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11-29 Tue , 2016
息苦しさを自分で治す方法
試験前

> あ、それでも、ここ数年苦しんでた息苦しさ、今でも息苦しくなるけど、それをコントロールするのが可能になって来たんだった。なのでちょっとだけ楽にはなったのかな?息苦しさへのコントロールの仕方はまた試験が終わったあとにでもゆっくり書くことにする。

って書いたんだけど、やっとゆっくり書けるようになったので書こうと思う。

ただ、試験前と試験後の呼吸の感覚がちょっと違ってきてしまって、なんかよく分からなくなって来ちゃったんだよね。なので「うーん」って考えているうちにこんなに時間が経ってしまった。今でもまだ「うーん」って思ってるけど、考えてもよく分からないので、あんまり深く考えずに書いちゃうことにする。

試験前は背中が痛くなると硬くなるような気がして、そこから空気が肺の中に入ってこないような感じで息苦しさを感じたりしたんだけど、それ以外には寝る前に一番息苦しくなるんだよね、わたし。で、この原因って歯磨きすることで起きるらしいんだよね~。毎晩毎晩歯を磨くとなぜか息苦しくなっている。これは今でもそう。ちゃんと息が吸えてるはずなのになんで息苦しくなるのかちっとも分からないんだけど。でね、自分で息苦しさを解消できた直接の原因は、新聞の下の方に新刊案内があるんだけど、夏頃にそこに「なにもしていないのに調子がいい ふだんの「呼吸」を意識して回復力を高める」という題名の本が載ってて、その題名が目に入ってきたからなんだよね。なんとなくこの題名を見たときからこの本が気になってね。それからこの本を読もうかどうか、かなり迷ったのよね。既にその頃は本1冊読む時間も惜しいって思うほど勉強に時間を費やしてたから、読めるかなって思って。でもなんか気になったので「読んじゃえ」と思って電子書籍版で買ったみた。電子書籍版はダウンロードしたらすぐに読めるし、書籍よりちょっと安いし。

で、読んでみたんだけど、いろいろ紹介している呼吸法は椅子に座ってやるものが主で、うちは椅子に座ってできるようなちょうどいい椅子がないんだよね~。勉強するときに座ってる椅子は肘掛けがついてるので、こういうことをするのに向いていない椅子で。できれば寝ころんでできる方法の方がよかったんだけどな~って思ったし、実際のところそれより本を見ながらあれこれやる時間が惜しかった。ただ、一番最初に書いてあった「自分の呼吸の範囲を知る」だったかな、これだけは寝ころんでもできるようだったので、これはやった。

まぁあまり本の中身をばらしてもアレなんで、あまり書かないけど、そこに書いてあった「普通ヒトはどの部分で息を吸っているか」というのが、結局わたしの息苦しさを治せるきっかけになった。要は目一杯息を吸って、目一杯息を吐いたその肺の容量を全量を1としたところ、普段は1/2~1/4のところで息を吸ってるというらしいんだけど(目一杯息を吸ったところを1、目一杯息を吐いたところを0とする←この部分、本にはもっと丁寧に詳しく書いてある)、その範囲で息を吸って吐こうと意識して呼吸していると、知らない間に息苦しくなくなってるんだよね。わたしの息苦しさは物理的に呼吸ができないわけではなく、なぜか肺の中に空気が入りすぎてしまっているためにこれ以上空気が入って来ない、だから息苦しく感じる、ということまでは理解できていたんだけど、じゃあどうすればいいのかってことが分からなかった。息苦しいところ、無理矢理全部息を吐いて、それで1/2~1/4のところで呼吸を繰り返すというのは、一見、息苦しくなりそうなんだけど(だって理論上空気は肺の中に最大でも1/2しか入ってないということだから)、実は全然そんなことないんだよね。逆にこれだといつもぱんぱんに張ってる背中が楽になるのか、この呼吸方法を寝ころんでやってると知らない間に寝てしまう、ということを発見した。

