04-24 Tue , 2012
付き合いの長さの差なのか
昨日は病院の日。

いやー、先週、なんかこっちが起きた後、唖然とする夢を続けて3つも見てしまったので、先週のカウンセリングの日に「こういうことって他の人にもあるんですかね?」とか「こういうのって心理学的に言うとどういうメカニズムなんですかね?」とか聞いてみたのだが、カウンセラーさんは「わたしは体験してみたことがないので分からないですが、そういうことが○○さんにあったってことだからいいんじゃないですか」とか「夢の解釈にはいろいろ学派がありますけど、○○さんの中にそういうものがあったってことなんじゃないですか」とか、どうしても「わたし」個人に帰結させるような、なんかはぐらかされたというか、わたしの質問に答えてないというか、そういう感じがして「やっぱカウンセリングなんて受けても無駄なんじゃないか?」と思って帰ってきたのだが。

そのことを主治医に話したら「自分は意識していなくても抑圧しているものが夢の中に出てくるってことは有り得ますね」と。なるほど。わたしの場合、抑圧されたものが出てきたんじゃなくて、抑圧から解放されたものが出て来ている可能性があるなーと。

っていうか、たった一言、そう話してくれるだけで、わたしは納得がいくし、それでまた自分の考えが深められるのだ。

ってわけで、今の状態はどっちにカウンセリングしてもらってるのか、って感じ。まぁ主治医曰く、そういう会話の積み重ねが必要とのことだが、なんかこっちとしては「のれんに腕押し」みたいな感じがして、カウンセリングに行くたびにストレスが溜まっていく(笑)

まぁ主治医も「自分もきちっと精神分析ができてるわけじゃないし、患者さんとのやりとりの中で『あ、これは違ったかな』と思ったら、修正して話していく」って言ってたんだけどね。

なんかさ、わたしとしては主治医が自分の持ってる「手の内」を見せてくれるので、会話がしやすいんだよね。カウンセラーさんとはなんか、わけ分からないブラックボックスと話しているような気がする。

もしかしたら、カウンセラーさんは「カウンセリングの手法について」なんて言いたくないのかも知れないけど。わたしとしては、それを明かしてもらって、どうしてそのような質問を投げかけるのかとか、そういう「意図」が分からないと「なんでこういう質問をしてくるのだろう?」って思っちゃうんだよね。特に今、向こうが質問してくることって、わたしにとって「それってなんか関係あるの?」って感じの質問ばかりだからさ。

これって単なる「付き合いの長さの差」なんだろうか。そこんとこがよく分からない。。それとも今のカウンセラーさんとは合わないのかなあ。まぁそれを言うと今の主治医に慣れ始めたのは、わたしが入院して以降だから6ヶ月くらいかかったし、入院してなきゃ今もあんまり慣れてなかっただろうからなぁ。。

ところで今回主治医に「いやー、なにもしたくないってときがあって、そのときはもう何もしないって決めたんですけど、何もしないって言うのは結構つらいんですよねー。寝るってのは有りなのかも知れないですけど、今のわたしは前と違ってずーっと眠れるわけじゃないから、昼間は起きてたいですし」って話したら「確かに何もしないのはつらいですよねー。それじゃ、身体を動かしましょう!」と言われた。

なるほど、それはいい考え。これからは季候もよくなっていくことだしね。

ってことで、近所を散歩したりして、少しずつ身体を動かしていきたいなと思っている。勉強の方もぼちぼちやり始めるつもり。
18:29 | 3度目のうつのこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<連れてって? | ホーム | レズビアンになったきっかけ?(その1)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1602-d67dcab9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX