03-27 Sat , 2010
41歳の春だから
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いやー、いつか、この題名で日記を書きたいと思ってたんだよね!(笑)

でも、いつを春に認定していいんだろうって悩んでて(そんなことで悩むわたし)、最初は「立春」にしようと思ってたんだけど、当日はコロッと忘れてて(苦笑)、で、それ以降も「うー」とか思ってたんだけど、まー「桜が咲く」=「春が来た」ってことで。まだまだ寒いけど。

ついにわたしも41歳の春を迎えたわけで(って、誤解を生むといけないから書くけど、今日がわたしの誕生日ではありません)。いや~。バカボンのパパと同い年になった!っていうか、見た目からすると意外に歳が若いわねと思ったんだけど、子どもの年齢から考えるとそんなに若いわけでもないんだよな。

今日は彼女と二人、「桜はどこまで咲いてるかツアー」(今考えついた題名)を決行。以前歩いた「桜通り」がどうなっているかを見てきた。あ、ついでに図書館にも行ったんだけどね。

うちの近所では桜を目にすることがないので、まだ全然咲いてないと思いきや、結構咲いてるでないの。まー、平均すると咲いてる木と咲いてない木の差が激しくて、彼女は「うーん、三分咲きくらいかな」って言ってた。

だけどこのくらいの咲き方って、逆に満開の頃を想像させてなんかわくわくしてくるんだよね~。「来週の今ごろはもう満開なのかな」なんて思っちゃったりしてね。

でもさ、昨日もちょっと書いたけど「桜だけ特別」な気持ちになってしまうのは、これって「刷り込み」によるものなのかなぁ~?いや、確かにわたしにとって桜だけが特別ではない。この時期に咲く沈丁花だって、秋に咲く金木犀だって、あとは彼岸花もわたしにとっては特別。だけどわざわざ「観に行こう」っていうのは桜だけ。あとの花は偶然を期待しているだけだし、それに沈丁花も金木犀もどちらも香る花で、観たいと思ってるわけじゃない。

それに、桜は「これでもか」って感じで植えてあるんだよね。だから「観に行こう」といって観に行ける花でもあるんだよね、桜って。

日本人にとって桜は切っても切れない関係にまでなってるような気がするけど、そういうことになったのは、桜の花自体が理由なのか。それとも「春が来る」ときにたまたま咲くから桜なのか。

まー、ここら辺について考察している本もありそうだけどね。

ともかく41歳の春を迎えたわたしなのだー。わたしはバカボンのパパじゃないのだー。でも冷たい目で見ないでね(笑)

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