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09-09 Sat , 2006
きゃーーー!!!(喜)
そういえばさ、こないだ皇室に41年ぶりに子供が生まれたらしくて、世間では大騒ぎしてるけど、みんな「次の次の天皇」のこと、考えてるのかな?こないだ生まれた彼は「皇位継承第3位」であって、「第2位」の人が次の次の天皇になるってことを忘れてるんじゃないだろうか。。要するに、秋篠宮が皇太子の後の天皇になるってこと。彼は自分が今さら自分が天皇になるとは思ってもみなかっただろうなぁ~。今まで、天皇家の次男として、のびのび育ってきて、分家として独立して一生このまま、って思ってただろうに。。彼女の言うには「子供ができたって分かった時点でもう覚悟してたと思うよ」っていうけど、最初から「次の天皇」として教育されて育ってきた今の皇太子とは、やっぱ意識が違うと思うんだよね。だから、多分、秋篠宮も自分の子供の成長と共に、自分が天皇になることを意識しなきゃならないのは、緊張するだろうし、ちょっと可哀想に思ったりして。。ただ、今の皇太子と歳があまり離れてないので、先に死ぬ可能性とか、もし天皇になっても少しの間だろうけどね。でも、歳食って天皇になるのって、さらにきつくない?

ま、それは置いといて。

昨日は午後から一日中、興奮してました。
あのね、都市対抗の期間中、毎日新聞のサイトをずっと見てたんだけど、応援してたチームが負けちゃってね。その関連の記事を読んでたら、そこの野球部にHPがあることを発見して、見に行ったんだ。

あ、一応断っておくけど、わたしは特定のチームは応援していません。野球を公正な目で見るために、わざとそうしてるの。そうでないと、試合自体が楽しめないから。ただね、応援が好きなチームとか、そういうところには応援聴きたさに「勝って欲しいな」とは思うけど、プロみたいに「○○球団を応援しています」ってことはしないの。ただね、それは地区大会までの話で、本大会では、その地区からの代表チームを思いっきり応援します。まぁこのブログを読んでれば、わたしがどこの地区の応援をしてるかすぐに分かると思うけど。。

で、そこの野球部のHP見てたら、後援会員のことが書いてあって、後援会員が3種類あることを知ったの。個人会員2種類と、法人会員。で、個人会員のところをみたら、1番目はその会社の人と、関連会社の人が対象みたいで、全然関係のないわたしは該当しない。で、2番目の個人会員のところをみたら、その会社の退職者なんかと同時に「上記のいずれも該当しないもので、特に後援会長の認めるもの」って文字を発見して。。「これは、わたしも該当するってことじゃん!」って思い、すぐに手紙を出しました。

でね、担当者がちょっと気になる名字の人で。。というのは、わたし、実はこのチームの同じ名字の選手(投手だったんだけど)が特に好きだったのです。いくら「特定のチームは応援しない、客観的に見たい」と思っても、やっぱり好きなタイプの選手は好きになるもので。。(あ、言っとくけど顔とかじゃないよ。野球のプレーの仕方とか、そういうのだよ)その選手はそのチームの大黒柱で、エースだった。ここぞ、というときに速球で相手の内角を突いたり、スライダーでど真ん中に投げたり。ホント、その精神力が見事で、ものすごく好きだった。

30歳越えても140キロ超の球を投げてたし、そのチームの投手陣は彼で持っているようなものだった。ただ、そのチームのエースだったので、試合の最後にピンチを迎えたときに、抑えに出されたりして。。抑えきれずに打たれてサヨナラ負け、って場面も何度も見た。これがエースの宿命なのかな、ってちょっと彼を可哀想に感じたりした。というわけで、わたしにとって彼は「ヒーロー」だったわけで。本当に好きな投手だった。そういう彼も最後の方は出ては打たれまくりで。。もう4年くらい前に上がったのかな。(上がる=引退するということです)

で、実は一度、現役時代の彼からメールが来てね。あ、わたしはその当時、社会人野球に対するHPをやってたから(今はもう閉鎖)、それでメールが来たんだけど、そのときの喜びようったらなかった。今でも大切にメールを取ってあるはず。って恥ずかしいから読み返さないけどさ。だから、何を書いてくれたかも思い出せないけどさ。

手紙を書くときにまず「△△の管理人でした」と書いて、「どうぞ後援会長さんに認めて欲しい」と書きました。で、その人がもし、わたしの大好きだった投手だったら、と思い「もし○○さんが○○投手だったら、もうお気づきだったでしょうが、わたしはとても○○投手のことが大好きでした」って書いて。で、投函しました。

そしたら、昨日、そこから封書が来て。会員申込書と一緒に、名刺が入っていた。そう、やっぱり、担当は彼だったのだ!名刺に付箋が付いていて「何かあったら、名刺のアドレスにメール下さい」って書いてあった!!もう、超感激。だって、彼はわたしの「ヒーロー」だったんだもん。彼以上の投手はまだ現れてない。もう、それを見て興奮しまくり。昨日は一日中「でへへへへー」って笑っていた。

会員申込書を書くのにも、緊張しまくってね。震える手で書いた。それで一筆箋も入れておいた。「申込書、どうもありがとうございました。県予選は行くのは無理だけど、地区予選は行こうと思っています」って書いて。

会員になれば、会報とか、いろんな情報が送ってくる。とともに、激励会や祝勝会にも行くことができる。だけどね、きっと激励会や祝勝会には行かない。わたしは選手個人と仲がよくなることがいやなのだ。知り合いにもなりたくない。野球をしているとき以外の彼らには興味がない。ただ、彼らのプレーを見て、何かを感じたい、というのがわたしの野球観戦のスタンス。だから、わたしの「ヒーロー」である彼も、もう既に投げている場面は一生見られないわけで。。そういう意味では彼ももう興味に範囲外。だから、メールも出すことはないだろう。ひねくれているようだが、野球そのものに興味のあるわたしには、選手のプレーには興味があっても、選手と知り合いになりたいとか、そういう思いは全くないのだ。それを今までずっと貫き通してきた。もちろん、向こうから来る分には、拒みはしなかったけど。(球場で、いつも同じ位置から観戦しているために、分かっちゃうらしい)

でも、昨日は本当に嬉しかった。連絡することはないだろうにしても、名刺はもらったし。この名刺はわたしの宝物。そして名刺に付いている付箋も、もちろん宝物。これからはずっと大切に保管させてもらうだろう。

多分、彼はいつかは自チームの監督になるとわたしは踏んでいる。彼がどのような采配をするか、わたしは今からそれを非常に楽しみにしている。
11:30 | 社会人野球・カープのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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