06-27 Tue , 2006
中学時代(その1)
えーと、昨日は一日中「眠り姫」状態でした。「ホントなんでこんなに眠れるの?」って感じで。。でも夜もよく眠れました。1日20時間くらい寝てるかもしれません。でもなんか「身体が要求するんだからしょうがないかな」って感じもしてます。焦りはもうないとは完全には言えないけど。。昨日、あれだけ寝たら、本当に身体は疲れてるのかも知れない、と思えて。。取り敢えずベッドで目をつぶってたら1時間~2時間は眠れるんだもの。

ってわけで、いつまでもうつの話をしてても気分が滅入るだけなので、前にちょこっとだけ言ってたわたしの中学時代の話を少し。

わたしは小学校は東京の私立の学校に通っていましたが、卒業と同時に父が大阪に転勤になって、大阪の公立中学に通うことになりました。最初、なにがびっくりって、学校の規模が全然違うこと。小学校のときは1学年3クラスでだいたい120人弱くらいだったのに、いきなり1学年12クラスで1クラス45人、540人もいるのです。その中にたった一人だけ放り込まれたわたし。もちろん、同じ小学校だった人がいるわけはなく。最初はとまどいましたね~。人見知りするのに加えて、どうも雰囲気が怖そうらしいのです、わたしって。なのでなかなか友達ができず。。

加えて、その学校は新設校だったのです。わたしたちで3期生。ちょうど学年が揃ったんですね。ただ、その当時の3年は「丙午」で9クラスしかなかったんですが。。2年生からは12クラスあって。新設校だったからかもしれませんが、結構いい先生が揃っていたような気がします。わたし、好きな先生いっぱいいたし。

で、クラブは最初、バスケット部がいいかなと思って、見学に行ったんですが、隣でやっていたバレーボール部が面白そうだったので、結構安易な気持ちで入部してしまいました。しかし、いざやってみると、わたしは運動部に向いていなかったのですね。すぐに止めたくなりました。で、やめちゃったんです、最初の中間テストが終わってからすぐ。もうなんて言ってやめたのか、記憶がないけど。。

で、そのとき同じクラスに美術部の人が何人かいて、話を聞くと面白そうだったので、入りたいなと思い、美術部の顧問の先生のところに「入部したい」と言いにいったのですが。。その先生が「くせ者」だったのです。あの頃のことだから、大人はみんな一緒の歳に思えたんですけど、その先生はうーん、40代ってとこかなぁ、今考えてみると。女の先生でした。自分の美術の授業の先生でもありました。その先生、ものすごく変わった先生だったのです!悪い言い方をすれば、ヒステリー。機嫌を損ねるといつまで経ってもぐちぐち同じことを言うのです。おまけに服装も化粧も派手で。。でもそんなこと、全然知らなかったわたしは「美術部に入部したい」と先生に言いました。

すると「なぜ今入部したいのか」と聞かれました。すぐに許可がもらえると思ったわたしは多分、しどろもどろで「バレーボール部だったんだけど合わなくて止めて。。」と説明したと思います。「うちの部もそういう気分で入ってもらったら困るのよね」とかなんとか言われたと思います。で「今度は止めません」という条件付きで入部させてもらったと思います。もうそこら辺はあまり記憶がないんですが。。。。入部するときすごく大変な思いをしたことだけが頭に残ってます。

でも、実際は入ってからの方が大変だったのです。。。って長くなったので続きはまた明日。(笑)
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