12-04 Thu , 2014
息苦しさを自分で治そうと思う
以前、9月下旬に「生きています」って題名で書いたんだけど、あれから2ヶ月以上経つのにまだ息苦しい。しかもあれを書いたときは「汗はおさまった」って書いてあるけど、いつの間にかまたじっとりと手足に汗をかくようになってしまい、寒いはずなのに汗かいて余計に指が冷たくなるという変な状態に。おまけに手に汗かくと携帯のタッチパネル(?)がスワイプしにくくなっちゃうとか、PCのキーボードが汗でベチャベチャになるとか、かなり気持ちが悪い状態に。

息苦しいのも初めは起きて少しして「あーなんか息苦しい」って感じで認識してたのに、それから少し経つと息苦しいのを起きた瞬間から思い出して、起きた瞬間から息苦しかった。寝てるときは息苦しさを感じないのに。汗もそう。寝てる間はかいてない。起きた瞬間からじわっと手足に汗をかく。これって絶対自律神経だよねって思った。

息苦しさをよく観察してみると、どうやら息が吸えないから苦しいんじゃなくて、その前に吐いてないみたいなのね。例えば肺の中に空気が0%だったら、100%息が吸えると言うことになる。しかし、もともと肺の中に30%既に空気が入っていると、息を吸おうと思っても70%しか肺の中に空気が入らないのだ。意識では100%吸いたいと思っても70%しか吸えないので息苦しく感じるのだ。それはよく分かった。が、問題はなぜ肺の中の空気が息を吐いても0%にならずに30%も残っているかだ(0%とか30%ってのはあくまでも例え話です。本当は息を吐ききった状態でも10%くらいは肺の中に空気は入ってるらしいです)。

「息を吐くことに集中しろ」

調べたら、こんなことが書いてあった。確かにそれはそうだ。けれど、絶えず絶えずそんなこと意識していられるもんじゃない、というか、意識してたら何もできない。普段は意識してなくても息は出ていくものだ。多分、自律神経の乱れというのは、こういうところに出てくるんじゃないかと思った。自律神経を整える呼吸法、というのをいくつかやってみたんだけど、それだけではまったく効果がなかった(そのときの呼吸は楽になるんだけどね)。

あ、一つだけ、息を吐くことに集中しなくても呼吸が楽になる方法があった。これは風呂に入ってて分かったんだけど、風呂に入ると周囲の水圧が肺を圧迫して知らないうちに肺から空気が出てるのね。だから、普通に呼吸すると普通に息が吸えて息苦しく感じない。あるときこのことに気が付いてね。それで「ああ、いつもは既に肺の中にある程度空気が入ってるからそれ以上息が吸えないんだ」ってことに気が付いたのね。

絶えず絶えず息苦しいから、意識して深呼吸をしてしまう。そうすると慢性的に肋骨の周辺の筋肉が筋肉痛になる。息を吸うと胸が痛くなる。肩で息をしているような感じだから肩も凝る。背中も痛い。こんな感じでは、やりたいことも集中してできない。2ヶ月ただ休んだだけでは全くよくならなかった。

ただ休んでっていうのは語弊があるな。その間、3回、精神科に行った。1回目はワイパックスを処方してもらった。でも1日1回だった。30日分。30日飲んだ。治らなかった。2回目、ジプレキサ0.25mgを処方してもらった。これも1週間飲みつづけたけど治らなかった。次の診察日は年明け。このままだと今年中にこの息苦しいのは治りそうもない。偶然、以前、息苦しかったときにワイパックスを1日2回飲んだ、そうしたら息苦しいのが治まった、というのを読んだ(このブログの2012年5月頃の日記に書いてある)。そこでこの火曜日に精神科に行ってきて「1日2錠、ワイパックスを処方して欲しい」と頼んで出してもらった(これを読むと全部わたしの指示で薬を出してもらっているが、、、その通りです(笑)今の主治医はあんまりはっきりしない人なので、こっちがあれこれ言って出してもらう状態)。

