09-06 Wed , 2006
わたしの夏が終わりました
昨日の結果(決勝)

第1試合:横須賀市(日産自動車)3-4 にかほ市(TDK)

見事、にかほ市が初優勝しました。

しかし、にかほ市、先発が野田投手だとは思いませんでした。先発メンバーの発表のとき、「先発は野田」と瞬間、「えーーー!?大丈夫なのかよ」と思いました。にかほ市の監督、船木監督は「やっぱりうちのチームのエースは野田だ」と、野田と心中するつもりで決断したんでしょう。ただ、野田投手が打ち込まれても、そこは「全員野球」で継投、継投でつなぐつもりだったんだろうなぁ。

一方の横須賀市の石畝投手が先発でした。石畝投手は準々決勝で千葉市(JFE東日本)を戦で投げました。12-2で7回コールド勝ちをした試合です。石畝投手は予選でも一番多い回数を投げています。

この試合の前に、都市対抗クイズ抽選会が行われました。都市対抗クイズとは、1回戦終了時までに、決勝チームを当てるクイズです。応募総数は約47,000通あったそうですが、正解者はたったの63通だったそうです。そりゃ、誰がにかほ市の決勝進出を予想した人がいたでしょうか。賞は、シダックス賞、ヤマハ賞、日通賞、NTT東日本賞、ホンダ賞、日立賞、松下賞、東芝賞、東京ドーム賞等があり(日産賞がないぞ、ホンダ賞はあるのに(笑))、それぞれのマスコットが正解の中から、葉書を選びました。しかし、秋田県からの正解者が1人もいなかったのには、ちょっと笑えました。誰も自チームが決勝に残るなんてこと、思いもしなかったんでしょうね。逆に長崎の人とか「なんでこの人はにかほ市を選んだの?」って言いたくなるようなケースがいくつもありました。茨城県の人の正解者が結構多かったような。

そのあと、スタメン発表。なんと、両チームの選手が出てきて、一列に並び、監督紹介、マスコット紹介のあと、スタメン発表されました。スタメンで呼ばれた選手は、一歩出て、応援席に向かい、一礼。こんなスタメン発表、初めて観ました。わたしは都市対抗の決勝戦は初めて観るんですが、毎回、こんなことしてるんでしょうか??

そのあとは、応援団によるエール交換。普段は試合開始前の、がちゃがちゃしているうちにエール交換を済ませるのですが、この日は特別。静かな雰囲気の中、エール交換が行われました。それから、国旗掲揚。またですか。というか、大会期間中、国旗なんか全然掲揚してなかったくせに。大会期間中はずっと黒獅子旗が書かれた旗が真ん中に掲げられていたのです。最初と最後だけ取って付けたように、掲げられる国旗。一体何なんでしょ。もちろん、わたしは立ちませんでしたけどね。今回、わたしの周りも結構立たない人がいて、あまり目立たなかったかも。(笑)

そして試合開始前に先立ち、始球式。昨日のように社会人上がりのプロ選手が始球式をするのかと思ってたんですが、なんと1回戦のように、両チームから関係者が出てきての始球式。横須賀市は横須賀市長、にかほ市はTDKの代表取締役会長でした。

やっとセレモニーは終わって、試合開始。

にかほ市はまたもや先攻。というか、おそらく準々決勝以来、ずっと先攻で勝ち進んできたので、たとえ決める権利をもらったとしても、先攻を選択していたと思われます。最初の攻撃で先制点狙いだったのかな。だけど、イメージ的には先に点を入れられて、逆転する、ってパターンが多い気がしたんだけどな。

横須賀市の先発、石畝投手、3回まではヒットも打たせず、完璧なピッチング。持ち玉はストレート、スライダーとフォークだそうですが、わたしが見るに、カーブなんかの緩い球も使ってきたような。打者に対しては内外角を突くピッチング。どっちかというと三振を取るというより打たせて取る投手なのかな。にかほ市の打者は、珍しく早めに手を出し、アウト、という感じでした。きっと、石畝投手のコントロールがよかったので、早めに打たざるをえなかったんでしょう。

