03-17 Fri , 2006
さぁて
昨日の失敗話。夕食後に飲む薬を、睡眠剤と間違えて、寝る前にもう一回飲んでしまった。。ああ、わたしってなんてバカ。これで妙に浮かれ気分になったら薬のせいだわ。

しかし相変わらず夜はよく眠れるのか眠れてないのかさっぱり分からない。途中まではいいのよね。問題は、それから起きて、そこから。寝た気がしない。というか寝てるの?って感じ。まぁ本当に眠れなかったら、時間が過ぎるのが遅くて苦痛になるはずだから、本当はうとうとしているんだろうけど。でも眠いのにうとうとしかできないのはちょっとつらい。昼間の方が断然よく眠れる。うー、今日の診察で言ってこよう。

昨日は久々一人でお出かけ。マイミクの某さんと打ち合わせ。(?)相変わらず真面目なんだか不真面目なんだかよく分からないけど、話してて楽しかったわ。話の内容はこれまた秘密ね。いろいろあるので。今度はあなたの妻と一緒に話せると嬉しいわ。それにしても、その後どうなったのか聞いてみたい気もするけど。。

そうそう、昨日、ひたちのさんの日記を読んで思い出したこと。そこにはヤンリク(ABCヤングリクエスト)の歌詞が書いてあったんだけど、もうめっちゃ懐かしくて。ヤンリク自体はそんなに聞いてなかったから懐かしくはないんだけど(おい)、わたしの中学、高校の時の趣味ってラジオ、または無線、だったのよね。中学の時はラジオはただ聞くのみだったの。それも「アニメトピア」っていうこゆーい番組。こないだmixiでコミュ探したらあったんだけど、非公開になってた。。そりゃそうだわなーって一人納得。あの番組は公には語れないでしょう、ヤバネタが多すぎて。わたしはその番組のファンではあったけど、葉書を送ったりするようなリスナーではなかった。その代わり、番組の会員だったり、出た本を買いに行ったりはしたけどね。コンサートなんか中学生だし、行きたい、とも思わなかった。(真面目だったのよ♪つーか、金持ってないし)

それが、高校になって、無線の免許を取った途端、警察、消防無線は聞くわ、ラジオはAMのチューナーとアンテナ買ってきて、遠くの放送を聞こうとするわ、FMはEスポ(スポラディックE層)をどうやってつかまえるか、もー、そんなことばっかり考えてた。もちろん、無線も学校でやってた。家でもやってたんだけど、144MHzのFMハンディ持ってて。というのは、うちは11階建ての1階だったのね。アンテナ立てようにも立てられず、それで仕方なくハンディで我慢してた。それでときどき11階に上がっては「CQ、CQ」ってやっていて。学校ではおなじ144MHzだったけど、AM(SSB)だったし、屋上にアンテナ建てたから、面白かった。要するに、知らない人と喋ってみたかったのよね。あのときネットがあれば、無線の免許は取らなかったと思う。。

で、ラジオの方はだんだん某FM局にはまっていき、聞く番組もできて、高校の時なんか、毎日のように葉書出してた。それがおかしいの。普通、FM局って言ったら、リクエスト曲を書くついでに、身の回りのことを書いたりするんだけど、わたしはリクエストは全くせず、身の回りに起こったことだけをひたすら書いておくってた。だからたまーにリクエストすると曲がかかるのね。(笑)そんでFM曲を聴くようになってから「ラジオパラダイス」って雑誌も買ってた。(その前は「ラジオライフ」だったから、どんなに健全になったのか、分かるでしょう、一部の人には(笑))最終的にはパーソナリティの人と仲良くなって、局に遊びに行ったりしたもんだった。毎日その番組をテープに撮っていて、自分の葉書が読まれたときのやつは保存版にした。そのテープは今でもまだ、たくさん残ってる。今じゃ恥ずかしくて聞けやしないけど。

その後、その番組が終わっても、別の番組にはまって葉書書いたりしていた。「ラジオパラダイス」にも葉書を出して、載ったりしていた。編集部にも遊びに行った。でも、物事には必ず最後がある。どんなに好きな番組でも、どんな好きな雑誌でも必ず終わりは来る。その終わりの悲しさは多分、失恋と似たようなものだったのではと今になってはそう思う。自分がどんなにそれが好きでたまらなくても、終わってしまう。。番組が終わると聞くと、毎回打ちのめされたようになった。それだけわたしは自分の趣味に打ち込んでいた。

これが完全にわたしの青春時代。変わっていると言えば変わっているかも知れないけど、毎日が楽しかった。一人で十分楽しんでた。このことがあったから、今の自分があると思っている。そのときまで、わたしは「自分の意見」というものを持っていなかった、というか、持っていたけれどもそれを言葉にする術を知らなかった。それが毎日葉書を書くようになって、わたしは意見を言えるようになった。これはすごく貴重なことだと自分でも思う。「何事にも一言言わなければ気が済まない性格」に変わっていったのだった。

その後、大学生になって、今度は雑誌に投稿するようになった。それもこの、高校時代の延長だと思う。何回も雑誌に載って、テレホンカードもたくさんもらった。その雑誌ももうとっくに廃刊されたけどね。。

ちょっとばかり、自分の青春時代を思い出してみました。

あ、そうそう。例のmixiの外国人の人に「マイミクになってもお話しできなければ意味がないのではないのではないでしょうか。あなたはわたしのブログが翻訳ソフトで読めますか?」とメッセージを送ったら、それきり返事が来なくなった。でもやっぱそうじゃん。英語の勉強できるから、とかいう考えもあるけどさ、細かい話まではできないもの。やっぱりわたしは自分のマイミクさんとは、相手のことも知りたいし、自分のことも知って欲しい。マイミクってそんなもんじゃない?友達なんだもん、たとえ会ったことないマイミクさんでも。だから、わたしはそう簡単にマイミクを増やさないし、話したい、知って欲しいと思う相手以外はマイミク登録はしない。わたしはそういう考えです。
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