08-02 Thu , 2007
コウモリが飛んでゆく
昨日の晩、台所に行った彼女が叫んだ。
「ぎゃー、ろんたこ。部屋にチョウチョかなにか大きいものが飛んでる!!」
よく見たら、、、コウモリだった。
「これ、コウモリじゃないの?」
「どこから入ってきたのかな?」
「網戸なしで開けっ放しにしてるところといったら、風呂場じゃない?」

で、台所から寝室に追い込んだ。寝室は外に面している。ので、彼女が寝室の網戸を開けて外に逃がそうとした。しかし、、
「あれ。本棚のところにいたと思ったら、見あたらなくなった」

彼女が本棚の裏を見たり、あれこれ探したが出てこない。
「引っ越す前にミイラになって出てきたりしてね(笑)」
「もういいよ、寝るから」
ベッドに入り、わたしはこないだ入手した、薔薇族1号を読んでいた。
そのうち、睡眠剤が効いてきたのか、眠くなったので、
「もう寝るからね。電気は早めに消してね」
と言って寝た。それからどのくらい経ったのかは知らない。
彼女が寝ようと電気を消したら、コウモリが出てきたらしい。
「ぎゃー、ろんたこ。コウモリが出てきた」
「知らない。そのまま朝まで飛ばしておけばいいじゃん」
「そんなわけにはいかないでしょ」

ってわけで、彼女は深夜にドタバタし、コウモリを部屋から追い出したらしい。
わたしは、、それですっかり目が覚めてしまった。
「んもー。起きちゃったじゃない!!」わたしは怒り心頭。
「何時間同じこと言ってるの?粘着だね、粘着」
「だって、別にそのままにしておけばよかったじゃん。血を吸うわけでもないし、朝になったら逃がせばいいだけのことでしょ!!」

そのうち彼女は寝た。
腹がたったのなんのって。人を勝手に起こしておいて、先に寝るなんて。。

というわけで、わたしは今も怒っている。
食い物の恨みも恐ろしいかも知れない(わたしはそんなに、、だけど(笑))、それ以上に睡眠を邪魔された怒りは大きい。

※画像を撮ろうと思ってデジカメを向けてたんだけど、結局撮れず。
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