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11-20 Tue , 2012
朝、目が覚めたら
両目が腫れててびっくり!

なんで?旅の疲れ?痒くて目を擦った記憶もないし、考えられることといったらやっぱり旅の疲れとしか考えられないけど、それにしても疲れて目が腫れるだなんて初めての経験でびっくりした。

仕方ないから起きてすぐに顔を洗って(自慢じゃないけど外に出かけるとき以外はめんどくさいので朝、顔は洗わないのであった)、それから目薬を差して様子を見たんだけど、左目は腫れもそんなにひどくなく、割とすぐに腫れた違和感はなくなったのよね。

問題は右目で。なんというか腫れ方が上のまぶたが垂れ下がってくるような感じではなく、下の頬の辺りから盛り上がってるような感じで、泣きはらしたときにこういう感覚になるよなあという感じ(分かるかな?)。だから泣いてもないのになんか、泣いた後みたいな感じで一日中変な感じだった。今はだいぶ元に戻ったようなんだけど、それでもやっぱりまだ違和感はある。

ま、でも明日になれば治ってることでしょ。

ところで題名の「朝、目が覚めたら」はパール兄弟の「はれ・ハレ」の出だしの歌詞。大学時代はパール兄弟が大好きでよくライブに行ってたんだけど、今、彼らのCDを聞くとバブルのときを思い出すのよねー。特にパール兄弟でも後期の曲(「六本木島」とか)。わたしが大学を卒業した頃ってバブルがはじけた翌年だったらしいのだけれど、大学卒業して就職した人は確かにバブルの恩恵を受けたって言えるかも知れないけど、そこからずっとまだ大学に残ってたわたしは「バブルの恩恵を受けた」ことってあんまり思い浮かばないんだよねー。

わたしの音楽の聞き方っていうのは、同じ曲を死ぬほど繰り返して聞くので、そのときの自分の状況とか思ってたことが中に刷り込まれてて、今聞いてもそれがぶわーっと蘇ってくるんだよね。だから、いろいろ複雑な思いを抱えている今は自分のいいときに聞いてた曲とか、逆に苦しんでるときに聞いてた曲とかを聞くとすごくいやな感じになっちゃうのだ(いいときに聞いてた曲を聞くと「このときはよかったよなあ」と思い、苦しんでるときに聞いていた曲を聞くと苦しくなってくる)。クラッシックも聞くには聞いていたが(と言っても超有名な曲が多く、しかも指揮者を違えて同じ曲を何曲も持ってるという)それは重苦しくて今は聞けない。だから聞ける曲がホント限られてくるんだけど、パール兄弟だったら聞けるかも、と思って今「六本木島」のCD聞いてるんだけど懐かしい。これを主に聞いてた頃は大学3年の夏、乗船実習で日本を一周したときだった。船のデッキで寝ころびながら聞いたことを今でも思い出すな。まぁ自分の中では大学時代はよくもなく悪くもない、という位置づけなので今も聞けるんだろう。
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