09-09 Thu , 2010
ビッグイシューのおじさん
よく行く駅の近くでおじさんがビッグイシューを売っているのを発見したのはそんなに前じゃない。

前の号だったかを彼女がバックナンバー含めて数冊買った。その後、買い物をしてまた駅の方に戻ったとき、おじさんが人なつっこい笑顔でこっちを向いてお辞儀してくれた。なんだかとても嬉しかった。「おじさん、わたしたちのこと覚えてくれてるね」って言ったら「さっき何冊も買ったから印象的だったんじゃないの?」って彼女は言ったけれど。

今の号が出たときもそのおじさんから買った。そしたらまだそこで2回しか買ってないというのにおじさんは「いつも有難うございます」って言った。「(風が強いときは)飛んじゃうからバックナンバーが置けないんだよ」っておじさんは言ってた。歯がところどころ欠けているおじさんなんだけど、人と話すのが好きそうなおじさんだ。

今日、またその駅を通った。こないだと同じ号がまだ最新号だから、わたしたちはその前を素通りしたのだけれど、おじさんはわたしたちを見つけると以前と同じくこちらを見てお辞儀してくれた。

もちろん、どういった人だって、ビッグイシューを売ってる人には「早く住めるようになればいいね」って思うけど、買う人のことを覚えてくれているおじさんは特に応援がしたくなるよね。

おじさん、次の号もおじさんから買うからね~(と言っても買うのは彼女でわたしではないけど(^^;)
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