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08-05 Sat , 2006
モスラ
昨日は病院の日だったが、ほとんど先生と話すこともないってことで、10分くらいで診察が終わったかなぁ。予約は11時半だったんだけど、前の人が診察室から出てきたのは11時40分頃?それから呼ばれて、12時前にはもう診察は終わってた。(笑)取り敢えず気分はもう悪くなることはないので、もっぱら寝ることの話。あと今、パレードのための練習をしているということを話した。薬は少し減って、やっとアナフラニールからさようなら。でも睡眠剤は一切変わらなかった。「寝付きはいい」って話してるのに。。いつになったら、睡眠剤が減るのかしら?

ところで、昨日の夜はこないだ「TSUTAYA」で借りてきた「モスラ」を見た。ストーリーは已然として単純だったが。。インファント島を調査したときに捕らえた「小美人」を調査団の一人(ネルソン)が一般人への見せ物にしてたんだけど、それをモスラが助けに来る、というもの。

今回はフランキー堺が新聞記者で、その上司が志村喬、ってちゃんと分かったよ。前見た「モスラ対ゴジラ」は出演者が誰一人分からなかったけど。。しかし「モスラ対ゴジラ」のときも感じたんだけど、人々は「核爆弾」や「放射能」といった言葉に大いに反応している。最初、核実験で汚染された島、インファント島で座礁した船から生還した乗組員から放射能が検出されなかった、原住民にへんな赤い飲み物を飲まされた、ということで、インファント島を持っているロリシカ国と日本で調査団が結成され、インファント島を調査する。その際、小美人が見つかってしまうのだが。。

しかし「モスラ対ゴジラ」もこの「モスラ」も主人公は新聞記者。この時代、新聞記者が「大衆の代表」みたいに思われていたんだなあと感じた。しかし、明らかに出航する船に乗り込んでいったのは不自然。映画でもそこらへんはぼやかしてたけどね。

モスラはインファント島で卵から幼虫になり、幼虫のまま海を渡り、小美人が捕らえられている日本に向かう。で、東京タワーのところで繭になり、そこから成虫になって、空を飛んで小美人を捜す。結局、小美人はロリシカ国の調査団の一員であるネルソンにロリシカ国まで運ばれ、そこでモスラに助けられるんだけどね。しかし、ロリシカ国は架空の国だけど、その国のニューカーク市といい、喋っている言葉は英語だったりするし、金門橋らしき橋が出てきたり「こりゃ、アメリカか?」と思わせるつくりだったなぁ。(笑)しかし、二カ国にわたって避難民のエキストラを集めてくるのは大変だっただろうなぁと感じたよ。やっぱ「構想3年制作費2億」だ。

「モスラ対ゴジラ」を見る前にこの「モスラ」を見れば、なぜゴジラと戦うときにモスラが出てきたのかがよーく分かる。小美人もなんで日本語が喋れるようになったかも分かる。「モスラ」に出てきた調査団の博士が「モスラ対ゴジラ」に出てくる博士と同一人物(なんだけど、名前が違うのw)なのも納得がいく。

まぁ、内容としては他愛のない話だったけど、その時代の光景とか、特撮の技術なんかを楽しむには楽しい映画だった。モスラも結構一途なのよね~。成虫してからの武器が風を起こすことと、鱗粉を撒く、くらいしかないのがせこいけどw

でもこれこそわたしが昔から持っていたプロモーションテープの映画だった、ってことでちょっと感動。あー、あのプロモーションテープ、どこにやったかなぁ。探してるんだけど見つからない。消しちゃったり捨てちゃったりしたことはない、と思ってるんだけど。。

てことで、わたしの怪獣映画鑑賞はこれで終わり。これ以上見る気はしないのよね~。わたし、怪獣おたくじゃないしw
09:49 | mixi関係のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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