05-28 Mon , 2007
Brass MIX!の練習、行きませんでした。。
昨日は夜からBrass MIX!の練習だったんだけど、、わたしはコロリと忘れていて(笑)、IDAHOのイベントの呼びかけ人の反省会を予定に入れてしまった(苦笑)。呼びかけ人の反省会は15時からだったんだけど、それが何時に終わるのかが見当も付かなかったので、取り敢えず、楽器は置いていくことにした(反省会にどの程度時間がかかるか、見当も付かなかった)。同時にこの日は尾辻さんの事務所(新宿区新宿2-14-9 篠原ビル3階といっても分かりづらいが、結局、ルミエールのはす向かいのビルの3Fっていう、ものすごーく分かりやすい場所)で勉強会があったんだけど、同じ時間から始まったので、出られるはずはなく、、わたしは事前に彼女に「出てきてよー」って言ったんだけど「今日は身体がだるい」って言われて断られた。。

反省会は、呼びかけ人として参加したうちの、東京でイベントをやった5人が集まった。内容については、ここには詳細には書くべきではないと思っているので書かない。ただ、今年の反省(これって、結局行き着くところは「時間がなかった」ってことになるんだけど。だって実際に動き始めたのって5月3日辺りからなのだ。でもそのことは、そのこととしてちゃんと「反省」しなければならない)を十分にして、それをどうやったら今後に生かせるかということは、ちゃんと話してきたつもり。結局、終わったのは19時少し前。やはり、最低でもこのくらいの時間がかかるのか、というか個人的にはもっとかかるかも、というのが実は心の中であったので「このくらいで終わったか」と思ったのが正直なところ。

その後、呼びかけ人のうちの数名(ヒマ人です。。ってあの中でヒマ人はわたしだけかw)と「じゃ、一緒にご飯食べましょう」ということになって、、そしてその前に「ついでだから尾辻さんの事務所に行ってみよう。今日は尾辻事務所で勉強会(2008年6月現在、この勉強会のお知らせについての記事は載っていません)があったはずだから、まだ人は事務所の中にたくさん残ってるかも」ということになった。

実は、この勉強会が行われるとはつゆ知らず、同じ日の同じ時刻からIDAHOの反省会をやったので、出られなかったんだな。。

で、花園神社の前を通っていったんだけど、どうやら昨日は花園神社のお祭りのようで。まったく知らなかったんだけど、例大祭だったようですね。二丁目に着いたときも御輿が。近所の人たちがたくさん集まっていて(みんな「新二」と書かれた法被を着てた)、ちょっといつもの二丁目とは雰囲気が違ってたような気がする(笑)。と、そこにそれを見ていた尾辻さんと偶然遭遇。「いやあ、これから事務所に行こうと思ってたんですよ」と言うと「ああ、じゃあこれから事務所に戻りますので、一緒に行きましょう」ってことになった。

勉強会が終わった後、尾辻さんは外に出てお祭りを見ていたらしいので、事務所の中にはスタッフの方を含め、数人しかおらず。そこで「いや~、今日はIDAHOの反省会で、勉強会に来られなかったんですよ」というと、尾辻さん自ら「じゃあ、勉強会、やりましょうか」と。で、結局、少人数で受けてきた(爆)。内容は「参院選のしくみ」と「公職選挙法について」。

わたしは知らなかったのだが、参院選の比例区って、今や名簿順ではないのだ(尾辻さん自身も「何位になったの?」ってよく聞かれるらしい)。で、今は「あいうえお順」になっているらしく、そうすると尾辻さんは「お」なので、名前が上位の方にあるようで。。「でもそれは、全然順位とは無関係なんです」って言ってらっしゃった。結局は「個人名」で投票された人が多い順に当選する仕組みになっているらしい。この仕組みは、前回の参院選からそうだったそうだが、全然知らなかった。。で、当選ラインは15万票くらいと見ているらしい。うーむ。相当厳しそうなのは確か。尾辻さんは性的少数者に対して主に訴えかけているように思えるが(二丁目に事務所を構えたのもそういう理由だろう)、わたしにはそれだけでは足りないような気がしたのは確かだ。もちろん、同性愛者を含む性的少数者(LGBT)は、全員尾辻さんを応援しているわけではないし、それにLGBTだからといって応援しなければならないということは、全くないと思う。それは「個人の信条」というものがあるから。

