12-10 Mon , 2007
病院通いの一週間になりそう。。
今日は病院に行ってきた。甲状腺の精密検査の結果は「陰性」。甲状腺の異常ではなかった。けど、血液検査の甲状腺の数値(絶対値)は明らかに正常範囲より高いわけで、精密検査の結果が陰性だと、これは不問に付されるのだろうか、というのが一番の疑問。だって、貧血は絶対値で診断が下されるじゃない?んでじゃ、なんでわたしの甲状腺の数値は高いのか、ってことにならないか?この数値はいくら高くても精密検査で陰性ならば、身体の不調とは何の関係もないのか?原因が分からなくなったので、いらつく。だって、身体は明らかに今でも不調なんだから。

で医師から「じゃ、胃カメラやりますか」と言われ、一瞬、先週彼女から「勧められたんだったらなぜ検査しないのよ」という言葉が思い出されるが、やはりここはヘタレの極致なので「あ、あんまり受けたくないですねー。。」と答えるが、医師は検査の予約日程表を見て「あ、この検査は最短でも12月28日になっちゃいますねー。じゃあ、バリウムやりますか」と言うので「(バリウムだったら以前、やったことあるし、あれは大丈夫だった)あ、はい。それなら」と答える。「明日、受けられるけど」と言われたんだけど「あー、明日は腕の治療があるんで」と答えたら「じゃ、水曜日にしますか」と言われ「はい」と答える。「超音波検査もやりますか」と言われたので「(超音波って怖くないよね?←自分に聞く声)あ、ええ。。」と答えると「うーん、この検査は水曜日はもういっぱいだなぁ。今日ならできるけど。ただし4時間くらい待つかも」と言われたが、やれというならやりましょうってことで(ただし、怖くない検査ね(爆))「はい。いいです、4時間待っても」と答えてそのまま待つことになった。「検査については事前に看護師さんからの説明がありますから聞いていってね」と言われ、診察後に聞きに行く。あっ、貧血はあるので、鉄剤が21日分出たっす。

看護師さんから「腹部エコーを今日受けるんだったら、これからは何も食べちゃいけません」と言われたので「水も飲んじゃダメですか?」と聞くと「少量ならいいです」と言うので「少量って、何ccですか?」と聞くとすごく不明確だったので何も飲まないことにした。つーか、少量っていう人によって基準が違ってくるものをそのまま説明するなんておかしくありません?少なくとも「一口」とか「二口」くらいの説明は欲しいもんだ(って何か八つ当たり)。バリウムについては、前日の21時から何も食っちゃいけないらしい。水も飲まないでくださいって書いてあるので「21時からは水も飲んじゃいけないんですか?」と聞くと「前日なら大丈夫でしょう。尿になるからね。でも説明の紙には書いてないわねー」って言われた。今までこの紙で説明を受けた人は前日21時から飲まず食わずだったんだろうか。すごい(すげーイヤミ)。で「バリウムを飲む前に胃の動きを鈍くするために筋肉注射をする」と書いてある!!@@;えーーーー!そんなこと聞いてないし。前にバリウム飲んだときも注射した覚えないし(してたら末代まで祟る、んじゃなく覚えてるよ!で、自分の人生からバリウム検査は抹殺してたはず!)、ちょっと待ってーー!「ええと、この筋肉注射ってのは、、痛いですか?(おそるおそる)」「まぁ、注射だからねー、痛くないって言えば嘘になるわね」痛いんですか!!!!!@@;ああー、わたしは信じていない神さま、仏さま。。見放したね、わたしを。。orz

それでも説明の紙に「筋肉注射を受けた方は」って書いてあるのを発見して「こう書いてあるってことは、筋肉注射を受けない人もいるってことですよね?(一縷の望み)」と聞くと「ああー、受けない人は血圧の薬飲んでたり、インシュリン打ってたりする人で、まぁ、ほとんどの人は注射しますね」オーマイゴッド!!!!!(号泣)ということは、わたしゃ、水曜日はほぼ100%筋肉注射を打つ運命なのだ。。(大げさだけど、今はこんな気分)あー、バリウム検査なんかするって言わなきゃよかった。トホホ。。

で、その後待ちました、4時間とは言わないけど。しっかし、病院は大繁盛だね。先週に比べるとマスクをしている患者さんが増えてる感じがした。検査室の前も人でいっぱい。みんな、怖くないのかしら。。。??