「今年中に絶対に息苦しいのを治す」

そう決めたのは、ノロウィルスに罹患したことだった。わたし、10月の半ばにもひどい風邪を引いた。最近わたしはあまり風邪を引かなかったのに、本当に久々のひどい風邪だった。それから1ヶ月後にノロウイルス罹患。今までの人生一度もかかったことなかったのにかかってしまった。もしかして、息苦しくなってから身体の免疫力が低下してるんじゃないか?って思った。自律神経と身体の免疫力の関係は、関係あるのかないのかは分からないけどね。でも、さっき書いたように息苦しさで肩が痛かったり、背中が痛かったりしてる。これは身体を動かさなきゃならないって思った。そして身体を動かせばある程度免疫力がアップするに違いない、そう思った。

で、ネットで「自律神経 整える」とか「自律神経 治す」とかで調べた。「自律訓練法」とかが真っ先に出てきたんだけど、これはわたしに向いてないので却下(笑)あとはストレスがどーとかって出てきたんだけど、わたしの場合、確かにストレス(金がない→稼がないといけない→でも体調が悪くて仕事できない→金は減るばかり)が掛かってこういう症状になっているとも言える。だけど、それは今考えてもどうしようもないのだ。そういうストレスを抱えたまま、息苦しいのを治さないといけないのだ。

いろいろ調べて「やってみよう」と思ったのがこれ。

起きてすぐ:朝日を浴びながらラジオ体操第一
午後:散歩30分以上(スロージョギング)
夕方:ラジオ体操第一
夕食後:コーヒーは飲まずはと麦茶(はと麦茶にはカフェインは含まれてない)
寝る前:湯船に浸かる
寝る直前:爪揉み&彼女に足の裏を揉んでもらう

これを11月23日から始めている。正直コーヒーはわたし、寝る直前に飲んでもカフェインのせいで眠れないなんてことは今まで一度もない。だから、別にそれはいいんじゃないかなあと思ったのだが、これとは別の理由で1日1杯(朝食時のみ)にしてるのは、ノロウイルスに掛かって丸2日、ご飯を食べられなかった(もちろんコーヒーなんか飲む気は起こらなかった)ときに出てきた頭痛がいつもの頭痛と違っていたからだ。どうも前々から丸1日コーヒーを飲まないとなんか頭が痛くなるような気がするなあと思っていたのだが、でもわたしはコーヒー依存症になるほど大量のコーヒーは飲んでない。けど、1日1杯以上(大抵3杯以下)は必ず飲んでる。んー、ついでにしばらくの間は減らそうかな、そう思ったのだ。

ワイパックス1日2錠摂取は11月28日夜から。実は手持ちのワイパックスが1シートくらいあったので、飲み始めた。なので現在ちょうど1週間かな?

運動を11月23日から始めて、実は次の日にはもう手足に汗をかかなくなった。最初は「偶然?」って思ったし、ぴったり汗をかかなくなったわけじゃなく、1日のうちに短い間だけど汗をかいたりするときがあった。けどそれも徐々に治まってきて、今はかかなくなった。

最近はなぜか雨がちで、雨が降ったら散歩ができないので、そういうときは家でストレッチしたりはしてるんだけど、やっぱり散歩の方が気持ちがいい。スロージョギングなので30分走り続けられるし、何より汗をたくさんかく。これがいいんじゃないかと思う。あと、腕を大きく動かしながら走っているので、肩が徐々に痛くなくなってきたような気がする。ただ散歩って一日用がない日じゃないとできない。何かしら出かけなければならない日は散歩はやってない。

そしてなんと、これらのことを続けていたら(ってまだ2週間も経ってないけど)なぜか寝つきがめちゃくちゃよくなった。夜になると眠くなってるし、布団の中に入るとすぐに眠れる。これはなんといってもすごい。で、できるだけ朝早く、朝早くと言っても8時頃だけど、8時頃には起きてラジオ体操をする。早く起きて、早く寝る。なんというか、今までのわたしからすると信じられないくらい健康的な生活をしている。

まーただ、これだけやっても、今のところ、息苦しさの解消にはあんまりなってないんだけどね。。別のところが改善されてきても、息苦しさは一番最後なのかなあ。。

というわけで、まだまだこれからも続けていこうと思ってるんだけど、今、こんなことしてますってことで。何らか改善が見られたらまた書きます。

【追記】現在処方されている薬。
ワイパックス0.5mg(朝食後)
リーマス100mg、ジプレキサ0.25mg、ワイパックス0.5mg(夕食後)
22:28 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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