----- -- , --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑
12-13 Thu , 2007
ペインクリニックへ行ってきた
あまりに痛がっているわたしに対して、わたしの友達が心配をして「ペインクリニックに行ってきたら」と勧めてくれた。ペインクリニックって聞いたことがあるけど、どういうところかは知らない。友達に電話してどんなところか聞いてみたら、注射をするらしい。「注射???」というと「そんなの一瞬だから。それより痛みがなくなった方がずっと楽だって」と言う。確かに痛みが治まれば、外にも出かけることが出来るし、今までやりたかったことも出来る。でも、注射。。。。

けど、痛くてどこにも出られないよりましかと思って、家からタクシーで行ける場所を彼女に探してもらって行ってきた。

「待ちますよ」と事前に言われた割にはあまり待たずに済み、いろいろと説明をする。というか説明するのが既にめんどくさい。だって、この間、本当にいろんなことがあったから。淡々と説明があって「じゃあ、○○に△△しましょう(よく覚えてない)」と言われる。「それって、注射ってことですか」と聞くと「この治療は基本的には注射で行いますから」と言われる。「注射って痛いんですか?」と聞くと(毎度毎度と思われるかも知れないが、注射はわたしにとってそのくらい恐怖なもの)「まぁ注射ですから、全く痛くないとは言えませんね」とどこかで聞いたことあるようなことを言われる。それだけではなく、血が止まらなくなったときの用心のために、採血をして血液検査をするという。はっきりいってそこで逃げ帰りたくなった。が、まさか採血したくないから帰りますとは言えず、仕方なく診療台へ。その前に「針を刺しますから、血が止まらなくなったり、感染症を引き起こす可能性がないとは言えませんので、これにサインしてください」と言われる。そんなことを言われたら逆に怖くなるじゃんか。「どういうことですか」と詰め寄ると「まぁほとんどそんなことは見たことがないんですが、稀に感染症を起こしたりすることがあるんですよね。で、そうなった場合も投薬治療などこちらでしますから」と言われる。そんなんやだ、と言いたかったが、まぁ血が止まらなくなることはまずないだろうし、と思い、仕方なくサインした。サインする手が震えた。

どうもレントゲンで血管造影しながら注射をするらしい。それを見ると本当に血の気の引く思いだった。診療台への3段の階段がまるで死刑台への階段のように思われる(って本人はそういう気になる)。事前に骨と神経の模型を見せられて「ここの部位に注射を打ちます」とは聞いたけど、それはてっきり首の部分かと思っていたら、鎖骨の上辺りだった。ワイシャツの上のボタンを外し、患部を出して消毒。「あのー、注射するときに刺しますだの抜きますだのと言わなくてもいいですから」と最初に一言言っておく。そうしたら苦笑されて「じゃあ、消毒しますからちょっとひやっとしますよ」と言われて、それからは取り敢えず無言。ちょっとチクッとした。どうもこれが局所麻酔らしい。そのあとなんかぐりぐりと入ってきたが、あまり気にならなかった。しかしその間2度ばかりよく分からないことが起こったって見えてないから、何が起こったのかはよく分からない。「冷たいですよー」って言われたけど、そんなん分かるわい。で、治療は結構すんなり終わった。けど、手に汗びっしょりだったらしく「こんなに汗かいて」って言われたけど、仕方がない。本当に怖いんだから。

そのあと30分は横になっていろと言われ、別室で横になる。注射を打った右腕に血圧を測る道具(あれ、なんてのかしら?)をまかれ、手の指の先に何を測る道具かよく分からないけど、洗濯ばさみみたいなので止められる。どうも時計を見ると5分おきに血圧を自動的に測っているらしい。採血はいつするのかしらと思ったら、そのうち看護師さんが「採血します」といってやって来た。「お願いですから、いつ針を刺したとかいつ抜きますとか言わないで下さい」と頼む。「分かりました」って答えて無言で針を刺したんだけど「血管が細いのねー。なかなか血が出てこないわね」って言われて!!!!!そんなことわたしに向かって言うなーーーーー!!!お願いだから黙っててくれー。何のために黙ってくれって言ったのかよー。なので「うぎゃー。そんなことも言わないで下さい」って言っちゃった。。本当にこの手の話はわたしは不得意なのだ。。