自分の順番がモニターに出るまでは、ドキドキして仕方なかった。。っていうか、新しい数字が出るたびに「ドキッ」として、数字見て「違った。。(ホッ)」みたいな。でもいつまでもそんなときが続くわけじゃなく、ついに自分の番号が。番号見た瞬間「ウヒッ」って叫んじゃいました。。恥ずかしかったけど(恥)付いてきてくれた彼女に「じゃ、行ってくるね。。」と悲壮感を込めて。いや、ホントにドキドキして、つーか、エコーだから、大したことないって分かってるんだけど(苦笑)

検査室に入ると女の人だったので嬉しかった(←オイ)。「じゃ、上半身まくってください」って言われたのに途中まで(Tシャツだけになったのね)脱いじゃった。「あらら~、脱がなくてもよかったのに」って言われ「あははぁ~(汗)」。いや、別にわたしのナイスボディーを見せつけたかったんじゃなくて(←オイ)

なんかジェルをお腹に塗りたくられ、変なすべすべしたハンマーみたいなもの(分かるでしょ、だいたい)でお腹の上を撫でまくられる。いやん。。くすぐったいじゃないの~(笑)なんて余裕は全くなく。なすがママに、きゅうりがパパに、なんて考える余裕もなく。「はい、じゃあここで息をすって止めて」って言われたのにお腹まで息が行かず、胸で止まっているのが分かる。わたしは楽器吹くから腹式呼吸はできるのよ。けど、いくら頑張っても、お腹まで空気がいかない。いいのか、これで??と心配になる。

途中「見えにくい部分は2人で確認しながらやりましょう」って言われたので、か、確認??ということは、モニターをわたしも見せられるわけ??そんなん、イヤに決まってるー!つーか、見せられたら死んでしまう。。と思って頑張った。って何を頑張ればいいのかよく分かんなかったけど、取り敢えず頑張った(笑)そしたら、モニターは見せられなかった(笑)けど「もう一人来ますので待っててください」と言われ待っていると「一人しかいないので10分くらい待っていただけますか」と言われてうす暗い小さい部屋でリクライニングの椅子に座らせられながら、お腹丸出しの上にタオルを掛けられてしばらく一人で待った。このときに「わたし、腹式呼吸できるよね?」と思って何回か試したら、ちゃんとお腹に空気行くじゃん!うん、できるできる。。しかし、ホンマ、来ないなあ~。「早く来い!」ってこの白い壁に書いたろか。。と思っていると、おっさんの検査員が来た。「おっさんかよ~」と思うが、まぁわたしも大人なので(多分)表情は変わらなかった(はず)。

しかし、このおっさん検査員は一通り人の腹をまさぐって(言葉悪いなー(笑))一言も言わず出ていった。あ、一言は言った。「息を大きく吸って、そのままにして」って。でもわたしは再びその場面で腹式呼吸はできなかった。。本番に弱い。。orzしかし、なんじゃー、あれは?????何のために来たのかさっぱり分からん!!

で、また女の人になって「もう一枚写真撮りますから、大きな息を吸って」って言われたんだけど、やっぱりここでも腹式呼吸が出来ず。うーむ、うーむ。。よかったんだろうか、あれで。ただ検査する人って見たら正常か異常か分かるのかなー?実は検査前に一言医師が書き込むところに「だるい」って書くのを見ちゃって「おいおい、だるくはないだろう」と思ったんだけど、めんどいのでそのままにしてたら、検査の時にいきなり「どこがだるいんですか?」って聞かれたんだよねえ(苦笑)まー、だるいって書かれてたら、どこがだるいか聞くわなあ。。なので「いや、だるいと言えば、だるいんですけどね、食欲がありすぎて、しかもいくら食べてもお腹いっぱいにならないんですよ」とかなんとか答えたのよね。。そうしたら「あー、そうなんですかー。あっ、そうか。胃が荒れるとそういう症状になりますよね!疲れから来る症状かしら。そうだそうだ。。」とか言ってるし!!わたしゃ、胃が荒れてるのか??よー分からん。。

てなわけで、帰り際には「よく噛んで食べましょう」とか言われるし。確かに今はいくら食べても腹一杯にならないもんだから、ほとんど噛んで食ってないのだ。。お腹空いてるけど、いくら食べても腹一杯にならない割に、ちょっと経つと気分が悪くなるっつー。しかも、腹減ってる割に全然食えんときあるし。腕の調子が悪いんで、もともと箸使って食べたくないってのもあるんだけど、お腹が異常に空くので食べないわけにはいかず。すげー悪循環なのよね。

つーわけで、明日は治療院で明後日はまた病院。ちょっと今週は出歩き続けなきゃいけないらしい。てか、水曜日に注射したくないようーーーーー!(じたばた)

おお神よ、我を救い給え~♪(一部替え歌。けど古いね、相変わらず(苦笑))

身体の調子が悪いのに、異常がないのはなんともつらいことですわ。。

この結果と水曜日のバリウムの結果を合わせて、また来週の月曜日に結果が。。結果出るの待つの長い。

テーマ:闘病日記 - ジャンル:日記

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