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06-11 Mon , 2007
切れた&ハメスタ行ってくるべ
昨日、ちょっと遅めの夕食を取って、彼女とのんびり話をしていたら、携帯電話が鳴った。はいはい、だいたい分かってましたよ、父からだって。こないだ、やっぱり電話があったときは無視しましたんで(爆)
で、電話を受けたときに、携帯の充電のマークが3つ中2つしか付いてなかったんで(でも、充電したばっかだったのにー)「やばいかな?」と思ってたんだけど、、

「元気にしてるか?」って一言で始まった。「元気?元気だけど」。んで、馬鹿正直なので「でも最近は寝るの遅くてさー」って言ってしまったら、「そんなんじゃいけない」と言われたので「いや、それまではちゃんと夜早く寝る努力をして、結構早めに寝てたんだけど、6月になって忙しくなったから、生活ぐちゃぐちゃになってしまった」と白状した。ホントは、こんな近況なんか言いたくなかったんだけどさ。

「何があったんだ」と言うから「いや、2日はちょっと用事があって、1日12時間拘束された挙げ句、その後非常に興奮したので、寝るのが3時になって。。次の日は名古屋で結婚式があったので、それに行って、、」「結婚式って誰が結婚したんだ」「えーと、尾辻さんっていう同性愛者の人。今度、参院選の比例区から出るのよ」「結婚式をして、結婚できるのか?」「・・・、、できるわけないじゃん。法律で認められてないんだから。だから『人前結婚式』だったの!」「比例区じゃダメだな」「なぜ??」「あれは、党で入れるんだろ?」「名前も書けるよ、というか、最早名前を書いてもらわないといけないんだよ」「でも、名簿順なんだろ?」「違うってー。今はシステムが変わったんだよ。名簿なんかなくて、個人名の投票が多い順なの。だから、入れたい人は名前書いてもらわないきゃいけないの」「そうなのか?」「そーなの。だから、いろんなところで有名人とか知名度がある人を出馬させてるんじゃん!」「終わったな、参議院も」「、、、まぁ、『良識の府』ではなくなったから、終わったと言えば終わったかも知れないけどね。。」

とまあ、こんな感じ。というか、今さら名簿順で入るなんて思ってるアンタが終わってるよ。

「で、その結婚式が終わってから、名古屋で知ってる人と話して、朝の4時半まで話しちゃったわけ。それから、生活がぐちゃぐちゃになってしまって、自分でもやばいと思ってるとこ」「2日と3日は仕方がなかったかも知れないが、それ以降、ずるずると遅くまで起きているのは、お前が悪い」「だーかーらー、早く寝ようとは思ってるよ。実際、5月はかなり早く寝てたんだから」「お前はうちに戻ってきても夜はPCに貼り付いてたからなー」「そりゃそうだけど、、いいの。いざとなりゃ、朝早く起きることができるんだから。だって、前の会社にいたときもちゃんと自分で朝早く起きて行ってたでしょ」「だから、それが疲れた原因になって、鬱になったんだ」「、、、違うっつーの!」「とにかく、早く寝るようにしろ」「分かってるよー。だから、努力してるんだってば!!」

「で、7月にこっちに来るって言ってたけど、いつ来るんだ?」「んー。分からん、まだ。いろいろあるから」「それはお前の用事じゃないんだろ?早く決めろ」「知らん、分かったら連絡するから(それに、実際に、早く決めてどーすんだよ←内心そう思ってる)」

「日中は何してるんだ?」「ん?いろいろ。本読んだり、新聞読んだり、、今は大事件が起きたときは、なるべく3紙読むようにしてる」「3紙とはなんだ」「だから、うちは、朝日と毎日が来るから、讀賣を買うの」「讀賣なんかいい、産経を読め」「産経はやだ」「朝日を読むなら産経を読め」「あのねー、言っちゃ悪いけど、朝日新聞って、へたれなわけ。一番まともなこと書いてるのは毎日だとわたしは思うよ。で、讀賣を買うのは、世界で一番読まれてるから、っていう理由なの」「そんなのはどーでもいい。とにかく産経を読め」

あのさー、こっちは部数が出てる新聞に果たしてどんなことが書いてあるかが知りたいわけ。だって、読んでる人間が圧倒的に多いんだから、読まなくては反論できないじゃん。という理屈がうちの父親には分かってないらしい。あ、ちなみに、うちの父はずっと朝日を読んでました。が、途中で「転向」し、今は産経と地元紙を読んでます。

「地元紙は読むところ全くなし!」「違うでしょ!地元紙なんだから、地元のことが書いてあるし、地元のこと知らなくて、何を知るわけ??自分が住んでるところが一番大切じゃん(とわたしは思う)」「とにかく産経は読め」「やだよ。あんな『従軍慰安婦はなかった』なんて主張する新聞は読みたくないね」「だから、それにはいろいろな経緯が。。」「あんな新聞読んだら吐き気がするからやだ。しかも、石原なんかが連載している新聞なんか読みたくない」「石原が連載しているのは月に1回だけだ。それにそんなに感情的になってはならない」「だからさー、産経は部数、何部くらいあるわけ??3大紙にも入ってない新聞なんか読みたくない」「3大紙なんて関係ない。朝日を読むなら、産経も読めと言ってるんだ」「だからさー、朝日はへたれなわけ。わたし個人は毎日が好きなの。最初は社会人野球が一番載ってるから好きだったんだけど、朝日とは違うってことが分かって、そんで、毎日を読んでるわけ」「日本人としては、産経新聞も読んでおいた方がいいと思う。それにお前はある程度、知識があるんだから、こういう意見もあるということを知っておかねばならない。お前の意見は少し片寄ってるからな」