一方のにかほ市、野田投手は準々決勝(抑え)、準決勝(先発)と投げていますが、抑えは成功したものの、準決勝では早々に打ち込まれて代えられています。最初の回が一つの山だと思っていました。横須賀市はここ数試合、1回に大量得点をしています。ところが、危なげない立ち上がり。準決勝では球筋がバラバラでコントロールが効かないようでしたが、この日は球は緩かったものの、絶妙なコントロール。いつもの野田のピッチングでした。2回も何事もなく抑え、そして3回を迎えます。3回の先頭打者に2ベースヒットを打たれます。これが横須賀市初ヒット。それから次の打者はセオリー通り送りバント。野田がこれを取り、すぐさま3塁に送球します。ところが、3塁には誰もいなかったのです!タイミングはアウトのタイミングだったのに。。誰もいない3塁に投げられたボールは、点々とファールグラウンドへ。横須賀市は労せずに1点先制しました。その後、にかほ市の監督が野田のところに行き、一息つかせます。その後は結局2アウト3塁まで行きますが、最後は空振り三振に仕留め、この回、最少失点で切り抜けます。

しかし、点を取られた次の4回の表に、先頭打者、小町選手が初球を内野安打します。次の打者は空振り三振しますが、その間に1塁走者は2塁に盗塁。そして3番打者高橋選手も初球をレフト前ヒット。4番打者は当たりはものすごくよかったのですが、セカンドライナー。2アウト1、3塁です。そこで5番高倉選手が初球をレフト前タイムリーヒット。これで1点返して同点にします。ここで横須賀市の監督がピッチャーのところに行っています。ところが6番、岡崎選手にも2球目をライト前にヒットを打たれ、2塁ランナーが生還。なんと、にかほ市、逆転してしまいます。どうも初球、2球で打っていたところをみると、最初からくるいい球を、積極的に打とうとしていたみたいです。ここで一気に逆転したのは大きかったですね。これが今のにかほ市の強さの現れでしょう。

それから横須賀市は4、5回と無得点。どうも野田投手とはタイミングがあわなかったようです。何を狙っているかもよく分からなかったし。というか、実はわたしはもういつ打たれるのかひやひやで、野田投手が投げているときはずっと「お願いだ、抑えてくれー」と心の中で叫んでいたのですね。だから、横須賀市が何を打とうとしているかも全然分からなかった、というのが真相です。(笑)ただ、野田投手はベテランらしく、淡々と投げていました。打たれはするものの、ピンチらしいピンチというのはあまりありませんでした。ところが6回の1アウトから横須賀市の3番バッター、吉浦選手にポコーンとホームランを打たれてしまいます。横須賀市、同点に追いつきました。むむ、さすがに横須賀市。このまますんなりと終わらせるわけはありません。

しかし、同点に追いつかれた次の回、7回の表ににかほ市の先頭打者がまた初球をセンター前に運び、ノーアウトランナー1塁。犠打で2塁に送って1死2塁。にかほ市はここでピンチヒッターを送ってきます。ところがショートフライで2死2塁。ここで何故か、横須賀市の監督が出てきて、横須賀市、投手交代をするのです。2番手は高崎投手。この投手もかなりいい投手です。2回戦に先発で投げ、8回3失点。準決勝、東京都(JR東日本)戦に抑えで出てきて、無安打に抑えています。横須賀市のエース候補です。「この投手を打ち砕くことができるんだろうか」と正直、思いました。高崎投手はフォークボールを多投しました。ところが、球が速く落ちすぎて、捕手が後ろに逸らせてしまったのです。2球目でした。その間、2塁ランナーは3塁へ。そして4球目、また同じことが起こるのです。その間に3塁ランナーはホームイン。なんと、ヒットなしでにかほ市は逆転してしまいました。これは大きかったですね。記録では投手の暴投らしいですが、その球を要求しながら取れなかった捕手の責任は大きいと思います。(だから、わたしはパスボールだと思いました)

