02-27 Tue , 2007
お宝ざくざく??
おっと、最初に言っておきます。彼女とはケンカしましたが、別れるとか別れないには繋がらないと思います。こちらからは彼女とはもう離れないと決心していますし、別れるとしたら、彼女から「別れよう」って言ってきたときですかね。。

でも、昨日の夜に話し合っていたら、彼女がわたしに対して最大の屈辱的な言葉(ま、偽善者のわたしに「あなたは善人だ」と言われたような感じかな)をぶっかけられて、おまけに「Ronの言葉は軽い」と言われてしまいました。でも、その言葉を聞いた瞬間、思い出したのが、近田春夫&ビブラトーンズの「夢のしずく」という曲。この曲はメンバーの間では”弱み”と呼ばれていたらしく、、歌の最後の歌詞が「僕には重さがなくて」というフレーズが真っ先に頭によぎりました。(彼女の話、何も聞いてない(^^;)

取り敢えず、彼女はともかく、わたしの中ではまだまだ葛藤が続いています。ま、「考えるきっかけが見つからない」と言ったら、上のようなことを言われたんですけどね。ま、わたしの「宿題」でもありますかね。。

で、昨日は午前中(つーか、4時頃まで?)は、ずーーーっと「Under Pressure」を聞き、その後昼寝して、夕食後は、なぜか突然、白浜久の「Start Only One」が聞きたくなって、寝る直前まで聞いてました。で、今日、今はハルメンズの「母子受精」を繰り返し聞いております。。

そういえば、先日、mixiをやってたら、突然、好きな歌手のコミュがどうかを検索してみたくなり、、やってみました。結構あるもんなんですね。で、その中で「平山みき」のコミュを覗いてみたところ、あの「鬼ヶ島」のCDが4,800円になってる、と書かれてまして。。「あれ、そうなんだ~」と思って、Amazonのサイトに行って探してみました。ま、その書き込みがされたのは、もうだいぶ前のことだったので「鬼ヶ島」はありませんでした。昨日見たら「鬼ヶ島」のLPが出品されてました。いや、「鬼ヶ島」は本当に名曲揃いなCDなのです。平山美紀時代を筒美京平の元で10年過ごし、その後、近田春夫がプロデュースした作品で、作詞、作曲は近田春夫が、編曲はすべて窪田晴男がやっています。「鬼ヶ島」の歌入れのとき「歌えない」と平山みきが泣き出した、という話も載っているほど。ただ、セールス的には恵まれなかったので、その後の平山みきがその路線には行かなかった、と書いてあります。

で、その後に筒美京平と近田春夫の対談が載ってるんだけど、これを読むとすげー笑えるの。筒美京平、多分、この曲を聞いて気に入らなかったんだろうな~って思う。そういう意味でも画期的なLP(当時はね)だったらしい。それをわたしはちょうど、CD化されたときに買ったんだよね。ちなみにわたしがこの「鬼ヶ島」を聞いていたら、彼女が「誰が歌ってるの?水前寺清子?」と言ったほどのものです。。

それから、自分の持ってるCD、片っ端からいくらになってるか調べたんだけど、なんと遠藤賢司の「黎明期ライブ」が9,600円で売っててびっくりした。あとはCHIKADA HARUO & VIBRASTONEの「Vibra is Back」も相当な値段(6,000円くらいじゃなかったかな)で売ってた。でも、これって、ビブラストーンじゃなくて、President BPM時代じゃないの?って思うんだけど。。だって「Hoo Ei Ho!」のLP持ってるけど、President BPMだったじゃんよ!?あと「星くず兄弟の伝説」も6,000円から。なんか結構持ってるCD、お宝じゃん?って思った。あと、ハルメンズのCDも割と高かった。でも最初の「近代体操」はそうでもなかったのに、次の「20世紀」の方が高かったのはなぜ??やっぱ「20世紀」の方が曲的にはいいんだろうな。わたしも「20世紀」の方が好きだし。(今、聞いてる「母子受精」も「20世紀」に入っている曲だし)

だけどね、だけどね。わたしが探していたはずなのに、どうしても探しきれなかった、ジューシィ・フルーツの1stアルバム「Drink!」がなんと13,800円だったのだ。。元の値段、1,500円。いや、わたし、これはLPでは持っているんだけど、プレーヤーがないので、取り敢えずはカセットに録音してあるんだけど、CD、めちゃ欲しくて。ずーーーっと探してたんだよね。いつの間にか、発売されてたんだわ。。しかも、少年ホームランズ(サエキけんぞうがハルメンズやる前にやってたバンド)のCDも、出てたのは知ってたんだけど、イマイチ買う気がしなくて。。買ってなかったのよね。ま、聞きたかったのは「メロウ野郎 in 津田沼PARCO」くらいだったので、迷ってたんだけど。それもずいぶんな価格で売っていた。買ってないCDに限って高く売っているのはなぜ??