ええ、わたしは片寄ってますよ。それは十分承知してます。んで、父がこんなに産経を勧める理由も知ってる。昔、わたしのブログを読んで、その感想を母に「よく書けている」と誉めてるのも実は知ってるからね(それは敢えて言わなかったけどさ。プライバシーがあるしね)。あ、あと、わたしが自分のブログを読むなと言ってから、父は読んでないことはこちらでも把握済み。

「あとねえ、産経はあんまり売ってないのよ、悪いけど。讀賣なら売ってるの」「まぁ、産経は○○が本社だからな。。こっちの記事も○○の記事ばかりだ」「違うってばー。新聞って言うのは、だいたい大都市に本社があって、そこで記事書いてるから、その大都市の話題が多いんだって」(そんなことも知らないのかよ、、唖然)

うちの父は賢いのかアホなのかよく分からん。大都市の話題が多いって言ってるんだったら、地元紙読めよ。

「とにかく物事にはいろんな角度があって、それを見なければいけない」「んなこと分かってるよ。だから、敢えて3つ新聞読んで比べてるんじゃん」「讀賣なんか買うなら、産経にしろ。産経には日本人としてどうあるべきかと言うことが書いてある」(讀賣ってお前、読んだことないだろ、、読んでから言え、とわたしは言いたかった)「だったら、お父さんはこの国を『美しい国』にしたいと思ってるわけ??今、日本を『美しい国』だと思ってるわけ??」「そんなことは思ってないし、あの内閣はどーしよーもない内閣だ」

結局、思ってることは同じなわけで。

「わたしだって、今、憲法のことについて、いろいろ勉強してるよ。特に『押しつけ憲法』って言われてるけど、それが本当のことかどうか知りたくて、いろいろ調べたりしてる」

もー、これ言っちゃったら、お終いね。

「改憲するなら、どの部分をどう変えないといけないかを考えないといけない」「それはそうかもしれないけど、今、改憲論者って言うのは『GHQの押しつけ憲法だから』という理由で改憲したがってるわけ。それに反論するためには、それができた過程を知ることが必要でしょ。本当に押しつけだったのか、そうでなかったのか、それを知らなきゃいけないでしょ」

「お父さんは憲法は変えないといけないと思ってるぞ」「そりゃ、わたしだって憲法24条は変えて欲しいと思ってるから、護憲派じゃない」「なんだ、その憲法24条って言うのは?」「だから、結婚のことについて『両性の合意』になってるから。。」「なんだ、そんなことか」「そんなことじゃないよ!言っちゃ悪いが、そのことがわたしらにとって、どんなに大切なことか。。」

「憲法9条はお父さんは変えるべきだと思ってる」「いや、憲法9条については、今のままでいいの。なに?だったら、集団的自衛権を明記しろっていうわけ?」「自分の国は自分で守らないといけないし、日本はそういう意味では独立しなければ、この世界の中ではこれからはやっていけない」「あのさぁ。今、政府が憲法を変えようとしているけど、そこは変えたらいけないの。独立って言うけど、結局戦後からずっと『アメリカがくしゃみしたら日本は風邪を引く』って言ってて、今はもっとそれがひどくなってることが分からないわけ??憲法9条を変えたら、絶対に悪用する人がいるから、あそこは変えなくてもいいの。言っちゃ悪いけど、憲法制定のとき、あの9条のことについては、誰も何も言わなかった。あのとき論議されたのは、はっきり言って天皇をどうするかと言うことが主なわけ。だから、こういってはなんだけど、9条は押しつけられたとわたしは思ってるよ。でも、あそこは変えるべきじゃないと今は思ってるの!」

というわけで、ここらでわたしの携帯の電源が切れた。
結局、わたしと父は、同じことを思い、それを違った言葉で言ってるに過ぎないんだな。だから父が「讀賣を読むなら産経を読め」といっている理由はわたしにはよく分かる。はっきり言って、讀賣の主張より産経の方が主張が激しい。で、よく対局に朝日を持ってくるけど、朝日ははっきり言って、今、何が言いたいのかわたしにはよく分からない。そういう意味では、毎日が一番、何が言いたいのかよく分かる。だから、産経の対局は朝日でなく、実は毎日ではないかと思っている。

っていうかさ、うちの父親は毎日も讀賣もろくに読んだことがないクセに、よく言うよ。ホントに全く。わたしに言わせれば、父親の方が視野が狭い。ま、いいけどね。多分、実家に戻ったら、時間制限なしで、言い合うことになるだろう。でも結局方向性は同じだから、不毛な議論だよな、、

というか、まさか携帯の電源が切れるまで話をするとは思わなかった。。

んで、今日はこれから、久々、社会人野球観戦。ええ、これからハメスタ(お下劣で失礼!(^^;)、じゃなくて浜スタに行ってきますわ。昨日、濃ゆいカープファンの人にメールしたら「今日、午後、半休取れたんで行くんですわ。来ませんか?」と誘われたもので。。

しかし、そのカープファンの人と会うのは、実に9年ぶりかあ~。社会人野球というものを初めて観に行ったのが、その人に連れられて、神宮球場に「スポニチ大会」を観に行ったのが最初。そのときは、まさか社会人野球にはまるとは思ってなかったんだけどね。。わたしが地方に就職する際には、その人たちに盛大に祝ってもらったもんだ。。で、わたしは根拠もなく「また東京に戻ってきますねー」なんて言ってたんだけど。

ま、多分、カミングアウトしてきます。今はそうじゃないとちょっとやってけない部分があるから。。

つーことで、切れた切れた。もー、切れまくり。うちの父親、何とかして欲しい。。
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