単位で眠りが足ればいい、と言われて急に心が軽くなった。

そして、先生は「うーん。薬を変えましょうね」と言ってすごく考えてから、抗うつ剤を減らすこと、その代わり、抗不安剤をちょっと強めのにすること、寝る前に飲む薬はちょっと強くすること、などを説明してくれた。そして「一応2週間分出しておくけど、なにかあったら1週間後でも来ていいですからね。」「前だけ向いて、行きましょう」「生活はだんだん慣れてくると思うからね」と言ってくれた。

帰りは安心したのか、電車の中でずっと寝ていた。

そっか。うつの方はよくなっているんだ。だって薬が減ったんだもの。寝る方の薬は重くなったけど、それで眠れたら万々歳。うつの治療から睡眠障害の方に治療の重点が移ってきてるんだ。そう考えると、わたしは嬉しかった。

今日の睡眠。寝る前の薬が重くなったのにかかわらず、2時前に目が覚めてしまった。それからしばらくして1時間半くらい眠れたんだけど。。その後は覚えてない。7時40分起床。

彼女が「もうそんなに詳しく寝る時間を書く必要ないよー」って言うんだよね。で、実はわたしのメル友でこの分野に勤めている友達からも前々からメールで言われてて。。どうしようかなって考えてます。なんてったって「眠々日記」だもんね。。
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