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06-15 Sun , 2014
北海道、青森旅行3日目(札幌ドームでカープ観戦)
3日目。

この旅行を決めたとき、まず考えたのが「もしかしたら交流戦の時期じゃない?」ってことだった。わたしの頭の中ではかなり高い割合で「野球」が来る。シーズン中はそんなに観に行くわけじゃないけど、やっぱり何かあったときは、まず野球。ってことで、日程を調べたら、札幌行ってる間にちょうどカープの試合があるじゃん!「なんてラッキー!」と思い、チケット開始日に内野指定席を予約した。

しかし、その後に彼女が骨折してしまった。旅行は車いすで行くしかない。球場は?普通の席には座れない(席にたどり着くまで、階段がたくさんあるから)。どうしよう、、と思ったが、事情が事情だし、取り敢えず日ハム球団に電話して、指定席を車いす席に替えてもらえないか相談した(野球観戦自体を中止にする考えはこれっぽっちもなかった)。球団に電話したら「チケットのキャンセルはできません」と言われた。が「事情がありますし、内部でちょっと話し合ってみます」とそのあと言われた。一旦電話を切ったあと、しばらくして向こうから電話がかかってきた。「事情が事情なのでキャンセルできます。手続きして下さい」って。車いす席は球団が取り扱ってないみたいだ(ローソンチケットのみだったかな)。なので「今までの指定席を車いす席に振り替えることはこちらではできないので、こちらではキャンセルし、ローソンで車いす席を取り直して下さい。しかし、車いす席も残席わずかなので、こちらの指定席をキャンセルする前に車いす席を取りに行って、車いす席が取れたらこちらをキャンセルして下さい」と言われた。そのとき「いや、でも車いす席が取れなかったからといって、指定席に座れるわけじゃないんだよ~」と思ったが、別にここでそういうことを言っても仕方がないので黙ってた。

そして球団から言われたとおり、先にローソンで車いす席を予約した。それから指定席のキャンセル手続きをした。でもね、球団の人はとっても親切だったよ。その後に手続き方法を書いたメールが球団から来たんだけど、そこにはわざわざ「お大事になさってください」って書いてあったし。だからそのあとの続きに「今後とも、ファイターズへ熱いご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします」って書いてあったのを読んだときは、思わず「カープファンでごめんなさい」って思っちゃった(笑)

ただね、車いす席ってどうも3塁側しかないみたい?(日ハムは3塁側がホーム側)車いす席自体は、1塁側、3塁側って分かれたチケットは販売してないです。チケット取ってみたら「3塁側」って書いてあって「あれ?」って思ったんだけど。。しかも車いす席は安いと思う。1枚1,500円だった。だからなのか、2人で来てて、2人とも車いすじゃない人がいた(大半は車いすの人か、車いすと付き添いの人だったけど)。

まぁこういうことが旅行に行く前にあったのだが。

旅行3日目ともなると、疲れがだいぶたまってきているのが分かった。特に足の裏が痛くてね。立っているのと押して歩くのが苦痛で。この日は夕方から野球がある以外はフリー。取り敢えず札幌駅目指して歩きましょうってことになったのだが。。ちなみにホテルは大通公園近くのホテルだったので、札幌駅までは結構距離があったんだよね。急ぐときはタクシーで行き来してたけど、この日は時間が豊富にあったので、歩いて行ってみようってことになったのだ。

しかしこの日の札幌は最高気温が30度越すってことで、本当に暑い!ちょっと車いすを押して歩いただけで首筋を汗が流れる。なので、大通公園から地下に入ることにした。ここからずっと札幌駅まで地下を通っていけるのだ。大通公園から地下に入るエレベーターはすぐに見つかって、地下道に行けたのだけど、車いすを押しながら気になったのは「車いす用の出口の少なさ」(要するにエレベーターの少なさ)だった。歩行者用の出入り口はそこここにあるのに全部階段のみ。「ここで災害が起こったら、わたしはどうやって外に出たらいいんだろう?」って何度も思った。

