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06-29 Thu , 2006
中学時代(その3)
昨日は比較的普通に過ごせました。寝る時間もちょっとは減ってきたかな。だけど、夕ご飯を食べた後、ちょっと横になろうと思ったらそのまま寝てしまって、夕食後の食器洗いを彼女にさせてしまった。。orz

さて、中学時代の話。今回は歴史の先生。この先生は男の先生でしたが、わたしが珍しく好きだった男の先生なのよね。(わたし、圧倒的に女の先生が好きでした。確かに中学のときは女の先生が多かったんだけどね。(^^;)その先生は「指示棒」っていう、模型の角材みたいなのを持っていて、それで黒板を指してたりするんだけど、教科書忘れたりすると、それで頭をぶつんだよねー。今で言う「体罰教師」でした。だけど、授業は面白かったし、理不尽なことで怒ったり、指示棒で叩いたりすることはなかったから、みんなそれなりに理解してたんじゃないかな。

で、ひょんなことからその先生の奥さんがもうすぐ出産することが分かり、一部の男子生徒が出産予定日から逆算して「いつやったか」を計算してたんだけど、その先生ったら「妊娠から出産まで十月十日、っていうだろ?で、俺も先生から言われたときに計算してみたんだけど、どう考えても違うんだよな。で、そのときに先生に聞いたんだよ。そうしたら『やった日』が1日目じゃなくて、最後の生理が始まったときから数えるそうなんだ。だから、計算しても分からないよ」って、わざわざ説明してくれました。

わたし、歴史の授業でこんなことを教わるとは思ってなかったし、その後受けた保健体育の授業でも「妊娠週の数え方」を教わった覚えはないんで、とても貴重な知識を教わりました。っていうか、歴史の授業でこのことを教わったこと以外はすべて忘れてしまった。。(笑)でもこういうあけっぴろげでいい先生なことは確かでした。

あと、好きだったという点では、地理の女の先生がものすごく好きでね、テスト前には地理の勉強ばかりしてました。この先生、とてもお話し好きだったんですよね。旅行もあちこち行かれているみたいで。だから、授業が早く終わったときとか、場合によっては全部の授業をつぶして、自分の旅行したときの話とか、よくしてくれました。もう、その話が面白くてね、好きだったなあ、S先生。

一番よく覚えてる話は、学校でバレーボールが転がってきたから、ホイって転がして返そうとしたら、右手の小指だけを使っちゃったみたいで、それで骨が折れてギプスをした話ね。ギプスが取れてもしばらく小指が使えなくて、小銭を出したりしまったりするときがすごく大変だ、みんな変な目で見るし。。という話をしてくれました。バレーボールを転がしただけで骨折したことにちょっとショックを受けたみたいでした。今思うと骨粗鬆症?ってこれも旅行の話とは全然違いますね。(笑)でも、この先生の大半の話は旅行の話だったんですよ~。
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