03-16 Sat , 2019
合格しました
昨日15日に第31回社会福祉士国家試験の合格発表があった。
基準点も示されるが同時に正答も発表された。

今年の基準点は89点だったそうだ。
正答と照らし合わせたら、わたしの点数は共通64点、専門55点の計119点だった。8割の120点に1点足らず。ひそかに8割を目指していたのでちょっと悔しい。

模試はソ教連と東京アカデミーの2つを受けた。ソ教連は10月で東京アカデミーは11月だったかな?でもそのときはまったく試験勉強をしていなかったので、自分の実力が試せずもったいないことをしたと今でも思う。しょせん、まぐれ当たりの点数なのでまったく参考にもならなかった。ただ、模試の問題は試験直前に今年の予想問題として使えたのでそれはとても役に立った。

2つの模試を受けて自分が苦手科目だと思ったのは、地域福祉だった。だいたい社協に実習に行ったくせになんでやんと思ったけど、ソ教連も東京アカデミーのも両方かんばしくなかったので、こりゃしっかり勉強せんといかんわいと思って結構力を入れて勉強した科目だった。

それが本試験では10/10、満点取れた。努力の結果が成績に反映したのでそれが一番嬉しい。その他満点科目は社会調査と就労支援だった。まぁ就労支援は4問しかないけど。逆に成績がよくなかったのは4/7の人体、福祉サービスだった。人体はやった割にはできなくて、福祉サービスは19科目のうち唯一、終わらせられなかった科目だった。やはり勉強できてないと点が取れない試験なのだなと思う。

合格通知はまだ来ない。卒業見込の資格で試験を受けたのだが、うちの学校は3月31日が終わらないと課程が修了したことにならないんだそうだ。課程が終わってから学校から試験センターに「課程修了しました」って通知したあとに合格通知が来るらしい。なので今はまだ試験に受かったという実感は実はあまり湧いてないのだけど。受験時に受験資格が既にあれば今日辺りに合格通知が来るらしい。あと不合格だった人には不合格通知が来るらしい。

まぁともかく、これで試験勉強しなくてよくなったことが一番嬉しい。この先、この資格をどのように使っていくかは考えてるけどここには書かない。

しかし予備校の講義を受講していた行政書士試験と違って、社会福祉士の試験勉強はやり方もなにも一から自分で考えなければならず、それにとても時間を費やしてしまった。結局試験勉強って一にも二にも「理解して記憶すること」以外ないと思うんだけど、それでも効率的な勉強の仕方ってのはあると思う。それは万人に通用する方法じゃなく、あくまでも個人個人違うものだと思うけど。なので、わたしが考えた「効率的だ」と思われる方法はあくまでも自分にとって効率的なだけで、合わない人には合わないと思うがそれでも一応紹介は次の記事でしておきたいと思う。
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