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03-27 Tue , 2018
遠近両用
ここ数年、いつものメガネでどんどん近くが見えづらくなって来てたのは分かってたんだけど、遠くも見えなくなってきたのね。で、わたしはこれを「老眼が進んできてるからなんだ」と勝手に思ってた。というのは、わたしの母もわたしほどじゃないが近眼で、それが老眼になったときに「度が弱くなった。ほとんどメガネを掛けなくても見えるようになった」って言ってたからなのね。そこでわたしは「そっか、年を取ると老眼になるけど、その影響で近眼がよくなるんだ」って思ったのよ。

んなわけで、もうそろそろメガネのレンズを替えてもいいだろうと思って、メガネ屋さんに行ってきた。そしたら、近眼は進んでて、それに老眼が入る遠近両用のレンズを勧められた。遠くが見えなかったのは、単に近眼が進んだせいだと言われた。それで「えーっ!?」となってたら、メガネ屋さんはわたしが遠近両用のレンズを勧められたってことにショックを受けるだろうと思ったのだろう。「昔と違ってレンズの境目は全然分からないから」とか「この方が目に負担がかからないから」とかいろいろ言われた。

だがわたしはそんなこと既に知ってたし、年齢も年齢なので特に遠近両用のレンズになることで打撃を受けることはなかった。わたしが一番ショックだったのは

この歳になってもまだ、近眼の度が進む

ということだったのだ。なんせ、若い頃からずっとわたしの楽しみは「年を取ればメガネのレンズがちょっとは薄くなる」ってことだったからだ。まぁ確かにめっちゃ近眼なので、メガネを掛けなくても済むくらい目がよくなることはないとは思っていたが、それでも近眼がよくなることはわたしの夢でもあった。だいたい近眼の度なんて、ハタチ超えたらそんなに進まないって思ってた。なのに。。。この先生きてればまだまだ悪くなる余地があるのかよ(´Д` )

遠近両用レンズになるにあたって、最初は慣れないとか、横の部分が歪んで見えるとかいろんなこと言われたが、新しいレンズに替えても違和感はおろか、慣れるどころか、前のレンズとの違いすらまったく分からなかった。なのに、確かに近くを見るときにメガネを外す回数が減っている。あんまり近くが見えるようになったとかは思ってないのだけど。

そういえば近くを見るときは「レンズの下の方を見て調整しろ」とかなんとか言われたけど、もともとのメガネでは遠くを見ようが近くを見ようがどこもぼやーっとしてたので、少々今のレンズの視界に歪みがあったとしてもあんまり気にならないというか、歪みが認識できないというか。逆に遠近両用にして「うわ、歪みが激しい」って思う人は、それまでのメガネの度がぴったり合ってたってことなんじゃないかな?と思ったりする。

しかし、今までずっとずっと楽しみにしてた「近眼がちょっとよくなる」って望みが完全に失われたことへの打撃が大きい。うちの母は一体何だったんだ、それに母だけじゃなく、実際老眼になって「メガネがいらなくなった」って人の話はよく聞くのだ。その人たちとわたしの違いって一体なんなんだろう?
15:05 | 自分のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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