とにかく疲れがたまっていた。途端に不機嫌になる。「なんでわたしが車いすを押して歩かなきゃならないの?」「車いす押して歩くと人に気を遣ったり、道路の状態(段差とか)に気を遣ったり、もう体力だけじゃなく精神力も疲れてるのになんでこんなことしなきゃならないの?」。「なんで彼女が骨折して、わたしがこんな大変な目に遭わなきゃいけないんだよ」って思いが自分の中でどんどん膨らんできて。。結果、それは彼女に当たることになるのだった。。といっても当たっても仕方がないことは頭では分かってるんだけど、疲れてると自分の感情って本当にコントロールしにくいのね。まあその閾値が低いのは、相手が彼女だからなんだけど。。

札幌駅で昼ご飯を食べること以外、何も決めてなかったが、札幌駅に着く前に本屋があったので少し寄ってみたら、そう言えば前日行ったアイヌ民俗博物館のことを思い出し「北海道にならもしかしたらアイヌの本のコーナーがあるかも」と思って探してみた。が、そこはそう広くもない一般的な本屋さんだったので、そういや紀伊國屋書店とか大型の本屋さんがないかなと思って調べてみたら、札幌駅の近くに紀伊國屋書店があるって分かったので、そこに行った。

1階にはなさそうなので、2階かなと思ったのだが、エスカレータは目の前にあるのに、エレベータは見たところない。わたしがあまりにも機嫌が悪かったからか、彼女は「ろんたこはエスカレータに乗って2階に行って。わたしは自分で探して行くから」と言われ、わたしは言われたとおりにした。あとで彼女に聞いて分かったんだけど、紀伊國屋、1階のエレベータは一旦、店の外に出ないとダメなのね。2階は店の中なのに。もともと全く知らないところなのに、いきなり車いすで出かけるというのは、もしかしたらとても無謀なことをしているのかも知れない、と段々思い始めてきた。

結局、紀伊國屋では「アイヌの歴史――日本の先住民族を理解するための160話」って本と「アイヌ差別問題読本―シサムになるために (プロブレムQ&A)」って本、2冊を買った。ちょうどその前日「和人と交流する前のアイヌの歴史ってどうなってるんだろう?」って疑問に思ったので「アイヌの歴史」って本はタイミングが良かった。しかもこの本は5月末に発売されたばかりの本のようだ。あと差別についても知りたかったので「アイヌ差別問題読本」を買った。その他にもたくさんアイヌに関する本はあったんだけど、どれも割と高かった(「アイヌの歴史」も税込みで3,000円以上する)。

いろいろな本をパラパラめくってるときに、なんか「アイヌの真実」みたいな本があったので、なんの気なしに手にとって読んでみた。そしたら「アイヌの歴史のこれは嘘」みたいなことが書いてあったので「なんだこれは?」って思ったのだが、アイヌの歴史については全く知らないので、それが本当なのか嘘なのか分からないのでなんとも言いようがないなあと思ってたら、次に「和人によって差別されていたのは嘘」って書いてあって、その証拠に「差別しなかった和人も中にはいた」みたいなことが書かれてたので「ああ、要するに『関東大震災の時に朝鮮人を助けた日本人についてどう思いますか』って在日の人に聞いて『朝鮮人差別はなかった』って言わせたい人と同じなんだな」って思った。これ、本当に聞かれるんだよ。わたし、前にmixiで在日コミュに入ってたことがあったんだけど、本当にこんなことを聞く人がいてびっくりした。助けた人は誰の誰べえさんって名前がはっきりしてるみたいなんだけど、逆に名前が伝わってるってことは、すごく珍しかったってことじゃん?みんなが差別している中で、差別しなかったから名前とか記録が残ってるんだよ。差別してた人の名前が残ってないのは、差別していた人が大多数だからじゃん。

