03-06 Fri , 2015
わたしが朝鮮語にハマったわけ
わたしが朝鮮語を勉強し始めて、今月末で丸1年を迎える。

朝鮮語を勉強したいと思った理由は前にも書いたけど、instagramで猫飼ってる韓国の人と繋がって、その人たちの投稿した画像に何かコメントしたいと思ったのと、その人たちが書いた朝鮮語を読みたいと思ったからだった。しかし、こういう理由って珍しいのね。こないだ整体でなんて聞かれたのか忘れたけど、朝鮮語を勉強していると言ったら理由を聞かれたので、こう答えたら「うわ、ピンポイント!」って言われた(笑)確かに朝鮮語を始める理由って韓国ドラマとK-popがきっかけになってる方が一般的かも。実際、今通ってる韓国語講座のわたし以外の人は、韓国ドラマとK-popが好きな人たちだし。

わたしは朝鮮語を去年の4月に習い始める前は、朝鮮語のことは何一つ、全く知らなかった。もちろん字も読めなかった。で、事前の情報では、ハングル文字はローマ字に似てて、母音と子音の読み方さえ覚えれば意味分からなくても読めるとか、語順は日本語と同じだから日本語話者には勉強しやすい、って聞いてた。

えーと。文字の読み方については、基本的にはそうなんだろう。確かに一文字一文字はローマ字みたいに母音と子音が組み合わさっているので、読めないこともない。ただ、ローマ字と違うのは、日本語をローマ字にする場合は、ほとんどの場合は「子音+母音」で表されるのに対し(例外は「ん」だったり、詰まる音「っ」だったり、「ゃ」だったり)、朝鮮語の一文字は「子音+母音」の他に「子音+母音+母音」だったり「子音+母音+子音」だったり「子音+母音+子音+子音」だったりする文字も普通にあるってことだ。

「마」=「ㅁ」+「ㅏ」=子音+母音
「되」=「ㄷ」+「ㅗ」+「ㅣ」=子音+母音+母音
「박」=「ㅂ」+「ㅏ」+「ㄱ」+=子音+母音+子音
「읊」=「ㅇ」+「ㅡ」+「ㄹ」+「ㅍ」=子音+母音+子音+子音

しかもびっくりしたのは、語中に一定の子音があると(ㄱとかㄷとかㅂとかㅈ)、その読み方は濁って読むようになる、ということだった。「ㄱ」は日本語でいうと「か行」の発音に近いのだが(尤も「ㄱ」は平音なので、日本語の「か」よりも弱い音になるらしい。わたしはうまく発音できないんだけど。。)、例えば「기여(=寄与)」は「kiyo」なんだけど、その文字をひっくり返した「여기(=ここ)」は「yogi」になる。えー、みたいな感じ。そういえば、朝鮮の人の名前も名字から読むと名前の部分が濁って発音されるけど、名前だけの時は濁らない読みになるそうで、授業で「具体的に知ってる韓国の人の名前を挙げて考えてみましょう」って言われたとき、他の人は多分韓国の俳優さんの名前を言ってたような気がするんだが、わたしはどうしても「ソンドンヨル(=宣銅烈=선동열)」(韓国野球界の至宝と言われたピッチャーで、'90年代だったかに中日に来た)しか思い浮かばず、恥ずかしくて挙げることはできなかった。。(どうせ言っても「誰それ?」ってことになると思うし。。)それ以外の韓国の人は「チョーヨンピル」しか知らないし(ヨンピルは濁音にならない)、いわゆる「北朝鮮」では「キムイルソン」とか「キムジョンイル」とか「キムジョンウン」しか知らんからさ。。(ものすごい偏ってるな、わたし)

ちなみに「ソンドンヨル」=선동열、苗字は선、名前が동열、苗字と名前を続けて読むと「son-dong-yol」になるが、名前だけだと「tong-yol」になるはず(発音記号はめちゃくちゃです。「ㄹ」の発音、「r」なのか「l」なのか分からんし。ただ、「ㄴ」「ㅇ」「ㅁ」の発音は「n」「ng」「m」でいいはず。朝鮮語の「ん」の発音は3つある。日本語の「ん」も実は3つに分かれてるらしいが、日本語話者は意識して使ってない→「サンタ」と「ハンガー」と「新松戸」の「ん」は発音的には全部違う「ん」)。

