06-22 Tue , 2010
第15回Shintoku空想の森映画祭
知り合いがこの映画祭に関わってるので、事前にいろいろと聞いていたのだけれど、Shintoku空想の森映画祭、という映画祭が毎年北海道の新得町ってところであるらしい。今年は最終日の3日目に「セクシャルマイノリティーDAY」ってのがあって、つい昨日だったか、映画祭ウェブサイトでそのプログラムが発表された。

プログラムを見ると、1日目の最初から3日目の最後まで、どれも観たいっ、って思うのだけれど、全部観るためには映画祭の前の日に現地入りをしなくてはならなかったりするので、泣く泣く2日目の「先住民DAY」の途中から行くことにした。と言っても、飛行機や宿はまだ全然取ってなくて、これからなんだけどね。

一応事前にどうやって行くのだとか、いろいろ聞いているのだけれど、どうしても現実感がないんだよねー。千歳空港からも行けるけど、帯広空港の方が近い。近いんだろうけれど、飛行機の便としては、千歳空港の方が圧倒的にあるだろう。そして、会場は新得駅からなんと徒歩2時間のところにあるそうで(ただ連絡したら駅まで迎えに来てくれるらしいけど)。そんな情報をいっぺんに頭の中に入れると、一気に現実感がなくなる(笑)さて、わたしはどうやって行くのだか。本当にたどり着けるんだか。

「セクシャルマイノリティーDAY」のプログラムは、なんと言っても「苺とチョコレート」が上映される、というのがわたしが行く最大の理由(笑)去年のキューバ映画祭、今年のにいがた国際映画祭に続いて、わたしがこのバージョンの「苺とチョコレート」を観るのはこれで6回目。「物好きだよな」と言われても仕方がない。本当にこの作品が好きなのだから。そしてこのバージョンで観られるのは、今のところ映画、という手段しかないので、やると知ったらどこにでも、という感じではある。まー、今回ここまで行く、というのはこれだけじゃなく、人と会えるのも大きな目的なのではあるが。

そうそう、「苺とチョコレート」の次に上映されるドキュメンタリー映画も結構楽しみ、なのだ(笑)監督の名は今まで本人から聞いて知ってはいたものの、それがこうやって文字にしてバンと目の前に現われるのを見るのは初めてで、なんか人ごとながら自分の名前が出ちゃってるようにドキドキするのがなんとも言えず不思議なんだけれど、そう、彼は親と歳の違うわたしの双子の弟(笑)(あ、これ掲載するに当たってはちゃんと本人の許可を得てます(笑)アウティングじゃないよ)まー彼の作品は去年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭でも上映されているし(あ、今回上映される映画とは違いますよん)そういう意味では観るの、初めてじゃないんだが。。でもやはり長編作品ってことで、なんだかこっちもドキドキします。映画の主人公(?)になってる人とも知り合いだしね。多分、あんまり客観的に観られない感じがする。。ま、仕方ないか。

というわけで、9月19、20日は新得でお会いしましょう!
まだ頭の中ではぼんやりとしてて現実感がないのだけれど、、、
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