2球続けてフォークを止められなかったら、もう、フォークボールは投げられません。そこをつけ狙い、パスボールで追いつかれたあとの1球目を右中間にヒットします。これが大きかった。せっかく2アウトまで取れていたので、ここはすんなり終えて欲しかったです。それを打たれ、2アウト2塁でまたもやピンチ。そして次の打者、2番の高橋選手が初球をライト線に打ち、なんと2塁ランナーが生還。にかほ市はさらに突き放します。この日は本当ににかほ市、初球狙いでした。ここであえなく、高崎投手は交代。たったの6球の投球でした。まさか、送り出した監督も送り出された投手もこんなことになるとは思いもしなかったでしょう。わたしも全然そう思いませんでしたから。3番手は青木投手。この投手は前日の準決勝の先発で7回までに127球を投げ、パスボールによる1点しか与えていません。その後はぴしゃっと2ゴロで打ち取り、この回を終了させました。

7回裏の横須賀市の攻撃。先頭打者村上選手をライト前ヒットで出塁させてしまいます。2点差ですから、セオリー通り、次の打者は送りバント。見事に決め、1死2塁。本当に感心してしまうのですが、このチームはこういうところがきっちりしているのです。1球目2球目でうまく犠打を決められると、1アウトを取っても守る方はピンチの雰囲気になっていきます。しかし、野田投手は落ち着いていました。次の打者を空振り三振で仕留め、2死2塁。ところが次の打者、9番青柳選手にセンター前ヒットを打たれてしまうのですね。結構浅いヒットで、センターはバックホームするのですが、球が逸れ、1点返されます。これが正確に返球されていたら、タイミング的にはアウトでした。センターは昨日、どんぴしゃでバックホームした熊谷選手ではありませんでした。熊谷選手、この日はスタメンで出ていたんですが、途中でピンチヒッターによって代えられていたのです。これで1点差。しかもまた2死2塁のピンチ。しかし、次の打者、四之宮選手を1球でレフトフライに仕留めます。これで7回終了。

8回表、にかほ市はまたまたチャンスを作ります。2死3塁。これで1点が入れば、にかほ市にとってこれほど大きいことはありません。打者は岩井選手。5球目にセンターにライナー級のバッティングをします。「これは落ちる!」と思ったのですが、横須賀市のセンター、野村選手が前に思いっきりつっこんできて、飛び込んで捕球。素晴らしいプレーでした。実は、横須賀市は8回から守備固めで、野村選手に代えられていたのです。監督の采配がぴたりと当たりました。この回、結局にかほ市無失点。そして9回表も無失点。いよいよ9回裏、横須賀市の攻撃を迎えます。

しかし、野田投手はベテランらしく、最後まで淡々と投げました。気負うことなく、いつもと同じ投球を続けました。先頭打者の代打、坂下選手を2ゴロに打ち取り、続く村上選手もレフトフライ。そして最後の打者、伊藤選手もライトフライでゲームセット。最後の最後まで、横須賀市の打者は、野田投手を打ち崩せませんでした。

横須賀市は2回戦、3回戦とも打線が爆発します。2回戦の豊田市(トヨタ自動車)戦では、7回で9点、準々決勝の大垣市(西濃運輸)戦でも7回で12点取り、7回コールド勝ちしています。ただ、準決勝の東京都(JR東日本)戦では、1回に3点取ったものの、その後はなんとなく打線がしぼんでしまった感じがしていました。昨日のわたしのブログでも、その点を心配していました。それが当たってしまったかな、という感じがしています。打線は水物。いつもいつも打てるわけではないのです。ただ、トーナメントで途中まで爆発的に打ちながら、途中でしぼんでしまうというのは珍しいんじゃないでしょうか。