まぁそんなわけで、「あれ、ローマ字みたいに読めるんじゃなかったの?」と思ってたことが徐々にガラガラと崩れ。。次に「えー」と思ったのが「連音化」だった。終声(「子音+母音+子音」だったら、最後の子音のことを終声という。例えば「음」の終声は「ㅁ」)の次の文字の子音が「ㅇ」だったら、その「ㅇ」のところに終声の子音が来ちゃうってこと。

例えば「음악(=音楽)」だったら、2文字目の「ㅇ」のところに1文字目の終声「ㅁ」が来て、発音としては「으막」(umak;ただし、「u」の発音は日本語の「う」じゃなく、口をもっと横に広げた「う」。「い」の発音の口で「う」という感じかな?)となる。ちなみに「음」「악」と一文字ずつ発音するときは「um(ウム)」「ak(アク)」になる。これが連音化。子音「ㅇ」はこれ自体、音がないって意味らしく、例えばローマ字での母音「a」「i」「u」「e」「o」は「아」「이」「우」「에」「오」となる。あっ、朝鮮語の母音は日本語以上にあって(日本語では「あいうえお」だけだけど)、「う」が2種類(ㅜ、ㅡ)、「お」が2種類(ㅗ、ㅓ)ある。「え」も2種類かな(ㅔ、ㅐ)。でも「え」の発音は今じゃ区別を付けないみたいで、発音自体は1種類(いわゆる「北朝鮮」では「ㅔ」と「ㅐ」の間の発音には違いがあるみたいだが)。まぁだけど、英語よりはマシだよね。英語は「あ」だけでも3種類くらいあったもんね。。しかも英語は同じ「a」って書かれてても読み方が単語によって違ったりしたよね。。

そしてそして。こんなことは「基本中の基本」であって。それ以外の発音規則がめっちゃあるので、本当にそれを覚えるだけでも大変。。鼻音化とか濃音化とか激音化とか側音化とか。。それ以外、漢字語の終声ㄹのあとの「ㅈㄷㅅ」は濃音で発音とか。。2文字終声のあとの平音は濃音になるとか。。はっきりいって発音変化を起こすものばかり。発音変化がない文章の方が絶対に少ないと思う。だからね、書いてある文章はぜーんぜんローマ字読みじゃないのよ。こんなん、すらすら読めるわけない。もともと基本的な字すら全く知らなかったところに、いきなり発音変化だからね。今でも読むのはすごく苦手。考えながら読まないと読めない。

そんなこんなで思ってたのとはだいぶ違ってたわけだけど。だけど、それでも今まで必死にやってこれたのは、やると結構面白いのよ、朝鮮語って。始めたときは、わたしと同じく全くの初心者の人と2人だったんだけど、その人が3週間くらいで来なくなっちゃって、入れ替わりくらいに1人来て、それ以降も何人か来て、結局4人になったんだけど、わたし以外の3人はみんなある程度独学で勉強してきた人たちで、レベルがわたしなんかとは全く違う人たちなのね(そういう人を「初級」に入れる方が間違ってる!)。で、わたしはそういう人たちについてくために必死でね。毎週ホントに泣きそうだった。朝鮮語始める前は、始めた後のことなんて考えなかったのね、何も。あまり深く考えずに始めちゃった。不思議なんだけど、語学なんだから、単語覚えるのは当たり前なのに、それすら思い付かなかった。。5月くらいかな。先生から「これからは1課が終わるごとに単語テストをやります」って聞いたとき「あっ!単語覚えなきゃいけないんだ」って初めて認識したというか。。で、当初は「やったことを整理するため」に復習をやるようになって、そのうち予習してかなきゃ分かんないから、ちゃんと予習するようになって。問題は事前にちゃんと解いて。発音変化も記入して。でないと、わたし、他の人についてけないから。そんなこんなしてるうちに、徐々に朝鮮語にハマっていったのだ。

いや、朝鮮語は英語と違って本当に面白いんだよね。わたし、語学は英語の他に大学で第二外国語としてロシア語を選択したのだが、ロシア語は英語以上に分からん言葉でね。。だいたい、名詞が女性名詞、男性名詞、中性名詞の3つに分かれてるし、格変化が6つ?ロシア語って自分の名前すら格変化起こす言葉で、2年しかやらなかったけど、最後の方は何やってるのか全く分からない状態でした。というわけで、英語ももともと嫌いだし、ロシア語はもっとわけ分からなかったので、自分は語学は不得意なんだと思ってた。嫌いだったし。

だから、同じ語学なのに、ここまで楽しいのはどうして?って自分でも不思議でたまらない。

きっかけは、単語テストで単語を覚えたときのことだった。朝鮮語にも日本語と同じように独自の言葉と(日本語では「和語」、朝鮮語は「固有語」と呼んでるらしいけど)中国から来た「漢語」(朝鮮語では「漢字語」)ってのがあるらしい。で、朝鮮語の漢字語の読みは「音読み」の一つしかないの、基本的に。日本のように「自明」の「明」は「メイ」と読むけど、「明朝体」の「明」は「ミン」と読む、なんてことはない。なので、一つの漢字の読みを覚えてしまえば、知らない単語でも読み方知ってると書けちゃうのね。これは、元の漢字を知ってる日本語話者にとっては、とても有利だと思う。例えば「結婚」は「결혼」だけども、「結果」も「결과」で「結」の「결」って字は当たり前だけど共通してるのだ。しかも、読み方も日本語ととてもよく似てて、類推が可能なのだ(「結」に当たる「결」の読み方は「kyol」で、割と似てる)。これ、忘れちゃったら全く見当も付かない英語とは全然違う!多分、一番最初に「面白い」って思ったのは、これだったと思う。

で、ときどき日本語とは違う漢字が当てられてるものもある。例えば日本語で「勉強」は、朝鮮語では「工夫」という漢字語が当てはめられてて、「공부」(konbu)と書く。こういう違いがあるのも面白くてね。日本語の「頼る」が朝鮮語では「付託する」という漢字だったり、「注意する」が「操心する」だったりする。

「日本語との違い」というのはこれだけじゃなくて、例えば助詞の使い方だって、日本語と全く一致してるわけじゃないんだけど、そういうところがまた面白くてね。「タクシーに乗る」「友だちに会う」「誰それが好き」の助詞は、朝鮮語では全部「를/을」(母音終わりの単語の後と子音終わりの単語の後では使う文字が違う。母音終わりの単語のあとには「를」を使い、子音終わり単語のあとには「을」を使う。子音終わり=終声ありってことだから、あとに「을」が来るということは、要するに絶対に「連音化」が起きるってこと!わざと連音化を起こすようにしてるとしか思えない、、)を使う。でもこの「를/을」は基本的には日本語でいう助詞の「を」という意味なのだ(「何をしますか」の「を」のような)。そういう、言葉による違いっていうことから、なんとなく、文化の違いを感じ取れるんだろうなー。だから多分「面白い」と感じるんだと思う。英語と日本語は違いすぎて比較するどころじゃない。全く共通点がないんだから比較できない。だけど、朝鮮語は同じところもあれば違うところもある。だから、余計に「違い」が味わい深く感じられる。

