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09-19 Mon , 2016
もう終わりっていったのに
以前の日記に、精神科も次の通院で終わりって書いたんだけど、どうやらそうは行かないようだ。

ってのは、8月の中旬以降、夏の暑さと試験勉強のため、毎日クタクタに疲れてるのに、試験勉強で頭が覚醒しちゃったためか、全然眠れなくなっちゃったんだよね。で、眠れないと翌日疲れが全く取れてないので、ベッドから起きあがることすらできない。だから翌日は休養日にする。次の日はなんとか勉強できても、そうすると頭が覚醒して眠れない。翌日、ベッドから起きあがれない、ってことの繰り返しになっちゃって、そうすると今度は、思ったように勉強が進まない→気持ちが焦り始める→余計に眠れない→夜になると「今日も眠れなかったら明日また起き上がれなくなって勉強できなくなる」と思いはじめ、寝るのが怖くなる、っていう風になっちゃったんだよね。

これはまずい、と思って、8月下旬だったけど、予約外で病院に行ってきた。とにかく眠れれば、翌日にはある程度疲れが取れて、ある程度勉強ができるようになる。とにかく眠れることが一番。ここをどうにかすれば、勉強できて心が安定するんだから。だから「とにかく睡眠剤でもなんでも使って夜に眠れるようにして欲しい」と主治医に言った。これまで眠れない時用に頓服でもらってたアルプラゾラムは連日服用するとなんだかすぐに眠れなくなっちゃったから。

睡眠剤でもなんでも、と言ったんだけど、主治医は単純に睡眠剤は出してくれなかった。どういう理由なのかは明確じゃないんだけど、試験までその時点で2ヶ月半あるってことは、短期決戦ではないからと言っていた。わたしは確かに副作用が出やすいので、主治医も薬を処方する際にすごく気をつけてくれてることは分かる。けど、わたしは今まで睡眠剤による副作用って、ドラールを長期服用した際、寝起きに頭痛が起きたことくらいしか思い付かないんだけどね~。

だけど、アルプラゾラムを睡眠剤代わりにするってのも、あまりよくないとのことで、それに替わる睡眠効果を持った薬を探すことになった。第一弾はロゼレムとベルソムラが提案されたんだけど、ロゼレムは既に飲んだことがあって、そのときは全く効かなかったんだよね。ってことで、ベルソムラが処方された。寝る前にベルソムラ20mgを飲んで、それで効かないようだったら追加でアルプラゾラム0.4mgを飲んでねってことになった。

ところがこのベルソムラ、効いたか効かなかったのかよく分からない。というか、本人は全く眠れた気にならなくて、ずっと起きてるような気がするんだけど、でもなぜか、翌日疲れは取れている。わたしは毎朝婦人体温計で体温測ってて、眠れないときは体温が上がって微熱程度になるのが経験的に分かってて、ベルソムラを飲んだ翌朝に体温を測ってみると、体温は上がってない。ということは、客観的には「眠れている」状態になってるわけなんだよね。でも、自分としてみると全然眠れた気がしない。

眠りってのは、客観的に眠れていても、主観的に「眠れた!」と思わなければすっきりしないもんなんだなって思った。

で、結局、5日くらいまでは我慢して飲んでたんだけど、やっぱり眠れた感じが全然しないので、アルプラゾラムだけに戻した。その間、アルプラゾラム連続服用はちょっとまずいかなあと思って、薬を飲まない日もあったんだけど、そうすると、寝るときにあれこれ思ってたこと(例えば勉強に全く関係のないカープのことなど)がいつの間にか消えて、気が付いたら頭の奥の方で「審査請求が~」とか「国政調査権って記録の提出と何となんだっけ?」とか(正解は証人の出頭、証言、記録の提出)、知らないうちに考えてて、それが急に表面化して、まだ夜が明けないうちに起きてしまってた。多分、ちょっとは自力で眠れてるんだけど、中途覚醒で起きちゃう兆候だよな、これ。わたし、2回目のうつ病の最初の方は中途覚醒がひどかったのね。寝つきはよかったんだけど。もともと、中途覚醒の気も持っているというか、ああ、これはやばいなーって思って。それからはアルプラゾラムを仕方ないので毎晩飲んで寝てた。

