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05-31 Thu , 2007
自分はどこから来たのか?
最近「自分とは一体、なんなんだろうか」と思い続けている。

「この世界に絶対はない」とよく言われるが、わたしは絶対は2つ存在すると思っている。一つは「生き物は絶対にいつかは死ぬ」ということ。もう一つは「わたしという人間がいる以上、それは絶対に祖先がいる」ということ。

死ぬことに対しては、それについて今、いくら考えても分からないので、そういう無駄なことは考えない。今、このブログを書いている最中に、脳の血管が破裂するかも知れないし、出かけたときに車とぶつかって死ぬかも知れない。死とはいつも隣り合わせにある、そう自分では考えているし、だからいつ死んでもいいように、悔いのない人生を送りたいと思っている。

ところが最近やたらと「自分のルーツ」を知りたくなってきた。「わたしはどこから来たんだろう?なぜこのような考えを持つようになったのだろう?」と。確かに、人間は「血」だけで、その人の人格や人物が構成されているわけではない。育ってきた時代や環境の方がむしろ大きいだろう。でも育ってきた時代や環境は、ある程度自分で把握することができる。

だが、、時代や環境で説明しきれない事実もあり、それだからわたしは、自分の祖先のことを知りたがっている。だいたい、祖父のことさえよく知らないのだ、わたしは。そしてその祖父はもう既にこの世にはいない。祖父のことを聞くのなら、祖母や父(または母)から聞くしかない。

以前、父親が自分の家系図を調べに調べて、わたしのところに送ってきたことがある。ところが、わたしはそのときは自分の家に対して、憎悪の念を持っていたので、悪いけど中身はほとんど見ずに捨てた。その頃は家族の戸籍から自分の戸籍を抜きたくて、どうすれば結婚せずとも戸籍を抜くことができるのか「戸籍法」を一生懸命読んでいた。

ところが戸籍を抜こうが、法律上無関係になろうが、血がつながっているのは事実なのだ。「一体、わたしはどこから来たのか?」ということが、今、とても知りたい。わたしの、わたしの目で見えない部分の「何か」がそこにあるのではないかという気が今、自分の中でわき上がってくるのが分かる。
13:31 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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