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07-02 Mon , 2012
いきなり
今日、病院の会計待ちで座ってるときに突然隣の席に座られて声かけられた。

なんでもわたしの着てたTシャツにべったり猫の毛が付いていたことと、ジーンズのお尻側に猫の飾り物をぶら下げていることから、わたしを「猫を飼っている猫好き」と判断したらしい。ジーンズにぶら下げてる猫は座ってると見えないから、わたしがこの椅子に座る前からずっと観察してたんだろうか。話しかけてきた人は「わたし、最近猫の保護活動をしてるのよね」と言っていた。

「猫、家でたくさん飼ってるでしょ?」
「いえ、一匹だけですけど。。」
「そうなの?服に猫の毛がいっぱいついてたから、たくさん飼ってるんだと思ってた」
(そんなのいちいち取るのめんどいし、別に気にならないから取ってないだけなんですけどね(^^;)

「ところで猫に去勢避妊手術してる?」
「はい。してますよ」
「あー、やっぱり。いや、なんとなく外見からちゃんとこの人は手術やってるなって思ったのよ」
(避妊手術の勧めだったのかな?それにしては既に「やってる」と予想してたみたいだから理屈に合わないけど。。)

「外にいっぱい猫いるでしょ?」
「まー、そんなに多いとも思えないし、それに外に出して飼ってるなと思えるような猫ばかりなんですよ、うちの周り。野良猫はあんまりいないんじゃないかな」
「野良猫だったら避妊手術したあとに耳カットをやってるから、手術してるかどうか分かるんだけど、でももし飼い猫だったとしたら、勝手に手術はできないし、もしかしたらしてるかも知れないけど見分けがつかないのよねー。今の時期は猫の繁殖期だから子猫がたくさん生まれるでしょ。保護する方も大変なのよね」
(も、もしかしてわたしに保護活動を一緒にやろうとか言い出さない?(どきどき))

という会話のやりとりをしてたら「あら、ごめんなさい。それじゃ」と言って突然去っていった。

なんだったんだ、あれは。
一体、あの人は何が目的でわたしと話したのだろうか。
不思議だ。
17:33 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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