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02-10 Sat , 2007
プレ6周年&セラピー途中経過
実は6年前の明日は(って変な表現だけど)、彼女と初めて会った日なのよね。
そのときはお互い「友達で」ってことで会ったんだけどね。多分、今年みたいに3連休で、確か、味の素スタジアム(その頃は東京スタジアムと呼ばれてたと記憶してるんだけど)のオープン前の特別閲覧会、みたいなのがあって、それを観に行ったんじゃないかなあ。

いや、わたしはサッカーは全く興味がないんだけど「新球場」ってことで、なんか野球場でも参考になることはないかなーって考えてね。なんてったって、今、某プロ野球球団も新しい球場を作るとかなんとか議論している最中で、、ってあの頃からそういう話がありながら、今でも話がほとんど進んでないってのはどういうこっちゃと思うんだけど、まぁ、そこの球場は社会人野球でも使用される球場なので、人ごとではない、と思ってね。結果的には、参考になるようなものは何もなく、、それでも普段、絶対に見れないだろう監督室や、ミーティング室、あとVIP席も座りたい放題だったし、もちろん、グラウンド(ピッチっていうんだっけ?)にも行けて、あとはその球場についての説明員がいたので、いろいろ質問したのを覚えてる。(けど、何話したかは忘れた)

あ、そのときついでに、というのでどうしようかなー、と散々迷って「東京に行くんですけど会います?」ってメール書いた覚えがある。だって、正直なこと書くと、あんまり会う気しなかったんだもん。話が合うかどうかよく分かんなくて。その前3ヶ月ほどポチポチとメールのやりとりはしてたんだけど、なんせ10歳年上って聞いて、ホント、向こうからメールが来たときは、最初はかなり返事を書くかどうか迷ったのよね。なんせそれまでなるべく歳が近い人と、と思って、そういう人としかやりとりしてなかったし、歳が離れてても5歳くらいで年下、って場合が多かったから。散々迷った挙げ句、取り敢えず返事を書いて。。それからなんとなくメールは続いてたんだけどね。やっぱ、会うとなると話ししなきゃなんないでしょ。それで迷ったんだけど、東京に行きながら会わないのは失礼かなーと思って「会いますか?」ってメール出したんだよね。

わたし、初対面の人と会うのはとても苦手で、緊張するの。で、そういうときは無口にならずにべらべらしゃべっちゃうのね。沈黙に耐えられず。だから、彼女と初めて会ったときもそうだった。こっちが勝手に自分が大学時代にやってた研究の話とか、変化球の曲がる理由とか、全然関係ないことをべらべらと喋りまくってたのを思い出す。。いや、やたら恥ずかしくてね。しかし、何故かそういうところが彼女は気に入ったらしい。人生ってのは分からないもんだ。

その後、わたしを気に入った彼女は、1日1通ずつメールをくれた。その内容がわたしはとても怖くてね。というのは、なんせ、わたしはそれまで一回も誰とも付き合った経験がなかったんだもの。。もちろん、彼女もそのことを知っていたし、わたしが誰かと付き合いたかったくせに、怖くて誰とも付き合えなかったってのも知ってたから、相当気を遣ってメールを書いてたらしい。それはあとで知ったんだけど。なんで怖かったかというと、自分の心の中に他人が入り込んでくるのがとても怖かったのね。多分、ガチガチの鎧を心の中に着けてたんだと思う。それをすり抜けて、彼女のメールが自分の心の中に入ってくるので、とっても怖かったの。だけど、そのとき既に、話がとても合う人だ、と感じてたので、こっちも悪い気はしなかった。だから、メールのやりとりは続けてたんだけどね。でも実際、とても怖くて。。本当に震えが止まらなかった。仕事してる最中に、古い資料を取りに書庫なんかに行くじゃない?そのとき、手が震えてるのが分かるの。はっきり言って、仕事どころではなかったんじゃあ。。と今になってはそう思う。