なので、それまで息苦しくて息苦しくて眠れなかったのが、ちょうどその頃飲み始めた薬の効果もあって、眠れるようになったんだよね~。しかも、この呼吸をやってないときの眠り方って、自分で「あ、段々眠くなってきた。もう少しで眠れるぞ」って分かるような感じだったのに、この呼吸をし始めてから、自分でもいつ眠りについてるのかさっぱり分からなくなった。これは今でもそう。あまりにも覚醒時と寝る間の差がなくて、毎日毎日「息をしている間に知らないうちに寝てた」状況になっている。

まぁ書くとなんてことはない方法だけど、わたしがやってる方法をまとめてみると、

寝ころぶ→息を一旦肺の中から全部出す(その前に思い切り息を吸って肺の中をパンパンにしておいた方が息が吐きやすいかも)→全部出し切ってから半分くらいのところまで息を吸う→そこから1/4のところまで息を吐く。できるだけ長く息を吐くようにする→半分くらいのところまで息を吸う→これの繰り返し

日によってはなかなか息苦しさの方が勝ってしまってできないときもあるんだけど、そういうときは一旦また息を目一杯吸って、目一杯吐いてってところからやり直す。多少「息苦しくなるのでは」って不安に思うことがあっても、極力目一杯吸わないように努力してみて、それでダメそうだったらやり直すようにする。でもそこで目一杯息を吸うと「あ、目一杯吸えた」って思えるようになるほど息が吸えるようになっていたりする。肺のなるべく低い位置で吸ったり吐いたりしてるので、それだけ上に余裕ができてきたってことだと思っている(これってわたしの感覚だから、何を言ってるのか分からないだろうな)。あ、あと、息を吐くときは必ず口から吐く。鼻から吸って口から吐く。口を開けて息を吐くとリラックスできるようだ。一定の範囲で呼吸をすることだけ考えていると、知らない間に試験に対する焦りなどを考えなくなっていて、それも眠りに繋がったような気がする。

あ、あと、寝ころぶのは必ずしも上を向いてるわけじゃなく、ときに右を下にしたり左を下にしたりしている。これも日によって「今日はこっち向きで呼吸したら眠れそう」って思うときがあるんだよね~。なんというのかな、上を向いて呼吸するのが落ち着く日もあるし、左を下にして呼吸した方が落ち着く日もあるし。落ち着くというか、寝やすい体勢というのか。「こっちを向くとしっくり来そう」な向きが日によって違うときがある。上を向いて呼吸していてもなんとなくしっくり来ない日は、右か左を下にして横向きでしっくり来る方で呼吸する。そうすると結構すんなり呼吸が整って眠れたりする。あと横向きになったときは背中を丸めて息をすると、息しやすくなるので、横向いて寝るときは思いっきり背中を丸めている。

ただ、一番最初に書いたように、試験前と試験が終わってからの感覚がちょっと違って来てて、そういう点では試験前の方が息を吐くときに力が抜きやすくて息を整えやすかったような気がしている。試験後の方が力が入ってるのか、肺の中の空気をすべて抜けないというか、一旦息を全部肺から出そうと思うのになかなかうまくできなかったりするし、呼吸もなんかどこか肺の上の方で呼吸している感じがしてうまく呼吸が定まらない。普通、試験前の方が力が入ってるんじゃないの?って思うのだが、なんでなんだろう?そこのところがよく分からない。今の方が試験に対する焦りもなにもなく、そういう点では力が抜きやすいと思うのになー。

こうやって書いてみると「なーんだ、こんなことか」って思うんだけど、でもこれを自分で習得できてからは、息苦しくなっても、自分で治せるから大丈夫と思えるようになったので、ちょっとは気が楽になったかも。ただ、寝ころんでじゃないとできなくて、同じことを椅子に座ってやろうと思ってもあんまりうまくできないんだけどね。
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