それに「差別はなかった」って人がいつも使うのは「差別してなかった人たち」でしょ?今で言うと例えばヘイトスピーチに対してカウンターを行っている人たちのことだ。もっとずっと将来に今の時代のことを「ヘイトスピーチをしていた人に対して、カウンターを行っている人たちもいた。だから差別はなかった」って言うの?それはすごくおかしいことじゃない?それに、その時代、差別をしてなかった誰の誰べえさんは、今現在「差別がなかった証拠」として差別主義者に名前を挙げられてるのはとっても不本意だと思うんだよねえ。。

ってことで、どこの分野でも同じような人がいるんだなあと思ったのだった。

紀伊國屋をあとにして、ご飯食べたりいろんなことをして、さて、いい時間になったので札幌ドームに行きますかって地下鉄の事務室に「福住駅に行きたいんですけど」って駅員さんに声を掛けたときだった。彼女が「あっ、しまった!!!チケット、ホテルに置いてきた!!!」って言い出した。そこでわたしが爆発。だってこれからホテルに戻ってまたさらに駅に行って札幌ドーム?

わたしさぁ。前の晩、彼女が「じゃあ明日は朝ゆっくりして、適当なところでホテルを出て、それから直接ドームに行こう」って行ったときから何回か「チケット、忘れてないよね?」って聞こうかなって思ってたんだよね。でもまぁ自分から言ってることだし、まさか忘れないよねと思ってその都度言葉を飲み込んでたんだけど。。ああ、やっぱり聞いておけばよかった、なんであのとき聞いておかなかったのか、聞いていればこんな目に遭わなかったのにと思って自分で自分が腹立たしく、その腹立たしいのを全部彼女にぶつけてしまった。

駅員さんには福住駅ではなく、大通駅までってことで急遽、行き先を変えてもらって地下鉄に乗ったのだが、札幌の地下鉄って、車いすが通れる幅の改札って本当にエレベータの近くにしかないのね!?適当なところで入ろうとしたら自動改札のところで車いすがはまっちゃって、結局、彼女には数歩歩いてもらって、車いすは折りたたんで通ったり、本当に踏んだり蹴ったりだった。もう腹が立って腹が立って。。車いすで自由に通れない地下鉄のシステムに腹が立って、初めて通るところだからエレベータもどこにあるか全く分からない、探すのに手間がかかって腹が立って、歩ける人よりもさらに遠回りすることにも腹が立って、そしてチケットを忘れてきた彼女にも腹が立って、チケットの確認をしなかった自分にも腹が立って。車いすを押しながら彼女をガンガン責めたりした。他に人が乗ってるエレベータの中でも怒りまくっていたので、周りがシーンとしちゃったりして、、

あのさー、わたしは東京の新宿の地下道や地下鉄がどうなってるとか、車いすで行ったことがないので分からないんだけど、札幌の地下鉄ってエレベータだけで外に出ようとするとすっごく大変なのだ。地下2階とか地下1階があって、地下1階でわざわざエレベータを乗り換えないと地上に出られないようになってたりするらしいのだ。エレベータにはちゃんと「EV地上乗り換え」って表示があったんだけど、それを見てわたしがその階を押して降りようとしたら、一緒に乗ってた人が「その上でも地上に出られますよ」って言ったもんで、それを信用して上まで行ったら、そこからはなんと階段しかなくって、車いすでは上がれない。「いい加減なこと言うな!!!」って本当にキレそうだった(ってキレたけど、彼女に)。

