03-22 Thu , 2012
分かるのか
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今日はカウンセリングから帰ったあとは絶望的な気分で、帰ってすぐに布団の中に潜り込んで「どうしよう、どうしよう」って考えていたのだが、次第に泣きたくなって泣いてしまった。そうしたら、それまで足元でおとなしくしてたうちの猫が、わたしが頭を抱えて「ヒックヒック」泣いていたら、むっくりと立ちあがり、枕元に来て、頭を抱えている手をペロペロ舐め始めた。

それでも泣いていたら、どこかに行ってしまった。

あとで彼女に聞いたら、どうやら猫は彼女のところに行ったようで。「あれ、高尾ちゃん、どうしたの」と言って猫に付いていったら、わたしが泣いているのを発見したそうだ。

猫、わたしが泣いてると思って彼女を呼びに行ったのかなあ。
そういうことってあるのかなあ。
22:40 | 二人と猫のこと | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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コメント
読んでいて悲しくて涙がでました。

手をぺろぺろなめてなぐさめていたのでしょう。
高尾ちゃんは心配だったと思います。

ろんさんが元気になれる日がくることを祈っています。
Posted by: すずめ at 2012/03/26 21:05 URL [ 編集] | page top↑
>すずめさん
コメント有難うございます。

ホントにね、あのときは心配してくれたのかなーって思います。
普段は見てないようでもちゃんと分かるんですね。
「あ、いつもと比べるとおかしい」って。
猫がここまで愛情深いとは思ってもみませんでした。

有難うございます。
少しずつでも元気になって前に進めたらなあと思っています。
Posted by: ron at 2012/03/26 23:29 URL [ 編集] | page top↑
「人生の艱難辛苦から逃れる道はふたつある。音楽と猫だ」
シュバイツアーの言葉だそうです。フジコ・ヘミングさんの本に載っていました。

フジコさんが、失意のどん底で、ピアノを閉じてその上に頭を垂れていると猫がやってきてポンと頭を撫でてくれたそうです。

高尾ちゃんの行動に、その話を思い出しました。


Posted by: すずめ at 2012/03/28 21:08 URL [ 編集] | page top↑
>すずめさん
へー。そういう言葉があるんですか。知りませんでした。

しかし、やっぱり猫って分かるんですね。

今もわたしはいろいろあって体調が良くないのですが、いつもは枕元で勝手に丸まって寝てる猫が、わたしの方に顔を向けてわたしの顔にくっつけてくるのです。

日中は知らん顔で寝てたりもするのに。。
いつ、どこでわたしのことを観察してるんだろうって思います。
Posted by: ron at 2012/03/28 21:24 URL [ 編集] | page top↑
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