01-31 Tue , 2006
焦った挙げ句
一昨日は実はあまり眠れなかった。6時半には目が覚めた。そしてやっぱり目が覚めても焦っていた。午前中は彼女が「お願いだから、寝て」というから、ベッドの中にいたけど、全然眠れなかった。お昼ご飯にお餅を食べて(まだ食べている)、それからまた、ベッドに入った。

わたしが何を焦っているかというと、英語の勉強。
わたしは病気が治ったら、外国に語学留学して、そのあと国際関係が学べる大学院に行って、その後どこかに就職したいと思っている。ネックはこの歳なのだ。のんびり過ごしていたら、すぐ40を越えてしまう。40過ぎて就職口があるのか、それはそのときが来てみないと分からないから、今は考えないようにしているが。でもやりたいのだ。そして、そのためにはできるだけの努力は惜しまないつもりだ。

そしてとにかく、留学する前に、ちょっとでも英語の勉強をしてから行こう、と思っているのだ。幸い彼女は翻訳を仕事にしているし、語学の勉強のアドバイスを受けるのにはとても最適。いい環境ではある。

それに、焦りの8割は病気で占められている。いつもいつもこの繰り返しだった。過去ログを読むと分かるが、薬が軽くなると、体調が悪くなり、精神的に落ち込み、それがなくなると普通になるのだが、しばらくすると今度は焦り出す。今回もきっとそれ。彼女には「治ってる証拠だよ」と言われている。

午後2時になったら本屋へ出かけようと決めていた。だから、トトロの時計が2時の音楽を鳴らすと同時にベッドから出て、外出する支度をした。

本屋でどうしても欲しい本があった。mate!さんが勧める「Essential Grammar in Use」という本。アマゾンでも買えるけど、一刻も早く手に入れたくて、本屋に行った。本屋ではどうやって探していいのかわからず、散々ぐるぐるしたけど、ようやく入手。ホッとした。(アマゾンで買った方が安かった~)

帰りの電車の中でちょっと中身を覗いてみる。最初はよかったが、段々気持ち悪くなってきた。脳貧血だ。頭から血が引いていくのが分かる。手が真っ白になっていく。冷や汗が出てくる。気持ちが悪くなって、吐きそうになる。「もうダメだ」と座り込もうとしたところで運良く席が空き、座ることができた。「やっぱり今日は体調がよくなかったんだな」そう思った。そして帰ってから2時間ばかり寝た。

だけど、これで英語の勉強が始められる。彼女からは「英語は一晩では身に付かないから、毎日ちょっとずつやること」と言われている。「病気を治すことが一番大切なんだからね」とも言われている。うん、それは十分に分かってるつもり。でもこの本を入手できたので、これから手始めに午前と午後、15分ずつ勉強をやる予定。慣れたらちょっとずつ時間を長くして。これで焦りもちょっとはなくなったかな。

昨日の睡眠。やっぱりどうしても膀胱になにも溜まっていないのにトイレに行きたくなる症状が現れ、今日は4時半に起きた。なんか寝てると気持ち悪いの。昼間は別にそんなことないから、膀胱炎じゃないとは思う。単なる何か、反射的なものだと思うけど、それにしても気持ちが悪い。おまけに眠れない。やっぱり今度の診察でもう一回先生に言ってみるかなぁ。
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