本当に、初めて行くところで何も下調べをせずに行くとこんな目に遭うんだと思った。けど、逆にこれって、いかに車いすのことを考えて地下鉄が設計されてないってことだよね?地下鉄だけじゃなく、ふらっと入れるお店もそうだ。わたし今回、札幌ラーメンを食べることを楽しみにしてた。けど、わざわざ行ったとしても車いすで入れるかどうか分からない。ラーメン屋といえば、人気店は人がずらっと店の前に並んでいたりする。その中で車いすだとどうなのか。お店だってバリアフリーとは限らない。ラーメン屋は店内がめちゃくちゃ狭いところもある。わたしはもうこれ以上、人に気を遣うのは嫌だった。ただでさえ道を通るだけでも相当気を遣って押して歩いているのに。なので今回はほとんどラーメンは食べなかった。きっと車いすの人はこうやってどんどん外に出ていきたくなくなるんだろうって思った。

ホテルでチケットを取ってきて、それからまた大通公園に向かう。ホテルの人から「ここら辺の近くではあのビルにエレベータがあって、そこから地下に行けます」と言われていたので、そのビルから行こうとしたが、なんとそこもエレベータで降りたあと、なぜかエスカレータで上がって地下に行くようになってた!なんのためのエレベータなんだか??仕方なく、彼女は立ってエスカレータに乗ってもらい、わたしは車いすを折りたたんでエスカレータに乗った。「もういやだ!!!!」って何度も思った。。確かに「車いすの人は係員を呼んで下さい」ってインターホンがあったりしたが、このためにわざわざ人に来てもらうって、そんな時間の余裕はなかったし、それにあれはとても心理的な負担が大きい。。1歩も歩けない人だったら呼ばないと無理だが、、

ようやく乗れた福住行きの地下鉄は、もうその日のカープ戦を観に行く人でいっぱいだった。そのときようやく気が付いた。「帰りはもっと混む」ことに。。試合終了後の電車がどんなに混むかは、今までの観戦経験からよく知っている。あの中を車いすで行くなんて、想像するだけで絶対に無理だ。そこでわたしは彼女に「帰りはタクシーにしよう」って言った。あ、タクシーを使うことは、彼女からホテルを出る際に「そんなに大変だったらタクシーで行こう」って言われてて、でもそのときは「タクシーはもったいないからやだ」って言ってたんだよね。だって、地下鉄だったら一人、240円で行けるけど、タクシーだと何千円ってかかるんだよ、、わたし本当は行きも帰りも地下鉄のつもりだった。けど、帰りは物理的に無理だと判断した。。

話は前後するが、前日、白老駅でこんなポスターを見た。

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そのときは「ふふん、受けて立つ!!」って思ってた。その前の試合、カープは勝ってたからね。で、わたしはさりげなく(?)、こんなTシャツを着て行ってた。

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2年前だったか、カープと赤い羽根の共同募金がコラボしたTシャツ。カープ坊やが赤い羽根に乗っている絵だ。

福住駅から札幌ドームまでは遠いと聞いてたんで(一回行ったことあるんだけどすっかり忘れてた)、だいぶ覚悟してたら、そんなに遠くは感じなかった。ただしここでも「エレベータはどこ?」って係員の人に聞いたりした。「この先ももう一つ階段がありますが、その横をずっと行くとエレベータがありますのでそれに乗って上に行って下さい」って係員の人に言われた。一つ目のエレベータは割と目に付くところにあったので、地元の人はよく知っているからか、車いすじゃない人がたくさん乗っていた。ところが二つ目のエレベータはかなり奥まったところにあって、そこまで行ってエレベータに乗ろうという車いすじゃない人は1組の夫婦(らしき人たち)しかいなかった。要するにそれ以外の人は「そこまで行ってまではエレベータを必要としない」人たちだったのだ。

まぁね、エレベータを必要とするかしないかを車いすかそうじゃないかで分けることはとても危険なことだと思っている。電車に座りたい人が必ずしも老人や身障者じゃないみたいに、目に見えない障害を持っていたり、わたしみたいにその日はとても疲れてて「どうしても座りたい」って思うように「ちょっとエレベータに乗りたい」って思う人もいるだろう。だから車いすを使ってない人がエレベータに乗ってたからといってそれは必ずしも非難されるべきことじゃないと思う。けどさ、やっぱり一方で便利なところにあるエレベータは使って、そうじゃないところのエレベータは使わずに階段でってなるなら、エレベータを使うしか選択の余地がない人のために空けてよって思っちゃいけないだろうか?

