02-25 Thu , 2010
忘れられない顔?
あー、救急車呼んでもう一週間以上にもなるのよね、、

あのときは今、会計できないので1万円を置いてけ、そんで後日(一週間以内)精算するようにと言われたので、ちょうど一週間経った昨日、彼女と二人であの病院に行って治療費を精算してきた。どんだけ費用がかかったのかと思ってヒヤヒヤしてたんだけど、2,600円くらいで、彼女と二人「もっとかかるかと思ったね」と言い合った。

お世話になった看護師さんにもう一回会ってお礼を言いたいなと思ってたところ、病院の出口付近で歩いてる看護師さんに遭遇。ちゃんと改めてお礼を言えてよかった!本当にあの看護師さんには救われたものね。。

その帰りというか、精算を終えたあと、どうせここまで来たんだから、ということで彼女が以前住んでいた場所の近くの美味しいケーキ屋さんに引っ越して以来、なんと5年ぶりに行ってきた。

その駅に降りるのは、わたしも彼女も5年ぶりで、でもあまり駅の周囲は特に変わった様子はなく、なんか5年以上前にタイムスリップしたかのような感覚に陥った。ここの道、また来るねと思いながらしんみり帰ったよなあとか、ま、わたしが思い出すのは大抵別れ際の悲しい思い出だったりするけど(笑)、それでも駅の改札なんかでは「あー、まだ会って間もない頃は彼女がここで本を読みながら待っててくれたっけ」って思い出したりね。5年も一緒に暮らしてて、いつもはもう一緒にいるのが当たり前な感覚になって来てたけど、ここに来るといきなり5年以上前のことを思い出したんで少しびっくりした。

「ケーキ屋さん、潰れてなかったらいいね(笑)」と言ってたんだけど、店は前のまんま存在してて。で、店を入るなり店員さん(てか、多分その人はお店の関係者だと思う)がいきなり「あっ!これはどうも。お久しぶりです」って声かけてきた。そう、5年前は確かにこの女の人に顔を覚えられていた彼女(多分、わたしは覚えられてない)。まさか5年経っても覚えててくれたなんて。。こっちの方がびっくりした。

で、わたしらは5年ぶりにそこでケーキと紅茶をいただいたのだが、その女の人、もう何回も「来て下さって嬉しいです。ありがとうございます」って言うし「忘れられない人ですよ」なんて言うから、逆にわたしが「この人、彼女に気でもあるのかしらん?」と思って少しキーッとなってしまった(爆)

彼女は彼女で「わたしのどこがそんなに忘れられないんだろうね?」って言ってたけど、実際これまでも彼女は初対面で顔を覚えられるタイプ、って言われてたらしいから、なんか特徴のある顔立ちなんだろう。わたしの方はあんまりこれといって特徴のない顔だと思うから、彼女が「やー、つきあい始めた頃ってろんたこの顔がなかなか思い出せなくってね」と言うのも分かる(笑)

お店はそうだなあ~。5年ぶりに行って、好きでいつも食べてたケーキの名前が変わってたり、大きさもちょっと大きくなったのはいいけど、なんとなく大雑把になったかなあ~なんて思ったりね。でも、以前とあんまり変わらず客は来ているようだ。

将来はまたここに戻ってきたいね、という話はしてるんだけど、そのためにはわたしのこの身をなんとかしなければならなくて。一体いつ頃戻れるのか、本当にそういうチャンスは来るのかなぁ~、って感じ。

ま、言ってるだけでは何も進歩はしないので、取り敢えず、体調もほとんど戻ったことだし、また明日から頑張るか。
18:53 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<やっと植え替えした(経過報告) | ホーム | 取り敢えず>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1350-6d87fca2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX