03-24 Tue , 2015
一人旅してきた その2(穂高で忘れられない出会い~再会)
その1からの続き。

ぐーぐるさん(Google map)では穂高駅からYHまで徒歩47分って書いてあったような記憶があるんだけど、実際、景色を楽しみながらのんびり歩いてたら1時間ちょっとかかった。穂高駅に着いたときは14時半過ぎだったけど、YHが開くのは16時以降だから、駅前のそば屋でコーヒーを飲んで30分ほど時間を潰していったんだけどね。

YHに着いたのは16時半頃だったかな。夕食は19時だから、それまではヒマで。というより、昼食を食べてないからお腹が空いて死にそうだった(笑)わたし、旅行中はお昼ご飯は食べません。高校の時からそう。その理由は食べるものがない。食べるヒマがない。食べるものを考えたり用意するのがめんどくさい、から。だから、基本的には朝ご飯をしっかりと食べて出かけ、夕食はお腹を空かせてまたしっかり食べる。まぁそんな感じ。

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最近は「本日のメニュー」とかって、ちゃんと用意されてるんだね。ちなみにこのYHは、ご飯が美味しいところが自慢だそうです。確かに豪華メニューで美味しかった。お腹が空いてたので、ご飯3杯食べた。この日の泊まり客はわたしを含め、3人でした。他の2人は知り合いで、一人が関東方面から、もう一人は関西方面からやって来て、ここで落ち合ったんだとか。ここのYHももう既に何回か来ているようで、周辺のことに詳しそうだった。今回は前回、お腹いっぱいで食べられなかった「ガレット」(そば粉でできたクレープみたいなん)を食べに来たと言ってた。

旅行先での話すきっかけは簡単だ。「どこから来ましたか?」「これからどこに行くんですか?」それさえ聞けば、あとは相手からいろんな話が出てくる。初めて会った人としゃべるのがとても不得意なわたしでも、この言葉さえあれば話せる。同じ旅行好きの人たちだから、あそこがよかった、ここがよかった、と旅の情報交換ができる。そしてそれは次回の旅への「種」となる。

20時半からおそらくミーティングだろうということで、わたしは一旦部屋に戻ってそして20時半に食堂に戻ってきたんだけど、他の2人はまだ食堂で話してて、しかもペアレントさんは来ませんでした。。(笑)わたし、次の日の予定は何一つ立てておらず、ペアレントさんにどこか楽しいところはないかって聞きたかったんだよね~。けど、ここのYHのペアレントさんはほとんどホステラーに関与しない人なのかしら。泊まった2日間、こちらが用があるときにだけ呼び出して、あとは放置でした。まぁそういうYHもあるよね、、「一人で静かにしていたい」って人にとってはちょうどいいところなんじゃないかな?

YHって夜はミーティングとかあって、交流しなきゃならないからそれがヤだ、って人もいると思うんだけど、基本、ミーティングがあるとこなんてほとんどない、と思う。中には談話室なんかがあって、そこで好き勝手に旅の情報交換をやる人はいるけど、それはあくまで自分の好きで参加不参加を決めていい。そういうところはかなり自由度はあるところなんだよね。YHっていうと「協調性が、、」って思う人はまだ結構いるみたいで、どこからそういうイメージが来てるんだろと思うんだけど、確かに門限守ったり消灯守ったりするような協調性は必要だけど、人と人との交流においては別に強制はされない。誰にも出会いたくなければ、部屋に籠もっていたって全然構わない。一言もしゃべらないで過ごすことだってできる。YHってそんなとこ。

ただ、一緒に泊まった人によると、このYHはビールの樽かコレクションか知らないけど、そういうのが食堂奥の別室にあって、それが開く日があるんだとか。きっと泊まり客が多い日は夜はバーみたいになるんじゃないかな。泊まり客3人だとやってくれなかった。まぁわたしはビールは苦手なので別によかったんだけど。

ペアレントさんが来なかったので、泊まり客3人で、途中からは一人眠くて帰ってしまったのでそこからは2人で、今まで行った旅行の話とかをしてた。わたしは20年ぶりくらいの一人旅だけど、考えてみるといろんなところに行ったんだなーって思い出しながら話してた。で、21時半頃になってお開き。そこから風呂入って寝た。

安曇野はまだ寒くてね。天気アプリ見たら午前6時がマイナス4度ってなってて、「げー、マイナス4度!」って思ってたんだけど、夜に目を覚ましたらちょうど5時58分で「そういや、今何度だろ?」と思って天気アプリ見たら、本当にマイナス4度だった。。あ、もちろん外気温だけどね。でも安曇野はやっぱ東京に比べると寒かったよ。。

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3月15日。
この日は天気が良かった。実は1週間前ほどからこの日の天気を気にしてたんだけど、当初は雨マーク付いてたんだよね。それが次第になくなって、そして当日は晴れ。わたし、去年の長崎のときから思ってたんだけど、結構な「晴れ女」みたいだ。

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朝のメニュー。リンゴジャムなんかは手作りだったんだろうか。パンは2つ食べた。

朝食を食べながら、他の2人と「まー、結局昨日はペアレントさんと話せなかったんで、予定はちゃんと決められなかったんだけど、今日は適当にどこかに行ってきます」としゃべってたら、いきなり「もしよかったら、一緒にガレット食べに行きませんか?」と言われた。こういうところがYHの旅の醍醐味だよね!「ありがとうございます!一緒に行きます」って答えた。この2人はわたしと違って連泊しない。この日の間に松本に移動するらしい。なので、途中まで行動を共にし、どこかで適当に分かれることになるはずだ。

「9時半にYHを出発することにしましょう」と3人で決めたので、9時半に出発。

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YHの前から見た北アルプス。白いのがそうなんだって。わたしは山のことには全く詳しくないので、どれがなんの山だとかは知らないのだけど、一緒に泊まった人のうちの1人は山に詳しいらしく、教えてくれた。しかも「あの角になってるところが鹿島槍で、その隣が爺ヶ岳で」と山の名前まで教えてくれた。でもわたしは「じいがたけ」って聞いても即座に漢字が思い浮かばず、「Gがたけ」ってなんだろ?って思ってた(笑)その人は夏にテント担いで7日間でそこを登ったと言ってた。

途中、地元の農産物が売ってるところを発見。

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なんだかここ、当日かその前日に新装オープンしたらしく、無料でお汁粉を配ってた。もちろんいただきました(笑)甘かった~。んで、中に一つ餅が入ってたんだけど、これが伸びる伸びる。とても美味しかったです。

中には新鮮な地元産の野菜がたくさん。地元産じゃないのもあって「なんで茨城県産がここに?」っていうのもあったけどね。ここの近くの村では長芋が名産らしく、すごい立派な長芋が350円とかで売ってて、思わず「やっす~!」「これから帰るところだったら長芋、手で持って帰るのに!」って思っちゃった。その他にもいろいろな特産品が売ってたんだけど、どうしてもどうしても味噌が欲しくなってしまって、500gのヤツを1つ、買いました。もうね、出かけるときから荷物はパンパンで、すき間なんか全くなかったのね。だから本当に味噌しか買えなかった。荷物に余裕があったらもっといろんなものを買って帰りたかったのに!

そこを出て、さらに東の方に道沿いに歩く。そしたら穂高温泉郷の中の「しゃくなげ荘」ってとこの手前に「八面大王の足湯」というところがあり、そこは無料で足湯ができるというところだった。「温泉は湯冷めするからできないけど、足湯だったらやってく?」ってことで、足湯することに決定。こういう「無計画」な出会いも旅の醍醐味。そういや「無計画の計画」って昔読んだ小説の中に出てきたなー。あれは山本有三だったっけか、それとも下村湖人の「次郎物語」だったっけか?よく覚えてないけど「無計画の計画」っておぼろげながら思い出すと要するに仏教で言う「縁起」の概念と一緒のような気がする。こういう旅での出会いも「無計画の計画」なんだろうけど、わたしはそれは「偶然」だと思うようにしてる。

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わたしたちがそこに行ったときは既に4人くらいいたかなー?わたしたちがいる間、何人かが行って、何人かが出て。「混む」というような感じじゃ全くないけど、でも誰もいないってわけでもなかった。

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八面大王って、こういうの。いろんな顔した八面大王がぐるっとなってる。お湯はそんなに熱くもぬるくもなく。ちなみにわたしはかなり「熱いのが好き」な方で、一緒に行った人は「熱い」って言ってました(笑)とっても気持ちがよくていつまでも浸かってたい感じだった。わたしはタオルを持っていくのを忘れてて(というか、こんなところでこういうことをするとは思ってもみなかったんで)ハンカチで足を拭いた。大きめのハンカチを持って行っててよかった。

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ここはホントに温泉で、成分表なんかもちゃんとあった。これによると「泉温69.3℃」ってあるから、かなりの高温が湧き出てるのね。

そこを出てさらに東の方向へ。ついにガレット屋さんに。

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なんか「旅行中はお昼食べない」って書いたけど、この日はよく食べました(笑)ガレットって食事のガレットとデザートとしての甘いガレットの2種類あるみたい。2つセットになってて2000円だったかな。わたしは最初、甘いのを食べようかなと思ったんだけど、でも、食事の方のガレットが美味しそうだったのでそっちにした。他の2名はセットのを頼んでたんだけど、わたしはそこまで食べられそうになかったので食事のみ。食後のコーヒーが付いて1350円だったかな~。結構美味しくてペロペロって食べられた。デザートのガレットも美味しそうだった。2人からちょっとずつ分けてもらいました(笑)

お店の人はすっごく丁寧な人だった。まぁ人があまりいなかったってのもあるかも。シーズン中は外で客が並んでるほどなので、丁寧な対応ができないって言ってた。お店の人はここに移住して十数年って言ってたかな。お店を開いて5年目なんだそうです。安曇野って地元の人と移住者の割合が半々くらいなんだって。YHに何回も泊まってる同行者も「来るたびに家がぼんぼん建ってる」って言ってたし、お店でわたしらの隣に座ってた夫婦らしき人たちも「今度ここに移住してくるんです」ってお店の人と話してた。まぁ山が好きな人にとっては、ここは見渡す限り山に囲まれてるから天国みたいなとこなんだろうなー。冬は寒いけど。

そのお店でガレットを食べながら2時間くらい過ごしたかな。山に詳しい同行者は、たくさん山のことについて教えてくれました。山の名前の由来。春になると山の雪が溶け始めて「雪形」というのが見えるようになるんだとか。「雪形」っていうのは、雪が残ったところの形のことで、爺ヶ岳は山に老人のような形の雪形ができるためにそういう名前で呼ばれるようになったとか。また「白馬」というのが近くにあるけど、これはもともと田んぼで代掻きをする頃に見える雪形なので、本来は「代馬」(しろうま)なんだとか。それが読み方と漢字が変わって「白馬」(はくば)になったとか、そういうことを教えてくれた。ただ、その人自身も雪形は見たことがないから「いつか見たい」って言ってた。

こういう話って普段の人間関係からは多分聞くことのない話。偶然自分が旅行してて、相手も旅行してて、その中で偶然に出会って聞くことが出来た話。こういうのも一人旅ならではなのかなと思った。

今までの一人旅をして来た中で、出会った人たちがいる。名前も連絡先も聞かずに別れたので、もう二度と会うこともない人たちだが、わたしの記憶の中におぼろげながら、でも確実に残っている人たち。高校の時、初めての一人旅の時に中央本線である人に出会った。いろいろ話したんだと思うけど、今では「座間に住んでいる」と言われたことしか覚えてない。でも初めての一人旅で電車の中で話した、その楽しかった記憶は忘れてない。大学の時だったか、長野の善光寺に行ったことがある。善光寺の近くに教授院という宿坊のYHがあるのだが、そこで同室になった人。確か密教系の大学で修行してお坊さんの資格を持っている、と言っていた。実家がお寺みたいだったけど。厳しい修行について教えてくれた。何日も狭いところに入って、誰とも話さないと気が狂いそうになるとか。大学院の時は一人旅ではなかったんだけど、京都で学会があったので、宇多野のYHに泊まったことがある。そこは談話室があって、そこに陸上自衛隊の人が泊まってた。どうやら自分の大学でリクルートするために泊まっていたらしい。わたしに「自衛隊に入っても研究ができる」と勧めてくれた。が、わたしは当時海についての研究をしてたし、わたしは言っちゃ悪いが陸上自衛隊はあんまり好きではない(そういう問題かとも思うが)。「いえいえ、いいです」って断った。で、その人は富士の訓練場で行われる夜間行軍について教えてくれた。50キロくらい夜通し歩きまくるらしい。すごく過酷な訓練だと言っていた。

こういう話を聞けるのが、旅ならではなんだと思う。日常では絶対に出会うことのない人たちと出会える。自分の中で忘れられない記憶になる。きっと、こういうことが起こり得るから一人旅は楽しいんだと思う。

かといって、旅行の中でこういう出会いが必ずあるかと言えば、そうではない。何も起こらない方が圧倒的に多い。「誰かに会いたい」と思っても会えるわけではないのだ。一人旅は基本、自分一人でも行動できること。一人で行動しても楽しいと思えること。最悪、誰とも会えないかも知れない。いや、誰にも会えない可能性の方が高い。だから「誰かに会える」という期待は最初からしない。一人旅は一人で楽しむのが基本。だけどだからこそ、その中で誰かに出会えたら、嬉しさは格別。だから誰かと会ったという記憶はいつまで経っても残るのだろうと思う。

ガレットを食べた後、再び東の方向に歩き始めた。彼らとは「絵本美術館」のところで別れた。結局お互い名前すら名乗らなかった。「よい旅を」と言って別れた。きっと中には「そういう関係はつまらない」って思う人もいると思う。「出会った人たちともっと深く知り合いたい」って思う人もいるだろう。それはそれで別に構わないと思う。中には旅行中に出会って結婚にまで発展する人もいるんだし。そこまで行かなくてもせっかく出会ったんだから、そのあと長く友人として付き合いたいって人もいるだろう。そういう人は自分の信念に従ってそういう行動をすればいいんだし、わたしは自分のこの形が誰にでも最良の形だなんて全く思ってない。「旅とはこういうものであるべきだ」なんてものは一つもないんだから。一人一人が自分に合った「旅の形」で旅行すればいいと思っている。ただわたしの「旅の形」はこうであるだけだ。

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一人になった後、「絵本美術館」に行った。絵本の原画などが置いてある美術館で、わたしが行ったときはわたしの全く知らない絵本作家3人くらいの絵が並べてあった。とても小さな美術館で一巡りするのに30分もかからないくらい。一巡りした後、受付でドリンク券を出すと飲み物がもらえる。わたしは確か野いちごの紅茶だったかなあ~?3つのお茶の中から選べたような気がする。そこでしばらくのんびりしてた。

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絵本美術館の前の道。まだまだ季節的には春にはなりきってないみたいで、緑の美しい季節に来たら、どんな感じなのかな~などと思いながら歩いた。

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田んぼにも雪が残っているところがまだあった。そういえば安曇野のここら辺って、冬季休業しているお店も多い。だから今の季節もあまり人は来てないみたいだったんだけど、冬にもやってるお店がありますよー、ってマップがガレットのお店に置いてあった。ちなみにガレットのお店も冬は休んでないそうだ。お店の人も言ってたけど、安曇野の冬はどこも閉まってると思われがちだから、もっとアピールしなきゃね。

絵本美術館を出てから烏川渓谷緑地ってところに行こうと思ったのだが、歩いて1時間半くらいだとグーグルさんが言ってるし、烏川渓谷緑地に行ってもそこからYHに戻るとしたら、ほとんどそこで過ごす時間がないまま引き返さないともう暗くなってしまう。なので、ここは素直にYHに戻ることにした。と言っても、歩いているときにどうも左足の親指の付け根が痛くなってて、もしかしたらこれはマメが出来るかも知れない、絆創膏はそんなに持ってきてなくて、もしマメが出来て潰れたらまずい。というわけで、前日YHに来るときに見つけた薬屋が中に入ってるホームセンターみたいなところに寄ってみることにした。しかし、後々この判断はとても助かることになる、、歩きすぎてマメが全く考えもしなかったところにできたから。

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周囲が山に囲まれた田んぼの中。きっと田植えの時期は田んぼが青々としてて、のどかな光景になるんだろうな~。

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田んぼの中を歩いていたら、ついに舗装された道ではなくなった(笑)

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田んぼの中で見かけた猫ちゃん。近づいたら逃げられそうだったので、ズームして撮った。

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なんかこんなところ歩いてたら、ナウシカの「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし」って言葉を思い出した(^^;これはただの枯れ草なんだけどね。

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2日目のYHの夕ご飯。この日は泊まり客がわたし一人だった。なので、昨日みたいな紙に書いたメニューはなし。でも1日目とは違ったメニューでした。ご飯を食べていたら、ペアレントさんが「明日は何時に発ちますか?」と聞いてきたので「7時半頃に出ます」と答えたら「その時間は出てこられないので、すいませんが勝手に出てって下さい」みたいなことを言われる(笑)なので「分かりました。どうも有難うございました」と一応挨拶しておいた。

夜は前日と違ってヒマ。誰も相手してくれないのでヒマ。部屋にテレビがあるが、特に見たいとも思わず、早めに風呂に入って早めに就寝。ちなみにこのYHにはWi-fiがあるので、部屋の中でもそれなりにネットはできる。ただ、パスワードを聞かないと繋がんないけど。で、パスワード、聞かなきゃ教えてくれないけど(笑)

3月16日。
朝起きて、7時20分頃にYHを出る。玄関先にこんな紙切れが置いてあった。

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まぁ親切といえば親切なんだろうけど。。影が薄いペアレントさんだったな~、ここ(笑)

穂高駅の近くのカフェで朝ご飯を食べる。8時半にならないと開かなくて、しかも食べたかったカレーうどんがまだできてなくて食べられなかった(涙)仕方なくトーストで。

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穂高から大糸線に乗って松本に戻る。9時5分発。松本着9時33分。

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松本で中央本線に乗り換え。10時24分発中津川行き。

ここで思いもかけなかったことが起こる。

中津川行きの電車に乗って、ボックス席に座り、ぼーっと窓の外を見ていたら。「ここ、空いてますか」と声を掛けてきた人がいて、その人は、、

なんと、前日途中まで行動を共にした人だったのだ!@@;

感動の再会。

その3に続く。
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