今回の旅行で思ったのは、使いやすいところにあるエレベータほど人がたくさん乗っていて、車いすの人は使いにくいってことだった。使いにくいところにあるエレベータは人は使ってない。けど「なんでわたし、こんなに回り道しなきゃいけないんだろう」って何度も思った。。うん、エレベータを使うことは問題ないことかも知れない。けど、車いすに乗っている人がいたら、その人を優先してあげようよ、、本当にね、「どうぞ」って降りる人、一人もいなかったの。みんな素知らぬ顔をして「車いすの人は乗れませんよ」オーラを醸し出してるの。だから、わたしは今後はエレベータは極力乗らない、乗ってたとしても、車いすの人が待っているときは率先して降りようって思ってる。何回やり過ごしても上から(下から)大量の人が乗ってきて途中からは乗れないってことが本当にあるんだよね。

ま、そういうわけでドームに着いて、座席を探したらこんなところだった。

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車いすの人はそのまま車いすで観戦、付き添いの人はパイプ椅子を持ってきて座るというものだった。確かにいつも観戦するような内野席よりは目の位置が高くて、選手はちょっと遠かったけど、その分、外野が広く見渡せて、外野の守備がよく見られたのでよかったかな。あと、座席の幅が普通の席よりもだいぶ広かったので足が十分伸ばせてよかった(笑)

カープファンは結構来てて、外野席の一角は赤く染まっていた。

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ただ、それ以外は全部日ハムファンだった。当たり前と言っては当たり前なのだが、関東のセ・リーグの試合って球場の半分くらいカープファンなので、実はあまりビジターって感じはしないんだよね。東京ドームはそうでもないと思うけど、わたし、基本的に東京ドームは行かないし。なので久々に「敵地で闘う!」みたいな感じだった。

試合が始まって早々に先発の篠田が自ら2点タイムリーを挙げて「おお!」と思ったのもつかの間。3回にすぐ同点に追いつかれたと思ったら、その後中田に3ランくらってあっという間に5ー2と逆転された。そこからもカープは日ハムの投手があんまりよくなくて散々出塁するんだけど、全く点には結びつかず。逆に日ハムはランナーを出すと必ずホームに戻ってくる。ってことでじゃんじゃん点を入れられ、結局10-2で負けたのだった。。(そして余談ではあるが、この日からカープはなんと9連敗!やっと今日、6/1以来の2勝目で連敗脱出した)

わたし、この試合観ながらね、「圧倒的多数の応援の中で負けてるチームを応援してるときの気持ちって、なんかマイノリティの気持ちと似てるな」って思ったの。圧倒的多数の勝ってるチームの応援者に「なんだ、弱いなこのチームは」って言われたときの気持ち。あ、もちろんこんなこと言われてないけどね(笑)でも「弱いな」って言われて言い返せない惨めな気持ちと、誰かに「同性愛者気持ち悪い」って言われたときの気持ちってちょっと似てるんじゃないだろうか。もちろん同性愛者であることの負い目なんかないけど、でもどこかで圧倒的多数の社会に対してビクビクしてしまう気持ちは持ってるんだよ、わたし。

テレビなら負けた途端に「相手のヒーローインタビューなんか見れるか、ケッ!」てなもんで、即座に消してしまうんだけど、まぁ滅多に札幌ドームなんか来られないからねってことで、最後の最後まで観てた。そしたらね、ヒーローインタビューが終わったあとに

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球場を暗くして、こんな花火が上がった。日ハムは、ホームで試合に勝ったら必ずこれをやってるのかしら?

というわけで、札幌の最後の晩は終わった。

4日目に続く。。
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