02-24 Fri , 2006
さんざんな一日
昨日も書いたけど、一昨日の夜から「どうも目の奥がおかしいな」と思いながら寝てたんだけど、それがなんだかよく分からなかった。起きてからも、頭がぐわんぐわんするってことは分かったんだけど、頭痛だと思わなくてっていうか、頭痛なことは分かってたけど、今までにない痛みっていうか、よく分からない痛みだった。で、わたしは起きたらすぐ自分の部屋に行って、PCを立ち上げるんだけど、立ち上げてmixiとかブログとか読んでたら、突然吐き気が。気がついたら頭が痛いのも左側だけになっていて、それがものすごく激しい。偏頭痛か緊張性頭痛なのかも分からないほどもう「痛い」としか言いようのない痛さで、すぐさまベッドに駆け込んだ。

昨日も書いたけど、彼女は出社日。「痛いよー」って言ったら「どんな痛み?偏頭痛じゃないの?」って聞かれて「確かに左側だけ痛いけど、偏頭痛かどうかはよく分からない」って答えたら「じゃ、取り敢えず偏頭痛の薬を飲もう」と言われた。わたしは言われるまま、偏頭痛の薬をやっとの思いで飲んで、それから寝たんだけど、頭が痛くて眠れない。おまけに気持ちが悪い。「気持ちが悪い。吐きそうだよー」って言ったら、彼女が洗面器の中に新聞のチラシを入れて、いつでも吐けるようにベッドのそばに置いといてくれた。

しばらく頭痛いのと気分悪いので苦しんでたんだけど、ある時、吐きたくなって、洗面器の中に吐いてしまった。頭が痛いのを放っておいて、吐き気が来るのは知ってたけど、実際に吐くのは初めて。「あー、今飲んだ薬の成分が~」と思ったけど、時すでに遅し。しかし、いつの間にこんなに頭が痛くなったんだろうって思った。吐いてからももちろん頭が痛くて、まだ吐きそうで。その中で彼女は出社の時間が来て、行ってしまった。

わたしは寂しいどころではなく、もう頭が割れそうに痛くて、どうなるんだろうと思いながら寝ていた。それから2時間ばかりはうとうとしていたらしい。気がついたら11時ちょっと前で、頭が痛いのが少し治まっていた。わたしは朝の薬を飲まなくちゃいけないから、頭が痛いのを我慢して、適当にそこら辺にあったバナナと、朝、彼女が湧かしてくれていたコーヒーを一緒に飲んで、それから朝の薬を飲んだ。頭が痛かったので、もう一回偏頭痛の薬を飲もうかどうか迷ったんだけど、今の薬、1回飲んだあとは、飲み方が分からないのね。何時間あけて飲んでいいかとか、追加で飲んでいいのかとか。普通、偏頭痛の新薬の場合、そういうのが細かく決まってて、他の薬ではそれに従って飲んでたんだけど、今の薬はそういう説明が一切なくって、ただほいって渡されただけだから、ちょっと続けて飲むのが怖くって、それでいつも飲んでいる市販の頭痛薬を飲むことにした。

そのあと、12時に彼女から「どう?」って電話があり「まあまあ治ったかな」と言ったら、「もう昼ご飯食べて寝た方がいいよ」って言われたのでへっ?と思った。だって、今、バナナ食べて薬飲んだばかりだったから。でも確かに言われるとおり、それから寝て起きて昼ご飯を食べたら、すごく遅くなりそうで。だから、本当は食べたくなかったんだけど、いつも食べているお餅を1個、焼いて食べて、それから昼に飲む薬を飲んで、それから寝た。

そんなに寝るつもりじゃなかったし、眠れないと思ってたから、3時には起きて、英語の勉強をしようと思ってたんだけど、案外眠れて、3時に彼女からもう一回電話がかかってきたときは完全に寝ぼけてて、電話には出たんだけど、はっきり言ってなに喋ったか、覚えてない。。で、それからまた1時間ばかり寝て、4時過ぎに起きた。それから着替えて、英語の勉強をして。その後新聞を読んでいたら、5時過ぎに彼女から電話があった。どうも仕事がまだまだ終わらないらしい。本当は予定では仕事が終わったら落ち合って、一緒にご飯を食べにいく予定だったんだけど「まだまだ終わりそうにないの。6時になったらまた電話する」って言われて。わたしはそのまま新聞を読んでたんだけど、6時過ぎても電話が来ない。「どうしたんだろ」と思ってたら、6時半近くに電話がかかってきた。「まだ仕事が終わりそうにないの。家にあるご飯、食べる?」って言われたんだけど、わたしはもう出る気でいたし、その用意もしてたし、それに一人で晩ご飯食べたくなかったから「行く」って言って。「じゃあ、これから出て。それでいつも待ち合わせてる喫茶店の前に着いたら電話して」って言われたので、行く用意をして、家を出た。

いつも待ち合わせている喫茶店に着いたのは7時過ぎ。そこで電話したら「まだ仕事してるの。喫茶店で待っててくれる?」って言われたので、喫茶店の中に入って、コーヒーを頼んで、彼女が通ってもすぐ分かるように道に面した席に座って、コーヒーを飲みながら、自分の前を過ぎゆく人をぼんやり見ていた。30分くらい経って、また彼女から電話があって「今から会社出るから」って言われたから、わたしも「じゃあ、喫茶店を出て待ってるね」って言って、喫茶店を出た。

ちょっと待ってたら彼女が来て「ごめんね」って言われたんだけど、まあ仕事だから仕方ないし「いいよ」って言って、それからいつも夕飯を食べにいくお店に向かって、それで食べて帰ってきた。わたしは頭が痛かった後遺症とそれまで抑えていた寂しい感情が一気に出てきたみたいで、食べてる最中もなんかボーッとしてて。彼女に「大丈夫?」って言われながら、結局家に帰り着いたのは9時過ぎだった。

わたしは英語の勉強を一日でおじゃんにしたくなくて、それから英語の本を読んで、その後寝る用意をして寝た。それまで眠かったはずなのに、ベッドに入った途端、あまり眠たくなくなって、彼女の寝息を背中で聞きながら、割と長くまで起きていた。「なんかさんざんな一日だったなー」と思いながら。

今日は受診日。天気予報では雪マークが消えて、雨マークになってたけど、寒いのには変わりないみたい。暖かい格好をして出かけなきゃ。すぐ診てもらえて、すぐ帰れたらいいな。
09:51 | (うつ)二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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