11-08 Wed , 2006
皆さまに感謝です
昨日は、午前中はずっと寝ていて。。午後2時頃、昼ご飯を食べたのを機に眠りたくなくなりました。
彼女が「寝なさい」っていうのを「やだ」って言って。。それから死のうとして、彼女と何回も格闘しました。彼女は「寝なさいっていうの」と言って、ベッドにわたしを連れて行き、さらに上からのしかかって、わたしが動けないようにしました。

そうしている間に、わたしの中で何かがピチンとはじけたのです。そう、もうどうしようもない「自殺衝動」。今までは首を吊って死のうかと思ってたんですが、もうなんでもいいから「死にたい」に変わっていきました。わたしは何回も「苦しいからどいてよ」といい、ちょっとでもスキができたら、台所の包丁のところに走り、また2階から飛び降りようとしました。彼女に何回も「○○さんなんか嫌いだ」と言って、彼女とずいぶん格闘しました。何回も何回も同じことを繰り返しました。彼女は「かわいそうに。病気がやらせてるんだね」と言いました。とにかくわたしは死にたい一念で顔つきが変わってたと思います。

格闘の途中でリスバタール内服液1mgを無理矢理飲まされました。それでも気が治まらずに、何か彼女にスキがあれば死んでやる、と思って、彼女の動きを見てました。「暑いから冷房を入れて」と言っているスキに2階から飛び降りようともしました。死ねるならなんでもいいと思って嘘をつきまくりました。

でもこれって、実はもう何度も繰り返してきたことなんですよね、実は。3度目かな、これで。とうとうここまで行っちゃったか、という感じなんです、本当は。

それからしばらくして、彼女は「病院に行こう。今ならまだ間に合うから」と言い始めました。でもわたしは行きたくなかったので「行きたくない」といい、その頃から薬が効いてきたのか、身体も動かなくなり。。ベッドで横になっていました。そのうち、頭が痛くなってきて「頭が痛い。肩を揉んで」と彼女に言い、頭痛薬を飲み、横になって彼女に肩を揉んでもらいました。そのうち、わたしは眠くなって寝てしまい、彼女が「夕食だよ」というまでぐっすり眠っていました。そうしたら、今までのことは何もなかったように治っていたのです。本当に憑き物が落ちたように。。「なんだったんだろう、あれは」って感じでした。

夜寝る前に彼女が「風呂にはいるね。3日ぶりの風呂だ」って言うから、え、と思ったら、1日目は知りませんが、2日目はわたしが寝る前に「希死念慮」について話したので、その気持ちの整理に3時まで起きていて、3日目は彼女はわたしが夜中に起き出して自殺を図らないようにずっと起きていたのです。わたしも自殺するにはそれしかないと思っていたので、タイミングを計っていたのですが、彼女は5時まで本を読みながら起きていて、その後、彼女が寝てるだろうと思って、そっと起きても「もう起きようか」って言われ、そのときは誤魔化してトイレに行ったのですが、2度目も同じようにそっと起きたら腕を捕まれたのです。。こちらの思うことはすべて分かっていたのですね。

それにしても、今回は本当に皆さんに助けられました。1回しか会ったことのない、モスラナルシス姐さんとは電話で話したし、その他、彼女とも密かにやりとりをしていたようです。また、一度もあったことのないまーお嬢さまとも話せました。まーお嬢さまとは昨日も携帯で話をしました。そして、mixiに入ってなくてブログを読んでくれているたぬーも、昨日は電話してきてくれました。(話せなかったけど)彼女とは遠く離れているので、今まで会ったことがありません。それから、今日は午後からSが顔を見にうちに来てくれます。彼女とは付き合いは長いんだけどね。あと、メッセージで書いてきてくれたマイミクさん、本当にどうもありがとう。あと昨日の彼女の「ronはもう大丈夫です」という言葉に「よかった」というコメントをくれた人、本当にありがとう。

彼女は今までわたしがこうなったら、いつも一人で対処しなくてはならなくて、それはとても疲れたけれど、今回はいろんな人が電話をしてきてくれたり、メッセージしてきてくれたりしたので、すごく助かったと言ってました。

1回しか会ったことがなくても、顔を知らなくても、心の支えになるのですね。本当に、今回はネットのすごさを感じました。

多分、わたしとの連絡が取りようがなくて、心配だけさせてしまった方もたくさんいらっしゃると思います。そういう方には本当に申し訳なかったと思います。心配掛けて、本当に済みませんでした。

結局、今回一連のことは、セロトニン不足なのかそうじゃないのかイマイチはっきりしないことが多くて(セロトニン不足だったら、治ったりしないのでは?)、次回に主治医に聞いてみたいと思います。それでまた、薬が増えてもそれはしかたないことですが。。

昨日の夜、昼間に「○○さんなんか嫌いだ」と言ったことに後悔して何度も「ごめんなさい」と言いました。彼女は「ronがわたしを好きなのは分かってるって。あれは病気が言わせたことなんだから、何とも思ってないよ」って言ってくれました。一番感謝しなければならないのは、彼女に対してですね。本当にごめんなさい。「もうしません」と言えないのがちょっとつらいけど、できる限りしないようにするからね。

というわけで、もうすっかり大丈夫です!皆さん、ご迷惑お掛けしました。
11:49 | うつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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