で、1ヶ月後。東京スポニチ大会があるのよね。わたしは毎年、この大会を観に行っていたので、、そこでまた「会いましょう」って話になったんだ。彼女は「新宿御苑でも散歩に行こうか」って言ったんだけど、わたし、寒いの苦手だったし、この季節、外を出歩くのがどんなに寒いか、毎年東京スポニチ大会を観てて、骨身に染みて知っていたので「いや、あなたのうちで会いましょう」ってことで。。今考えるととっても「鴨ネギ」だったなぁと思うんだけど(苦笑)で、結局その日に「正式にお付き合いしましょう」ってことになったのよね。でも、わたしはそれからも怖くてねー。そのうち毎晩電話するようになったんだけど、それでも怖くてねー。3ヶ月目に1回「別れたい」って言ったんだけど、1週間、連絡取らなかったらこっちがダメでまたこっちから連絡取っちゃった。。でも結局、あの1週間がなければ、いつまで経っても自分から怖さは取り除けなかったと思うのよね、今考えると。

つきあい始めて、半年記念、1年記念、1年半記念、ってずっと何かをやってきたんだけど、今年もあと1ヶ月でちょうど6周年を迎えるのね。ただ、この時期、彼女の仕事が一番忙しい時期で、、今思うと「なんで一番忙しい時期につきあい始めたのよー!」なんて思うけど。。(で、向こうもそう思ってるらしいけど(^^;)今年はどこかに食べにいくか、それともどこかに泊まりに行くか、まだ決まってない。けど、一つだけ決めたことがある。それは「結婚指輪を交わす約束をしよう」ってこと。

いやね、ここんとこ、身近に2組のビアンカップルさんが挙式をすることになってね。わたしも彼女も挙式はする気は全くないのね。お互い、特にウエディングドレスを着たい願望があるわけじゃないし。ただ挙式はしたくないけど、なにか「証拠」みたいなのが欲しくてね。で、もう実は結婚指輪は買いましょう、って話は前々からしてたし、どこで買うかも決めてあるのね。(シドニーなんだけどさ)だけど、その2組のカップルに触発されたのか、欲しくて欲しくてたまらなくなって。

昨日、彼女と話し合った結果「じゃあ、6周年記念は結婚指輪を交わす約束をしようね」って決めた。向こうは誓約書、とか考えてたみたいなんだけど、わたしはそういう物質的なものは一切必要なく、ただ、双方の心の中で決心すればいいことだと思ってるので「誓約書は別にいいよ」って言った。で、うまくいけば来年、7周年記念の時に指輪を交換できたらいいなって思ってる。ただ、上にも書いたように、その時期は彼女がめちゃくちゃ多忙なので、ひまな時期になったらね。シドニーに来てもらって、それで指輪を買うんだ。ただ、両方とも、装身具については全く無知だから、どういう店で買うかも考えておかなきゃー。ただ、シンプルな指輪にしたいと思ってます。結婚指輪だからね。しかし、昨日ちょっと彼女と指輪を交わすシーンを想像したことを話したんだけど、わたしが思ったシーンと彼女が思ったシーンが全然違ってて笑えた(笑)

そういえば、風邪が治ったせいか、久しぶりに来ました、気分の悪さが。というか、本当に全く突然で。昼ご飯を食べて、薬を飲もうとしたときに、いやな気分になった。原因は全く不明。なんでそうなるのかよく分からなかった。今でも考えてるんだけどよく分からない。で、とにかくベッドの中でじっとしていたい気分だったので、ベッドに入ってじっとしていた。彼女も来てくれて、いろいろと話をしたりしたんだけどね。それでもやっぱりあまり気分がよくなくて、それから1時間ほどベッドの中にいた。

おかしいことに、セラピストの人は、一日のうちで気分のいいときと悪いときがある、っていうんだけど、今のわたしは気分の悪いときしか感じられない。気分がいいなあ、って思うことがない。なんでなんだろ?とにかく普通のときと、いやな気分しか感じられない。たまにいい気分の時があってもいいと思うし、いい気分の時があれば、どんなに楽だろうって思うんだけど。まぁ、次のセラピーまでまだ間があるし、なんかあったらまたメール下さいともセラピストに言われているので、これが続くようなら、またメールするつもり。

今日は楽団練習の日だったんだけど、まだ喉の具合がイマイチなので、無理しないで休むことにしました。本当は来週、練習がないので今週行きたかったところなんだけどなー。でも、楽器を吹くのはモロに肺を使うので、今はまだ無理っぽいし、風邪を流行らせてもいけないしね。
13:58 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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