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03-11 Thu , 2010
最終コーナー回ったか(病院の日)
今日は病院の日だった。仕事の方は事前に休みをもらっておいたわけで。

んー、実は前回の診察から数日過ぎた辺りでちょっと変化が起こってた、というのは、口をつぐんでいても、その中の上下の歯の間隔をあけておくことができるようになった、というととても複雑なことみたいだけど、要は歯と歯を合わせると、そこからぶにょぶにょしたものが出て来たり、歯の上に薄いプラスチックの板が載っているような感じがして、それが歯の上を動いたりする感じがするもんだから、ホント、それが気になって気になって、何をしているときも絶対に忘れない、ってことで精神的にとても疲れてたのが、歯と歯の間隔をあけておけると、それが全部じゃないにせよなくなるので、ときによって、歯の変な感じを忘れられることになり、それはこの病気になってから、初めてのことだったからだ。

何が苦痛って、絶えずぶにょぶにょするものが出てくることと、絶えず歯がおかしい感覚が苦痛であって、それはもう絶えず絶えず頭の片隅にあって、それは絶対に慣れるものではないことが、わたしの気持ちを絶望的なものにしてたし、こう思う間は絶対に「よくなった」なんて言えない、と思ってた。

それがここ数週間は、まぁそのことを忘れることはないが、それでもやっぱり気持ち的にはすごく楽になってたのだ。

だもんで、滅多に「よくなった」と主治医に言わなかったわたしがつい「もしかしたら、第四コーナー回ったかも知れません」みたいに言ったので、主治医も「いや~、苦節2年ですか~」てな感じで、結構明るいムードだった。

わたしなら一気に、って感じでもうちょっと薬を減らすか別のものにして欲しかったんだけど、主治医に言わせると「いいときはこのまま」だそうで、朝と晩のプロチアデンとワイパックス、寝る前ジプレキサで前回と変わらなかった(前回から寝る前のワイパックスを減らしていた)。でもそれって、わたしが精神的に耐えられなくなって荒れ始めるまでこのまま、ってことを意味するから、わたしとしてはあまり嬉しくないんだけどねー。だいたい、ずっとこのままでもわたしは困る。いくら楽になったからと言っても治ったわけじゃない。

先が見えてきたようで、本当はわたしはどの位置にいるんだろう?って思う。
18:45 | 病名が分かった後のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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