あと、英単語に比べると単語が圧倒的に覚えやすい。単語がね、今のところ、2文字が圧倒的なの。英語って5文字6文字は当たり前だよね。しかも朝鮮語の動詞とか形容詞の場合、2文字のうちの1文字は「다」だから、実質覚えるのは1文字だけ(笑)漢字語の場合は上にも書いたように、読み方が日本語と似ている部分があるのである程度推測できる。最初は本当に覚えられているか、とても不安だったけど、慣れるにつれ「こんなものか」って思えてきた。英単語は一週間で100個は難しいと思ってたけど、朝鮮語の単語は一週間で100個以上覚えられるんだもん。それも比較的楽に。この歳になってでもだよ?わたし、自慢じゃないけど若い頃から記憶力はとても悪い。覚えるときは、書いて書いて書きまくってからでしか覚えられない。もちろん今も書いて覚えてる。覚え方は同じなんだけど、朝鮮語の単語の方がすんなり覚えられるんだよね~。1年間に作った単語カードは111単語×10冊、今、11冊目だから、少なくとも1110単語は覚えたってことになる。もちろんそれがすべて頭の中に残ってるとは言わないよ。きっと忘れちゃった単語が大部分だと思う。だけど自分の頭の中を「通りすぎた」ことは確か。

おそらく、そういうところがわたしが朝鮮語にハマった理由だと思ってる。一番最初に挙げた、読み方がローマ字読みとだいぶ掛け離れてても、単語が覚えやすかったり、「語順が日本語と同じ」とか「日本語と似てるところが多々ある」という部分でわたしはすごく救われていると思う。「ちょっと違ってる」って部分がすごくいい感じ。

少し前に、わたしはinstagramにこういう画像を投稿した。

007_20150306184902415.jpg


ちょうどこの日は単語テストの前日で、一生懸命勉強してたのに、なぜか高尾にゃんがその上に乗ってきて邪魔で勉強できないってところ。よく見ると単語カードには朝鮮語の単語が書かれてるのね。それを見たんだろう、韓国のフォロワーさんが

「한국어 공부하시나봐요」「글씨 예쁘게 잘 썼네요」ってコメントをくれた。

ええと。もちろん全部の単語を知ってるわけじゃない。わたしが最初の文で知ってる単語は「한국어」「공부하다」「시」「보다」だけ。「韓国語」「勉強する」「尊敬の시」「見る」ってことだけ。いや、もしかしたら「보다」って思ってる単語は「나보다」って単語かも知れない。あ。わたし、未だに辞書持ってない。だから、知らない単語は基本、よく分からない。たまに翻訳サイトに掛けてみたりするけど、結構めちゃくちゃだったりするものも多くて、あんまり使ってない。翻訳サイトは動詞、形容詞の原形では受け付けてくれないし。名詞だったらいいけど。で、この文章、正直細かいところまではよく分からない。でも、繋げると多分「韓国語、勉強なさってるように見えますね~」みたいな感じじゃないかと推測される。次の文章は「예쁘다」「잘」しか分からない(^^;「かわいい」と「よく」だけ。でも「かわいい」ってことは、高尾にゃんがかわいいってことかな?って勝手に解釈(笑)ただ、この当時はまだ習ってなかったけど、ほんの一週間前に用言の「으変格活用」ってのをやったので。「썼네요」というのは、「쓰다」+「ㅆ」+「네요」かも知れん。「書く」+「過去形」+「ですね」って意味になるが、そうすると何がかわいいんだろう???謎だ。

で、わたしは「고맙습니다.오늘 단어test 있어요(T_T)」と返事した。「有難うございます。今日、単語テストがあるんです(泣)」って書いたつもり。でも、わたし、テストって単語が書けないのでそこは英語を使った。「試験」って単語は知ってるんだけど(시험)、単語試験(단어 시험)っていうと、なんか硬いのかな~なんて思ったから。でも、そこら辺のニュアンスなんかは全然分かるわけがなく。まぁ書いたら書いたで理解はしてくれるだろうと思って。そしたら「100점 받으세요」って返事が来て。「점」「받다」「尊敬の세요」で、「100点受け取られて下さいね」って意味になる、直訳すれば。要するに「100点取ってね」ってことなんだろう。

「わー、この感覚、面白い」って思った。わたしだったら「単語テストがあるんです」って言われたら「頑張って下さい」とか、そういう類の言葉をかけるのがせいぜいで「100点取れ」なんて言えない(笑)まぁ個人差があって、この人はそういう人なのかも知れないけど、でももしかしたら、韓国では普通にこういう言葉をかけるのかも知れない、って考えたらとても面白いし興味深い。

でね。例えばこのやりとりを英語でやるとしたらどうだったのかなーって考えたのね。「今日、単語テストがあるんです」というのは、わたしの英語力だと「I will take a word test,today.」としか訳せない。しかもこの場合、定冠詞は「a」なの?「the」なの?それすらはっきり分からない。。(何年英語やったんだよ!)で、わたしの感覚だと「単語のテストがある」のが「わたしは単語のテストを受けます」って文章に変えるとすっごく違和感がある。「わたしは」を主語にすると、なんだか進んで単語テストを受ける感じがするので、英文の後に「(T_T)」を付けるのはなんだかおかしい感じがする。かといって、単語テストを主語にして「The word test exist.」ってやると、今度はとんでもなくおかしい英文になると、そういうのは分かる。「ある」は「exist」って訳しちゃダメだよね。で、もしかすると「I will take a word test.」でもいいのかも知れない。けど、なーんか違った感覚になっちゃうんだよね~。

多分、英語が嫌いな理由ってのはここにあって、どうしても自分が言いたいニュアンスとは全く別の言い方をしなければならないので、なんか自分が言いたいことを言ってるような気がしないから好きじゃないのかなって思ったりした。それに比べると、先方にニュアンスまではちゃんと伝わってるかは分かんないけど、取り敢えずわたしが言いたいことはそういう語順だったりするので、自分は安心なんだよね(笑)←むちゃくちゃな論理

てなわけで、同じ語学なのに英語とは全然違った感覚があるなとつくづく思う。そして、英語を習ってて単語や文法を次々覚えなきゃならないことに対しては本当に嫌悪感というか、いやぁな感じがしてたのに、朝鮮語は全然そんなことがない。むしろ「へー、面白い」って思っちゃうんだよね。違いがすごく面白い。英語は違いすぎてまったく比較できなかったけど、朝鮮語は今のところ似てる部分が多かったりするので、ちょっと違うところがとても面白い。やっぱり近い国なんだなーって思ったりする。ただ、近くても中国語はまた全然語順とか違うんだけどね。漢字の読み方も今の北京語とは全く違うし。中国と朝鮮半島は地続きなのに、なんで朝鮮語は中国語には似てなくて日本語と似てるんだろう?それがとても不思議だ。

朝鮮語、始める前は「どういう感じで習うんだろう?」って思ってた。そしたら段々習っていくうちに「そうか、朝鮮語って巨大な語尾の塊なんだ」って分かってきた。日本語も多分同じような教え方をするんじゃないかと推測する。そして日本語は動詞は5段活用で、形容詞はまた別の活用、形容動詞とかもあるけど、朝鮮語は動詞、形容詞一緒で、しかも活用が3つしかない。これは日本語に比べるととても楽だと思う。で、語尾とわたしが認識してるのは、動詞、形容詞の後ろにつく言葉だったり、本当の言葉の語尾だったり。まあでも、これからどういう風に変わっていくかは分かんないけどね。だってまだ、わたしは1年しかやってないもん。今のところは多分すごく簡単な文法なんじゃないだろうか、初級だし。で、来年の今頃はまた「騙されてたーーー!」って日記書いてるかも知れない(笑)

で、上にもちょっと書いたけど、実はまだ辞書持ってません(笑)

これはねー、先生が「まだ買わなくていい」って言ったんだよね。だから教科書の最後に載ってる単語集を辞書代わりにしてたし、そこに載ってる単語のみしか今は知らない。辞書って基本、動詞なんかは「原形」に直して引かなければならない。でも最初は原形なんか分かるわけない。だから、先生は「まだ辞書を買わなくてもいい」って言ったんだろうと思う。でも、これは却って気楽だったかも。逆にここまで来ると辞書を買うと言うことは、今後もうずっと勉強し続けるんだってことを意味するような気がして、辞書買うときは覚悟しなきゃなあって思ってる。といえども、来年度からはさすがに辞書は必要になってくるらしいけど。で、来年度ってもう来月なんだけど(笑)

。。。辞書、買いに行くか。
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