ただ、、今、LGBT当事者が(といっても彼女は同性愛者だけど)が、国政の場にチャレンジしようとしているのは確か。わたし自身は「当事者が当事者の立場としてでなければ、国は変えては行けない」と思っている。政治家は使っていくものだ(言葉は悪いが)。当事者が当事者として、もし国会の場に立つことができれば、こんなに力強いことはないと思う。そりゃ、もちろん当事者以外の人が訴えるということも考えられないことはないが「なぜ当事者以外がそれを訴えるのか。本当に当事者はそう思っているのか」と聞かれたとき、当事者でない人は、結局は弱いと思うのよね。いくら「このような陳情がたくさん来ています」と答えようが、やっぱり当事者そのものの声とは比較にはならないと思う。そういう意味で、尾辻さんが今回立候補しようとしている、というのは、とても大切なことだと思うし、やはりわたしは応援していきたいのだ。

しかし、尾辻さんもスーパーマン(スーパーウーマンというべきか?)じゃない。それはよく分かっている。もし彼女が当選したとしても、すべて彼女の肩に押しかけるのは、無理というものだ。一応、今の時点で彼女はこのようなものを述べている。が、もっと具体的な「政策」は、これからもっともっといろんな意見を聞き、作り上げていくべきだ(とわたしは思う)。そしてわたしは彼女ならある程度、やってくれるんじゃないかという期待はしている。実際に会ってみると、彼女は本当にバイタリティーにあふれる人だ。

ただ、さっきも言ったように、彼女はスーパーマン(スーパーウーマン?)じゃない。彼女一人で何でもできると思ってはならない。ただしかし、彼女が「アジア初の同性愛者」として当選することができるならば、第2の尾辻や第3の尾辻が出てくる可能性だってある。「この人が当選できるんだったら、自分も」と思う人も出てくるかも知れない。そして、わたしたちは、その中から最も好きな人に自分の意志を託すことができる。そういう意味では、この選挙はとても重要なものだとわたしは思っている。

でも、わたしは残念ながら「人に直接伝える」ということが性格上できない。自分ができることを地道にやっていくしかない、と自分の中では思っている。

取り敢えず、彼女は来週の6月3日に名古屋で「結婚式」なるものをやるらしい(2008年6月現在、既にこの記事は消えています)。実はこれには「賛否両論」があるのは確かである。わたしたちも来年、指輪の交換はするつもりだ。だけど「結婚式」はしたくない(うちの父が来たいとか言ってるし、友人もわざわざシドニーまで来たい、と言ってくれる人が何人かいる(汗))。

もちろん「結婚式」は今の日本では、形だけのものでしかないし、わたしたちのやる指輪交換だって、ある意味2人だけの「約束」だけしかない。一般の結婚とは違い、法的保証は何もない(異性愛者の中で選択的に「事実婚」をしている人がいるが、これって法的に全く保証されていないのかと思ったら、保証されないのは相続だけであり、他は「内縁の妻」(内縁の夫という言葉はなぜないのかしら??)扱いで、相続を除いては、公的保証を受けられるらしい。初めて知った)。しかも一般的な異性愛者の場合、結婚する、しないは自分たちで選択できるが、同性愛者の場合、法律上結婚できないし「内縁の妻(内縁の夫?)」としての保証がまったく受けられない。

同性の間で「結婚式」をする、しないはそれぞれのカップルが選択すべきだと思う。尾辻さん達はするけど、わたしたちはやらない、それだけのこと。わたしは、この尾辻さん達の「結婚式」を祝福するし、その他、わたしの周囲でも何組か「結婚式」をする同性カップルがいる。わたしはそれを同じように「祝福」したい。

できれば、名古屋まで行って、見届けたいと思ってるんだけどね、彼女たちを「祝福する」ために。ただ、あいにく前日用事があって、行くなら当日日帰り。うーん。どうなんだろう。。どんだけー、着ボイス、着メロって入れとくと引っかかるんだろうか?(笑)

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