03-28 Wed , 2007
今、このときが人生で一番若いのだ!
元職場の上司、Hさんの頼まれごとで、わたしの通っていた大学の先生を誰か紹介して欲しいと言われたことは、以前、書いたような気がする。

んで、早速、わたしの大学時代の指導教官にメールしたら「この先生がいいんじゃないか」っていう返事をいただいた。その先生は、全然知らない人だったんだけど。で、その返事をもらってからも1ヶ月ほどほったらかしにしておいた。←オイ

それをちょうど、ブログを休んでいるときにやっとメールしたのね、その先生に。そうしたら、すぐに返事が来た。だから、そのメールをHさんに転送した。「これからは、直接この先生とやりとりしてください」って書いて。少ししてからHさんから「ありがとうございました」ってメールが来た。そのメールの中に「わたしも後10年で定年を迎える年になりました。だけど、今、このときが人生の中で一番若いのです」というようなことを書かれていた。わたしはハッとした。そうか。人間、過去にはもう戻れないのだ。今、この瞬間が、残された人生の中で一番若いのだ、と。Hさんらしい考え方だが、改めて気づかせてくれた。

人間、いつ、どんなことがあるか分からない。もともとわたしは「わたしの人生は悔いのない生き方をしよう」と思ってはいたが、このHさんの言葉を聞いてからもっと、そう思うようになった。

そのHさん、どうやらその先生に直接メールしたらしい。「こういう内容のメールをいただきました」とわざわざわたしにも転送してくださった。それが昨日の晩のこと。そのときに来年度の人事についてちらりと触れられていた。

しかし、ごめんさい。わたしは別のルートから既に情報を仕入れていたのだ。。(って職場を離れて3年経つのに、未だに元職場の情報が流れてくるってのも、おかしいんだけど(^^;)ま、ほんの一部のことしか知らないんだけどね、もちろん。でも、知らないフリをして、返事のメールを送った。来年度からHさんは大変そうだ。でもそこはHさんのこと、うまくやれるだろうって結構楽観視してたり。

わたしは今まで一見「遠回り」しているような人生を送ってきているなあ、と感じていたが、実はそうではないことが分かった。もちろん中にはもう二度と顔を合わせたくない人たちもいるが。何より「人とのつながり」というものを非常に痛感する。わたしは、自分ができる限りのことをしたいし(これはあくまでも「偽善者」として「自己満足」のためね)、あとは自分の悔いの残らない人生を送っていきたいと思っている。そう、今、この瞬間が、残された人生の中で一番若いのだ!

それに気づかせてくれたHさんに、感謝の意を表する。(って本人はここの存在を知らないのだが(^^;)
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