次の診察の時はこのことを報告。そしたら今度は「ジプレキサ飲みますか、それともセロクエルがいいですか」って言われた。うーん、ジプレキサもセロクエルも以前飲んでたことがある。特にジプレキサは確かに眠れるは眠れるんだけど、起きれなくなっちゃう副作用があるんだよね。朝、起きようとすると抗いがたい眠気とだるさがあって、結局ベッドの中で格闘して格闘してなんとか起きあがる、みたいな。セロクエルは飲んだからと言って眠れたという記憶はない。まぁ、以前処方されたときはそういう目的で処方されたわけではなかったからね。なので「うーん、どちらもなんとも言えないですね~」と言ったら、ヒルナミンって薬が処方された。

夜、寝る前に薬を飲んだら、なんとすごい懐かしい糖衣錠だった。翌日、薬についてネットで調べてたら、なんとこの薬、すごい昔からある薬なのね。だから糖衣錠なんだー。てか、ジプレキサとかセロクエルと同じ系の薬で、ジプレキサ、セロクエルは第二世代なのに対し、このヒルナミンって第一世代で副作用が強いから、今は第一選択薬として使われることはないって書いてあった。作用に「強い睡眠作用」って書いてあったので期待してたんだけど、ヒルナミン5mg、何日飲んでも全然眠れない。今度は本当に眠れない。眠れなさすぎて、頭痛が何日も続いて大変だった。

なので、これは3日くらいで止めたかなあ~。仕方がないので、またアルプラゾラムを飲んでいる。が、飲んでいるうちに、朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われた。これは、、、。ジプレキサを飲んでたときと同じじゃん!ってことは、これは副作用だから薬を減らさないと、毎朝毎朝起きるのが大変になってしまう。しかし、ジプレキサとアルプラゾラムは作用が違う薬のはずなのに、なんで同じような副作用が出るんだろう???まぁ、そういうことが有り得るのかは次の診察の時に聞いてこよう。

で、「これは副作用だ」って分かった翌日から、アルプラゾラム0.4mg錠を3/4にして飲んでみた。1錠を半分に割り、半分をもう半分に割って1/4にして、半分と1/4を飲み、1/4は捨てる。

次の日、ほとんど眠れた気がしなかった。これって、ジプレキサを減薬したときと全く同じだわー。ただ、ジプレキサのときはまさかそれが薬を止めたことによる副作用(断薬効果)だと思ってなかったし、確かいきなり2.5mgを半分に処方されたんじゃなかったっけ?よく覚えてないけど。なのであのときは3日くらいほとんど眠れた気がしなかった(3日経ったらちゃんと眠れるようになった)。けど、今回は早めに気が付いたのと、半分じゃなく3/4にしたってことからか、次の日からは普通に眠れるようになった。それに朝、抗いがたい眠気とだるさもなくなった。なので今は曲がりなりにも夜は割と寝つきがよくて、寝た気もするし、朝起きるときは普通に起きられる。

多分、しばらくこういう状態が続き、そのうちまた朝、抗いがたい眠気とだるさに襲われるときが来るんだろう。そうしたら、今度は3/4から1/2に減薬しなければならない。

ってことは、結局、減薬の方向に向かってるってことじゃん!わたしが今望んでるのは、減薬じゃなく、寝つきをよくすることなのだ。まぁ今の時点で結果的には眠れてることは確かなんだけど、なんか違う感じがする。

てなわけで、次の診察のときにまた相談してみるつもり。というか、こんなことをしているうちに「短期決戦」のときを迎えるんじゃないかって思うんだけど。。今はいろいろ試しているように見えて、単なる時間稼ぎをしてるってことか?「短期決戦」になったら、すんなり睡眠剤を出してくれるのかな?

そういうわけで、通院終わりどころか、病院通いは却って頻繁になってしまった。
まぁ、それでも試験さえ終われば、あとは本当にサヨナラなんだろうけどさ。
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