でね、そういや「ヤフオク」ではいくらくらいで売ってるんだろう~?って思ってみてみたんだけど、さすがオークションだけあって、安いのよね。(最終的にいくらで落札されるのかは知らんが)しかし、あの「Drink!」さえ、4,000円で付いている。。

「これは誰も出してないだろう」と思われた加藤賢崇の「若さひとりじめ」なんか、ヤフオクでじゃんじゃん売ってた。。しかも超安く。あと窪田晴男の「東京的Vol.1」も案外安い値段で売っていた。これにはびっくりしたな。

でもわたしは基本的に'80年代からのCDをたくさん持っていて、特にパール兄弟のCDなんかは、もちろんリアルタイムで買っているから、それなりに高い。(ただ、その頃はCDの帯はじゃんじゃん捨ててたので。。もったいない(^^;)ポリドール時代のパール兄弟のCDって、一度'90年代になって再販されたのね。初めて知った。しかも、パール兄弟のビデオ「AT HOME」(脚本・監督がなんと手塚真)なんか、ヤフオクにもAmazonでも出品されてなかった。多分、売るとしたら値段、付け放題。。(でも売らない(笑))

その頃って、LPとCDが共存していた時代だったから、LPも結構売ってるんだけど、やっぱ安い。。同じジューシィ・フルーツの「Drink!」もLPになると、ぐぐーーーっと値段が落ちる。けっ(-o-)

ただ、わたしは河内家菊水丸の「Happy」の初回限定版を持っているし(初回限定版は、河内家菊水丸の手ぬぐい付き)、そういう意味では上々颱風の「上々颱風」も初回限定版を持っている。あと鈴木賢司の「COSMIC WORDS」もCDで持っている。(ただし、ホント、あの時代はLPが主流だったもんで、鈴木賢司のそれ以前のは全部LPなんだけどね)S-KENも全くと言っていいほどCDの方は出てなかったし(わたし「魔都」、CDで持ってるもん)、S-KEN&HOT BONBONSもそんなに出てなかったな。あ、S-KEN&HOT BONBONSの「千の目」も名曲揃いです。その次の「セブンエネミーズ」も好きだけど。

驚いたのが、S-KENで検索していたら、なんと喜納昌吉が出てきた。「すべての武器を楽器に」というCDになんと、S-KENがプロデュースに加わっているらしい!まさか、こんなところで繋がっていたとはーーー!!!(驚)

もっと探せばマイナーなCDはたくさん持っているので、わたしって結構お宝持ってるってこと???(でも、マイナーすぎて需要がない可能性もあり(笑))だいたい「苺とチョコレート」のサントラなんて、買う人いないと思う。。あー、もしかしたら「Shall we ダンス?」の英語版(リメイクされたのじゃないわよ。元の「Shall we ダンス?」がアメリカで公開されたときのビデオ。アメリカ向けに日本とはちょっと違う作りになっている。んで、英語の字幕スーパーなの。そういう意味では「逆輸入」になるのかなぁ?)は高く売れるかも?もちろん、これはサントラも持っている。なんてったって、好きなものはなんでも揃えてるのだ、探し出して。もちろん、売る気は毛頭ないけどね。だって、今だって現役で聞いてるんだからね。それにしても。。「Drink!」のCD、欲しい。。なんであのとき探し出せなかったんだろう??超不思議。欲しくてめっちゃ、探してたのになぁ。。

逆に手放す人って、どういう人なんだろう?やっぱ、業者の人なんだろうか。だったら、オークションじゃなくて「レコ(CD)掘り」するべきかなあ~。。なんて思ったり。そっち関係のHP、検索してみるかなぁ。。昔は渋谷か町田辺りにそんな店がたくさんあったと記憶しているんだが。。

そういや、今日の晩は、モスラナルシス姐さんがうちに来るのだ~。んで、3人で鍋すんの。めちゃくちゃ酔わせて介抱するふりして襲う、、(これって近田春夫&ハルヲフォンの「恋のT.P.O」まんまじゃん!)なんてこと全然しないので、安心してうちに来てください(爆)
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