で、治療の注射を打ってくれた先生がときたま来て「どうですか」と言ってくれた。最初はなんともなかったが、2度目に腕がしびれているのが分かる。これ、動かしてないからかなと最初は思ったんだけど、左腕は動くし、まさか血圧計のせい?と思ったけど、そうでもないらしく。。「しびれています」と言ったら「それは注射の効果ですよ。でも時間が経てば治りますから」と言われる。確かに治療前に腕が動きにくくなります、とは言われた。けど腕がしびれます、とは言われなかった。えー、もしかしてペインクリニックって、麻酔薬を注射するってことなのかしら。。と今さら気がつく。30分経って、血圧計の帯と手の先にしていた洗濯ばさみみたいなのが取り外されたんだけど、腕全体がしびれてて全く動かない。触ると本当にしびれてて気持ちが悪い。

看護師さんと先生が「今日の忘年会、何時からだっけ」とか話している。道理で今、患者がわたし一人だけなはずだ。。今日は7時から忘年会なんだってさ。っていうか、患者の前でそんなこと話していいのかー(笑)結局35分くらいベッドで寝ていたか。院長と思われる先生がもうすっかり私服に着替えていて(忘年会かよ!(笑))「どうですか」と言う。「腕がしびれてます」と言うと「じゃあ、土曜日に首のレントゲンを撮りますから来てください」と言うので「さっき、これで治ったら来なくてもいいと言われましたが」と言ったら「そうですね。痛みがなくなっていたら来なくていいです」と言われた。何となくあっけない。

行きはタクシーだったが、帰りは電車で帰ることにした。腕がしびれてとても気持ちが悪かったが、痛いよりは50倍くらいはマシだった。痛いってことが人の思考能力をどのくらい阻害しているかがよく分かった。

で、駅に行くと、あれれ??なんだこれは?うちの高校の名前が何で書いてあるの?????よーく見るとどうも全国高校サッカー選手権大会に出場するらしい。ええっ、びっくり。。全然知らなかった。どうも開幕戦で国立競技場でやるらしい??30日だそうだ。わたし、実はサッカー、全く興味ないけどすげーことなのでは??確か以前、うちの高校はバレー部が強かったと聞いたけど、サッカーが強いなんて聞いたことがなかった(笑)甲子園はもうとうの昔に諦めていたけど。。

三鷹高校サッカー部








わーい、わーい!!サッカー、興味ないけど、体調よかったら30日は国立競技場だーー!!!\(^0^)/

多分、夏の甲子園や春のセンバツに出る高校生のOBってこんな気分なんだろうな。。ねー、サッカーって野球みたいに学校の校歌が流れるのかしら?うちの高校の校歌はとてものんびりしていてあまり校歌らしくない校歌なんだけど、あれが流れたら面白いだろうなー。あ、相手は高知中央高校ってところらしくて、ここも初出場だそうだ。がんばれー、三鷹高校。愛校心丸出しだけど、今でも愛する我が母校だ。

p.s.
説明書には1~2時間で腕は動くようになると書いてあったのに、わたしの場合、3時間経っても腕がしびれ続け、今、5時間弱でようやく元通りになったかも。腕の痛みの一番ひどかった部分がずっとしびれ続けていたのは気のせいなのか。。そのおかげか、今現在は痛みがない。ただ、DVして腕が相当腫れているので、腫れている部分に関しては動かしにくいのは確か。。

テーマ:闘病日記 - ジャンル:日記

21:09 | (一時帰国中)病気のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<胃の検査して胃を悪くしてどうする | ホーム | 悲しい>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/43-4a482f3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。