一方、にかほ市はチームの成長が本当に著しかったです。負けていても、絶対に逆転するんだ、という気迫。チャンスをいつも作り続けます。そして大事なところで1発が出たり、本当に信じられないことが起こりました。優勝した今でも、絶対的に強いチームになったとは思いませんが、チームとして成長したのは確かです。

この日、にかほ市のスタンドは内野まではぎっしり、外野も割と入っていました。内野席にもにかほ市を応援する人達がたくさんいました。試合が終わった瞬間、わたしの前に座っていたTDKの社員と思われる人が2人で抱き合って泣いてました。

試合終了後のヒーローインタビューは優勝した船木監督と完投した野田投手でした。野田投手は昨日の先発を、昨日の昼に告げられたと言ってました。そのとき「やべえ」と思ったそうです。確かに、前の試合では打ち込まれているし、それまでに完投した試合が2試合、あとの2試合にも、途中で出てきています。疲れはピークに達していたでしょう。しかし、やっぱりこのチームのエースは野田投手です。

試合終了後、スタンドの上からぶら下げられていたくす玉が割られました。優勝したにかほ市は「優勝おめでとう」と「ご声援ありがとうございました」の2つ。準優勝の横須賀市は「ご声援ありがとうございました」の1つ。

そして、閉会式。
まずは優勝したにかほ市。松田日本野球連盟会長から、賞状を渡されました。それから北村毎日新聞社社長から、念願の黒獅子旗が授与されました。ちなみにこの77回の都市対抗の歴史上、黒獅子旗は初めて東北地区に渡るそうです。そして、日本野球連盟杯、宮原盾、東京都知事賞、パーソン杯、社団法人ユネスコ協会連盟から、賞状と盾が授与されました。

そして準優勝の横須賀市。同じく松田日本野球連盟会長から、賞状が渡されました。それから北村毎日新聞社社長から、白獅子旗を授与されました。

その後、本田記念メダル(要するに金メダル、銀メダルの授与ですね)、優勝したにかほ市チームに、来年の都市対抗終了まで袖に付けられるエンブレムの授与。このエンブレム、21世紀に入って考え出されたものなんですが、初年度と2年度は付けるチームがありませんでした。初年度優勝した浜松市(河合楽器)は都市対抗終了後に突然の廃部。2年度に優勝した藤沢市(いすゞ自動車)はその年限りでの廃部が決定していたからです。わたしたちはひそかに「呪いのエンブレム」と呼んでいたんですが。(笑)黄色地に黒獅子が刺繍されたエンブレムです。ただねー、このエンブレム、補強選手は付けられないのよね。それが可哀想で。せっかく、にかほ市に補強された小町選手や高橋選手(両方とも七十七銀行からの補強)も頑張ってたのになぁ。

メダルの授与と同時ににかほ市には割と大きな水色の熊の人形を、横須賀市には薄紫っぽい人形が手渡されていました。しかし、横須賀市の選手は当然のことながら、全く嬉しそうではなく。。ある選手などはメダルを首にかけてもらってから、すぐにそれを外してしまいました。この選手、去年も同じことをしています。この行為には賛否両論があるんですが。。(「社会人らしくない」とか「もっと大人になれ」とか)わたしにはその悔しい気持ち、よく分かります。欲しいのはこんな色のメダルじゃなかった、こんなの首にかけたくない、そう思ってすぐに外したんだと思います。結局、また注意されたのか、一応また首にかけていましたが。。退場するときはもう首から外してました。

そして、個人賞。最優秀選手賞である「橋戸賞」はもちろん、にかほ市の野田投手。これは文句なしでしょう。そして、準優勝チームから出る最優秀選手賞「久慈賞」は横須賀市の吉浦選手。そして、特別賞で、素晴らしい活躍をした選手、監督、チームに与えられる「小野賞」は当然のことながら、にかほ市チーム。監督が出てきてブロンズ像をもらってました。首位打者賞には4割1分2厘を打った、さいたま市の下窪選手。打撃賞はにかほ市の佐々木選手。この選手は準決勝で満塁ホームランを打った選手です。その他に2本、ホームランを打っています。そして、新人賞である「若獅子賞」にはにかほ市の田口投手。

次に応援団コンクールの最優秀賞の発表。最優秀賞は東京都(JR東日本)応援団、優勝旗とスポニチ額と東京ドーム杯が授与されました。そして優秀賞。千葉市(JFE東日本)応援団。スポニチ額が授与されました。そして敢闘賞。にかほ市(TDK)応援団。東京ドーム杯が授与されました。

しかし、わたしは言いたい。これは応援団コンクールではなく、ただの「動員賞」であると。動員したもの勝ちなのです。選ぶ方は応援にどんなに工夫を凝らしているかとか、曲のすばらしさとか、そういうのは全然考慮しないのです。ただ、動員して一体感のある応援をすれば、それで最優秀賞が取れてしまうのです。そのため、ワンパターンの応援でも全然構いません。選考委員には、是非、応援そのものを評価して欲しい、わたしはそう思います。遠くからでなかなか動員できないチームもあるのですから。そういう意味では、今回のにかほ市の応援団は選手と共に成長しました。曲もまぁ「突撃」はありますが、「Battle 1」「Battle 2」、「Battle 3」、「Battle X」、「タイムリー、アニマル」、「タイムリー、アラビアン」、「GO! GO! TDK!」とオリジナル曲をたくさん持っています。観客は少なかったかもしれませんが、勝ち進むにつれ、観客も一体感を持って応援していくようになった、と聞いています。だから、わたしの中では最優秀賞は、にかほ市(TDK)応援団です。

それから、国旗降納。国旗掲揚のときは、すでに旗は揚がっていたのですが、今回は本当に下がってきていました。もちろん、わたしは立ちませんでしたがね。わたしは主義主張として、国旗掲揚と国旗後納、国歌斉唱時には立たないことにしているのです。もちろん、目立つので、本当はその場所にいたくありません。地区予選のときなどは、それが行われる前にさっさと帰ります。まぁそれは置いといて。

これですべての閉会式が終わりました。選手が退場します。ドームのスコアボードには「また来年東京ドームで会いましょう」の文字が。ああ、なんか終わっちゃったんだなぁ。と思いました。

その後、友達と落ち合い、いろいろ話しながら駅まで。電車に乗ったのはよかったんですが、何故かボーッとしていて、3駅も通り越してしまいました。そのあと、戻ろうとしたんですが、なんと違う方向の電車に乗ってしまい、さらに別の場所に。特に終わって感動して泣きそうとか、終わってしまって感慨に浸っていたということはないつもりだったんですが。。やっぱりどこか、気が抜けてしまっていたんでしょうか。

これでわたしの夏が終わりました。前半は身体が動かずに、観に行くのを断念せざるをえない試合などがありました。が、31試合中20試合を観戦し、大会期間12日のうち、10日間、東京ドームに通いました。これもひとえに大会期間中、行く日はすべて2食分のお弁当を作ってくれた彼女、観に行っている間にテレビの録画を担当してくれた彼女のおかげです。本当に、ありがとう。

しかし、わたしの夏は終わりましたが、まだ秋が残っているのです。そう、11月に京セラドーム大阪で「第33回社会人野球日本選手権」があるのです。もう各地で予選が始まっています。今の状態で、遠征ができるかよく分かりませんが。。それまでになんとかしっかり治しておきたいと思っています。

そして最後の最後。東京ドームで英ちゃん(山本英一郎:元日本野球連盟会長)の姿が見られなかったことに、非常に違和感を感じました。英ちゃん、毎年来てたのになぁ、と何度思ったことか。白髪の人を見ると「英ちゃんじゃないか」と思うほどでした。改めて、ご冥福をお祈りします。

社会人野球、万歳!(これは英ちゃんが日本野球連盟会長として、2年前の都市対抗で挨拶した最後の言葉です)
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