----- -- , --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑
03-24 Sun , 2013
引っ越しました
もう約1週間前のことになるけどね、無事引っ越しました。

先週の今頃は引っ越す前の家で未梱包だった食器類をわらわらと梱包したり、その他細かいところなどが山のように出てきて「もうちょっと前から手を付けておけばよかった」って思ってたことを思い出すなあ。引越当日は午前8時から8時半の間に引っ越し屋さんが来ることになってたので、できるなら早く寝たかったんだけど、やること多すぎで結局床に就いたのは1時過ぎ。それからなんか眠れなくて結局3時頃まで起きてたんだよね。というか、あの日は全然寝た気がしなくて。

引越当日は引っ越し屋さん来る前にネットを切断してPCなどを梱包。そんなことしてたら引っ越し屋さんが来ちゃって、そこからは掃除機を持って家具のなくなった部屋などを掃除したり。掃除してたら頭の中でキャンディーズの「微笑みがえし」が頭の中をぐるぐる。「机本箱 掃除したての荷物の後は 畳の色がそこだけ若いわ~」って前の家は和室はなかったんだけどね(笑)っていうか、この歌を思い出すだけで年齢が分かるよね(笑)でもって、掃除しながら泣いてました。嫌なことがいっぱいあった家だったけど、初めて彼女と暮らし始めた家だったし、日当たりの良い部屋は決して嫌いじゃなかったと。

わたしら荷物持ちなのか、予想では2時間程度で荷物の運び出しは終わるだろうと勝手に予想してたのだけれど、11時過ぎてもまだ荷物出しが終わらなくて、でもあともう少し、ってときに、わたしは猫を連れて新居へ。

これがまた大変でね。猫が入ったキャリーバッグを左手に、猫トイレと砂と猫ベッドが入った袋を右手に、それに猫の食べ物が入ったリュックを背負ってたんだけど、途中、電車の中で席が空いてたんで座ったら隣の人がわたしが猫を持っていることを知ると手で「こっちに向けないで」みたいな感じで押し返され、どうしたんだろうと思ったら、その人、重度の猫アレルギーだったのか(花粉症もあったのかマスクしてたけど)そこからくしゃみ連発されて。。でも、わたしもそれだけの荷物を持ってたから気軽に動けなくて「悪いなあ」って思ってたんだけど、結局その人は次の駅でもう我慢できない、みたいな感じで降りて行ってしまった。。その電車降りるまでわたしは針のむしろに座っていたように感じました。。

駅からタクシーで新居に向かったんだけど、住所を告げたら「大抵の人はこっち周りで行くと思うんですけど、わたしはここ通りますね~」みたいに言われ、それはそれでよかったんだけど、全然見覚えがないところで「お客さん、ここら辺がそうですけど、ここからどうやって行くんですか?」と言われ。。そんなんわたしゃ知らんよ。ちゃんと最初に住所言ったでしょ、って思ったけど「この道はよく分かりません」って答えたら「じゃ、ナビに住所入れます?」って言われ、最初からそうしろと思ったけどそこは我慢して「そうしてください」って答えたものの、運転手さん、全然ナビ通りにしない!ナビの示している手前の道を曲がったりして、結局目的地から遠ざかったりして。「なにやってんだ!」ってイライラしたんだけど、迷ったと思ったのか、運転手さんはそこでタコメーターを切った。そこんとこは良心的だったかな。で、また少し行って「お客さん、ここら辺だと思うんですが」って言われて、確かに見覚えがあったところなんだけどなんかよく分からなくて「えーと」って周囲をぐるぐる見回してたら、実は新居の目の前だったという。「あ。ここです、ここです」って言ったら運転手さん「そうでしょ」みたいなこと言って、なんじゃー、散々迷ったクセに!って言いたかったんだけど、まあそこは穏便に。

新居に着いて、猫を好きなようにさせようとキャリーバッグを開けたら、猫はちょっとだけ出てきて部屋を探索し始めたんだけど、それでもすぐに見知らぬところで不安になったのか、キャリーバッグの中に入ってしまった。それから程なくして「ピンポーン」と。あれ?誰だろうと思ったら、なんと引っ越し屋さん。もう荷物を持ってきた。ちなみに彼女はまだ到着せず。

「家具の配置を教えて下さい」と言われたので「ここにこれで、あそこにあれで」と言って指示を出す。だいたい考えてた通りに家具は置けた。荷物もどんどん運び込まれて。途中、押し入れダンスが玄関から入らないとかで、お隣さんの家を通って運び込ませてもらえないかってことになって、急遽、わたしらはお隣にご挨拶に。不動産屋さんからは老夫婦って聞いてたんだけど、どう考えてもうちらと同年代かもう少し若い。話し好きな人なのか、ゴミ出しのルールなんかをあれこれ話してくれる。いや、それを今話しますかって感じなんだけど、その後も彼女がゴミ出しのことについて聞きに行ったら、どこそこで何を売ってるだとかいろいろ教えてくれたらしい。親切な人ではあると思うが。。ただうるさいのは嫌いみたい。最初に挨拶に行ったときもそのことについてあれこれ言われたし。翌日には早速「うるさい」って言いにきたし。

結局引越がすべて完了して引っ越し屋さんが帰っていったのは16時過ぎてたかなあ。結構一日仕事になった。

引越当日はずっと立ちっぱなしだったので、足の裏はジンジンするし腰は痛くなるし、前の晩は眠れなかったしでもうヘトヘト。その日の夕食は外に食べに行った。前日の晩から慌ただしかったのと、前の家が今はがらんどうなんだなーって思ったら思わず涙が。なんか今までの思い出が消えてしまったようで悲しかった。

その日はテレビも見られず、ネットも使えずで早々に寝ることにしたんだけど、枕が変わったせいか、あんなにヘトヘトなのにほとんど寝た気がせず。結局眠れるようになったのは引越の翌々日からだった。

猫は最初あんなに怖がっていたはずなのに、荷物が来た途端、元気になってそこら中を探検したり、段ボールの上に乗って偉そうにしていたり。わたしらが思ったより随分早く新居に慣れた。というか、猫的にはあちこちに段ボールがあって高いところに登れる今の状況の方が嬉しいみたい。しかも今まではわたしらが出かけるときは寝室に閉じ込めてたのが、この家では寝室に猫トイレを置かなかったので、自由に部屋を行き来できるようになっている。今までに比べてかなり猫の自由度が上がったので、猫も快適そうというか、ちょっと偉そうになった。

引越の翌日にテレビが見られるようになり、ネットも開通して、そこから少しずつ日常が動き出している。まだまだ部屋の中は段ボールだらけなんだけどね。

これからここに何年いるか分からないけど、今度はいいことたくさんあればいいな。
22:54 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<桜が咲いた | ホーム | いよいよ明日>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1704-82ec7e94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。