07-16 Wed , 2014
薬が減る
昨日は彼女の退院の日だったんだけど、わたしの精神科の診察日でもあって。だから午前中は彼女の病院に行き、午後からは自分の病院に行った。

4月から新しい主治医に変わったんだけど、なんかねー、イマイチなんだよね。前の主治医から「若い人です」って言われてたんだけど、確かに経験値がなさそう、、なんかとても頼りない感じ。まぁ経験値がないのと頼りないのはまた別の問題かなとは思うけど、わたしはなんでもそうなんだけど、はっきりした人が好きなんだよねえ~。はっきりした人とは自分と合う、合わないがはっきりしてるから、その後の対応もしやすいんだけど、はっきりしない人は何をどう考えてるのかさっぱり分からないので苦手。まぁでも関係は患者と医者なんで、嫌いと思ってても付き合わなきゃなんないけどね。でもはっきりしてる人はすぐに「あーもうこういう医者だったら別の病院行こう」ってすっぱりこっちも決められるけど、はっきりしない人にはダラダラなっちゃう傾向にあるよね。

とはいえ、わたしの薬に対する感受性を考えると、これからまた一からやり直すには怖すぎるものがあるんで、今のところは病院変えようとは思ってないですけどね。

前回の診察のときに「もしかしたらもう睡眠剤はいらないかも」って話してたんだけど、取り敢えずは出してもらってたのね。でも結局ほとんど飲まずに眠れたし、いくつか前の日記にも書いたんだけど、この睡眠剤があるせいでわたしは1ヶ月に1度の通院を余儀なくされていたので、早く切りたかったんだよね。

それと、ジプレキサ。これも前回の通院後から一切飲んでない。前回3月頃にジプレキサを復活させたのは、肩が凝ったり背中が痛くなったりしたので、前の主治医から「飲んでみてはどうでしょう?」って言われたので飲んだのだったが、わたしは肩が凝ったりしたのは冬で寒いからだと思ってたので、夏にどうなるか試したいって言ってたんだよね、そのときから。前の主治医は「じゃ、それは新しい先生に相談して下さい」って言ってたんだけど、前回、わたし、言い忘れちゃった。

けど、前はジプレキサ飲まなくなって2ヶ月ほどで肩が凝ったりしてきたので、今回止めるとすれば7月に入ってからではなく、6月のうちに止めておかなければならない。9月もまだそれなりに暑いけど、そこから先は寒くなってくるので、寒さが理由でないことを証明するためには、6月から止めて、8月9月は様子を見ておいた方がいいんじゃないかと思ったからだ。

てか、これは自分の身体を使った人体実験だなあと思うのだけど、まぁわたし自身はこういう実験は結構好きだったりする(笑)

だいたいジプレキサと言っても0.5mgしか飲んでないので、飲んでも飲まなくても気分的には全く変わらないのだ。ただ、わたしの場合、調子が悪いと精神的じゃなく、身体的にしんどい症状が出て来やすいみたいなので、前の主治医はそれに対してジプレキサが有効だと思っていたと思う。前の主治医も比較的頼りない感じだったけど、でもちゃんと聞いてみると「自分はこう思うのでこうしてます」ってことをはっきり言う人ではあったので、そこからわたしの意見を言って、どうするのが一番いいのかを話せたんだよね。他の病気はどうだか知らないけど、精神の病気って長くかかるからか、自分の納得しない薬とか飲みたくないじゃん。調子が悪いときは医者に全面的に任せるにしても、わたしの場合、もう気分的な落ち込みは1年半以上ない。反復性うつ病の場合、落ち込みがなくなっても、今までみたいに「じゃあもう治りましたね」ってことはないので、今後もあと数年は病院のお世話になると思ってるけど、でも、やっぱり飲んでも仕方ないと思う薬は飲みたくないのだ。

なので昨日の受診時に「後付けになってしまって申し訳ないんだけど、ジプレキサも止めてます」と言った。まぁ上に書いたような理由を言ってね。主治医としてはわたしとの付き合いが短く、何も言いようがなかったと思うんだけど、飲まないことによる影響が出てないことを聞いてから「分かりました。取り敢えず止めてみましょう」と言った。

わたしねー、この主治医とは4月からだけど、ちょうど初めて診察を受けた日が、ちょうど彼女の骨折直後でね。かなりハイテンションだったと自分でも思う。それでそのとき「今はこういうハイテンションなんだけど、だからといってこれは『躁状態』ではないと思う」って言った。ほれ、リーマスって双極性障害の薬だからさ。前の主治医がリーマスを投与するにあたって「もしかしたら双極性II型かも知れない」って言ってたのが気になっててね。でもわたしは今まで躁状態にも軽そう状態にもなってない(躁状態、軽そう状態の定義に全く当てはまらない)から、自分では双極性障害とは思ってないんだよね。彼女に聞いても「ろんたこは違うと思う」って言う。

って説明したつもりなんだけど、前回(6月)の診察でまた話に「躁状態がうんたら~」って話が出てきて、わたしは「いや、わたしは躁状態になったことはないです」って話すんだけど、主治医はそれを認めない感じがするのね。少しでも可能性がある場合は否定できないって感じで。一回「かも知れない」って思われたことを覆すのは難しいなと思った。わたしは自分でうつ病だと思っている。希死念慮が全く消えないからね。あと、眠らなくても平気な状態なんかになりっこない。だって一晩でも徹夜すると頭が痛くなるので、わたしは高校1年の定期テストで1回徹夜して以来、徹夜はしたことがないのだ(1回で懲りた)。ってことを長々と説明しても言い訳してるみたいに聞こえるので、そんなことは言わないし、もし今も希死念慮があるって知ったら、別の意味で警戒されてしまうと思って言わなかったんだけどね。

ってわけで、今月もそういう話を繰り返ししたくなかったので、今回はそういうことは一切話さなかった。まぁ話さなくてもこれからの付き合いの中でそうじゃないって分からせるしか方法はないよなと思うから。

今の主治医は、今のような調子のいいときは別にいいんだけど、調子を崩したときはまずいんじゃないかと思ってる。まぁ調子はもう崩れないとは思ってるけど、でも3回うつ病繰り返した人の4回目の再発率は90%なんでね。まぁ4度目のうつももう確定に近いとは思ってるんだけど。。でもできるならそれが来るのはずっと後にしたい。

もちろん、薬は飲みたくないんで、ゆくゆくはリーマスも止めたいとは思ってるけど、でもまぁまずは単剤でどこまでいけるかだな。

次の診察は、もう1ヶ月の縛りがなくなったので、1ヶ月半後になった。こちらの方も徐々に期間を延ばして、病院に通う日数を少なくしたいと思ってる。

今回の処方。
リーマス(100mg)、ロキソニン(頓服10回分)
13:49 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ゆりかごのうた 大松達知歌集/大松達知 | ホーム | 退院しました>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1765-e154b2b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX