----- -- , --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | page top↑
12-24 Thu , 2009
今日という日
正直、今、酔ってますね(笑)
ワイン飲んで久々に酔っぱらってます。

今日は、、いろいろ忙しくてね、というか、本来はそんなに忙しい日ではなかったはずなんだけど。

前々から、友人が出るコンサートを観に行くという予定になってたんだけど、実は今朝起きてみたら頭が痛くなってて(汗)、だから仕方が無く、頭痛薬飲んでまた一旦寝たのね。で、起きたら12時過ぎてて、コンサートの始めから観に行くことはできなくなっちゃったんだけど、ただ、友人が出る時間には間に合いそうだったので、朝メシ(?)食って家を出て。あ、その前に図書館で借りた本を返してまた借りて、一旦家に戻ったりして、かなりあたふたしてた。

で、会場に着いたはいいが、受付の人に「もう演奏始まってます」って言われて「あちゃー」って思ったんだけど、演奏の途中で入れてくれた。

その友人が楽器を演奏している姿は実は初めて観たんだけれど、素直に「スゴイ!」って感じた。んー、その楽器についてはわたし、正直あまりソロで演奏しているところは観たことがないんで、他と比べようはないし、また、その世界ではそれは当たり前のことなのかどうかはよく分からないのだけれど、「楽器を演奏する姿」まで気を配られたステージを観るのは初めてで。その姿がとてもカッコよくて、正直、感動して涙が出そうになったくらいだった。

その後、いろんな人がいろんな楽器、と言ってもピアノが大半だったけど、弾くのを聞いてたが、ある人の演奏を聞いて「んー、歳が若いと演奏に深みがないのだろうか」と思い、なんでか知らんが頭の中で「年齢が高いほど、演奏に深みが出るのではないか」という仮説が出来上がり、その仮説を検証するために、演奏を聴いて評価する、という、なんでわたしがそんなこと考えなきゃいけないんだろうと思われるようなことをしてて、「あー、この性格なんとかしたい」と思ったりなんかもしてたんだけど。

結果として、仮説は脆くも崩れ去りました(笑)最後の方に出てくる人は、若かったけれども自分が表わそうとしている音楽が(その本人の意図しているものと同じかどうかはともかくとして)わたしにはちゃんと伝わってきて、もしかしたら有る一定の年齢を過ぎれば、本人の意志次第で観客に伝わるかどうかというのは違ってくるんじゃないかと思われ。って、そんなことを考えながら「わたしって物事、帰納法で考えてるよなあ~」とか「帰納法で考えるのは、大学でそれを訓練されたからか、それとも本人の性格なのかなあ~」とか、「あー、こんなことをごちゃごちゃ考えるより、もっと何も考えず素直に音を受け取りたいけど、どうすればいいんだ」とか、そんなことを考えながら演奏される曲を聴いてた。

演奏会が終わって、友人に「カッコよかったよ!」って伝えてから、彼女に電話した。彼女は今日、一緒に来る予定だったんだけど、仕事が忙しくて来れなかったんだよね。で、一応、クリスマス用にチキンは買ってあったんだけど、今日は仕事が忙しいから「明日ね」っていうことになってたんだ。だから、今日は普通の日のつもりだった。でも、クリスマスケーキは多分、今日で終わっちゃうか、まぁ25日も売れ残ったケーキが売ってるのは知ってるけど(笑)、明日は出るつもりじゃなかったから、今日買って帰ろうかなと思って電話したのだった。そうしたら「ついでに弁当も買ってきて」って言うから、帰りに新宿のデパートに寄ったんだけど、もー、食品売り場はすごい人で。今年はこれまであんまり「クリスマス気分」になることはなかったんだけど、あの売り場にいたら一気にクリスマス気分になってしまった(笑)

クリスマス用のオードブルを見たら、食べたくなっちゃって、でも賞味期限は24日なので明日まで持たない。だからもう一回電話して「オードブルが売ってるんだけど、明日まで持たないんだよ~」って言ったら「んじゃ、今日はそれでワインを飲もう」って言われたので、それを買ったり。それからケーキ買ったり、クリスマスプレゼントはあまり「これ」というものを思いつかなかったんだけど、花を買って帰ろうかな~と思って、帰りに花屋さんに寄ったり。

そんなこんなしてて、そういえば、以前、まだ学生だった頃(ただし既に一人暮らしにはなっていたが)、24日の、夕方の雰囲気がとても好きだったことを思い出したりしてた。あの当時、わたしは小田急沿線の住民だったんだけど、24日の18時か19時頃に電車に乗ると、ケーキを持ったお父さんでいっぱいで、網棚の上にずらーっとケーキが置いてあるのを見て、その人それぞれの背後にそのケーキを持って帰る父親を待っているであろう子どもの姿とか、そんなものを想像しては、なんかとても幸せな気分になったりしたものだった。

でも、、今の、わたしの、その、クリスマスのオードブルやケーキや花を持って帰ってる自分の姿、それはまぎれもなくあの頃、ケーキを持って帰る父親たちの姿とあまり変わらないんだな、と思ったら「あー、人間って考えることはあんまり変わらないんだなー」ってしみじみ思った。まさか、あの頃自分がこういう風な生活を送るなんてことは、全く考えもしなかったことだから。

基本的に一人でクリスマスを過ごすことについては特に何も思ったことはないし(クリスマスイブの幸せな家族の一端を見ることは好きだったんだんだけど)、わたしはキリスト教信者でもなんでもないから、普通の日だって思ってたし、24日の夜にカップルが泊まってホテルでまき散らす精子の数は一体いくつぐらいだろうとか、そういう趣味の悪いことを考えたりもしてたこともあったけど(爆)、でもなんかわたしも案外「普通の人」だったんだな、って、そんなことを実感しながら帰った(まぁ、わたしは別に自分が「特別な人」だとも思ったことはないのだけれどね)。

家に帰って、ワイン飲みながらオードブル食べて。寿司食って。チーズ食べてワイン飲んで。ケーキ食べて。んで、酔っぱらった(笑)

今年はそんな12月24日だった。

あ、なんか酔ってるから、文章めちゃくちゃ(苦笑)
23:25 | 二人のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<昨日という日 | ホーム | ガーン(涙)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://rontako.blog39.fc2.com/tb.php/1315-d7e452c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
AX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。